特報!俺たちのフジテレビが熱狂して作った新番組の視聴率がことごとく爆死!ネット記事たちから「フジの番組は全滅」とか言われて誰も見ていないので見ていきましょう!
なんということでしょう!
生まれ変わりを自称して真のコンテンツカンパニーとなった新生フジテレビが作り出した2026年春の新番組が、
たかだか視聴率で爆死した程度の事でネット記事たちからボロクソにこき下ろされてしまうだなんて!
令和のテレビの楽しみ方を最も体現したテレビ局であるフジテレビ様がまるでオワコンのように扱われているネット世界に、フジを心の底からリスペクトするパウラ、悔しくて泣けてきてお腹がよじれて笑いが止まりません!
ですが安心してください、フジテレビ様。
パウラは生粋のフジテレビウォッチャーとして、ただただ視聴率の爆死を取り上げるだけでなく、
きちんと今のフジテレビ様にもできる、逆転勝利を収めるための番組企画を提案させていただきます!
ちゃんとフジテレビ様に対して建設的な提案を用意できる生粋のフジテレビウォッチャーなパウラ、えらい!
ということで動画の前半ではフジテレビ春の爆死祭りについてご紹介し、
動画の後半ではフジテレビ様の一発逆転の企画として、
「フジテレビ局員どもがオッサンのキャバクラノリを発揮して局員だけの炎上系悪ノリ番組やればいいっぽい」というお話をしたいと思います。
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
2026年春、生まれ変わりを自称する新生フジテレビが「歴代最大の番組改編」を行い、「視聴者を熱狂させるヒートMAX」を掲げて数多くの新番組をスタートさせた。
しかしそれらの新番組はことごとく視聴率で「爆死」という事態に。
ネット記事からも「フジテレビのヒートMAX番組」は「全滅状態」などと称されるほどの事態に陥ってしまった。
パウラちゃんねるは2026年3月末から4月現在に至るまで、フジテレビが「ヒートMAX」を合言葉にスタートさせた新番組をウォッチ。
しかし、パウラちゃんねるで取り上げきれないほどにフジテレビの番組は爆死、もしくは各局横並びで最下位を記録するなど、「大惨敗」と言われても仕方がない状況になってしまった。
パウラちゃんねるが注目した「ヒートMAX」な目玉番組で言うと、火曜日のゴールデン生放送バラエティ「超調査チューズデイ」が筆頭。
この「超調査チューズデイ」は初回放送の視聴率にて世帯2.9%、個人1.8%と、主要キー局の夜7時から9時のゴールデン帯としては悲惨な程に爆死。
ネット記事などによれば、「ゴールデンタイムの番組の視聴率は、世帯で5%以下は打ち切り水準」というテレビ業界の基準があるとのことで、それを踏まえればこの初回の時点で完全に爆死。
また、世帯視聴率ベースで各局横並びの視聴率順位がリアルタイムでチェックできる「TVALnow」でも、この「超調査チューズデイ」が他の番組との視聴率争いで圧倒的最下位状態に。
「超調査チューズデイ」の惨敗はネット記事で取り上げられたばかりか、内容の酷さもあって出演者たちすらネガティブコメントを生放送中に口にしてしまうほどの事態になってしまった。
また日曜日の朝の生活情報番組としてスタートした谷原章介の「SUNDAYブレイク」も、初回放送にて世帯2.3%、個人1.2%と惨敗状態に。
そのほかのバラエティ番組も基本的には「爆死」と言っていい数字。
まだパウラちゃんねるが取り上げたことがなかった番組の視聴率も紹介すると、「STAR」「タイムレスマン」「真剣遊戯 THEバトルSHOW」などの番組がスタートしたが、全て爆死状態な模様。
フジの名物若手アナウンサーである上垣アナが司会の音楽生放送バラエティ「STAR」は、4月16日の初回放送にて世帯3.7%、個人2.4%を記録。
また大人気男性アイドルグループである「timelesz」の冠バラエティ番組「タイムレスマン」も、ゴールデン帯にも関わらず4月17日の初回放送にて世帯3.8%、個人2.3%を記録。
嵐の櫻井翔が司会の月曜のゴールデンタイムのバラエティ「真剣遊戯 THEバトルSHOW」については、現時点では詳細な視聴率が不明なものの、
TVALnow情報によると世帯3%前後で推移していた模様であることから、実情は他のゴールデンタイムの番組と大きな違いはないものと考えられる。
先ほど紹介した通り「世帯5%以下は打ち切り水準」を考えれば、フジテレビのゴールデンタイムのバラエティとしてスタートしたこれらの新番組は、全滅に近い状況になってしまった。
さらに厳しい状況にあるのが、フジテレビのドラマたち。
まず爆死の筆頭がフジテレビ月9枠でスタートした「サバ缶、宇宙へ行く」で、これが初回から世帯6.0%、個人3.4%を記録して爆死状態に。
さらに第2話の放送では、たたでさえ低かった視聴率がさらに急落し、なんと世帯4.1%、個人2.6%を記録という、おそらく月9の歴史では経験がないワースト級視聴率。
月9のワースト記録を更新したのは2023年だったが、それから約3年ぶりに、月9のワースト記録を塗り替える可能性が極めて高いとみられている。
そしてフジテレビの看板枠である「月9ドラマ」ですらそういう状況のため、他のドラマ枠はさらに悲惨な数字になっている。
ドラマタイトルが思想つよつよすぎるということで話題を呼んだ火曜よる9時の「夫婦別姓刑事」も、初回で世帯3.9%、個人2.1%を記録。
水曜夜10時の「LOVED ONE」も初回で世帯3.7%、個人1.9%を記録。
木曜夜10時の「今夜、秘密のキッチンで」は、初回で世帯3.9%、個人2.1%を記録。
そのほかフジテレビではカンテレ制作の「銀河の一票」というドラマもあるが、こちらも初回で世帯5.0%、個人2.9%だった。
これらはドラマの初回放送だけの視聴率であり、フジ放送のドラマは軒並み初回以降は右肩下がりの傾向があるため、
ドラマの視聴率はこれが最高値で、ここからは最終回に向けて下り坂になるものと考えられている。
つまりフジテレビが2026年春から「ヒートMAX」の名のもとにスタートさせた番組は、ことごとくが爆死状態と言える視聴率を記録。
しかもどれもこれも、ここから視聴率が下がることはあっても上がることは考えにくい状況。
こうしたことからネット記事たちはフジテレビの新番組の惨状を取り上げ、
4月26日のピンズバNEWSのネット記事などは「全滅の危機」などと称したり、4月23日の週刊実話WEBも「今のフジはキャリアの墓場」など言いたい放題の状態に。
フジテレビの「ヒートMAX」という新たな合言葉は、視聴率の爆死のせいでフジテレビ局内が別の意味で熱狂するという意味のヒートMAXになってしまった・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
ということでこんな感じで「ヒートMAX」がヒートMAXな末路を遂げてしまい、おそらくはどうしていいか分からなくなっているであろうフジテレビ様へのラブレターという事で、
パウラからフジテレビ様に対して、予算をかけることなく視聴率を稼げる、そんな逆転勝利コンテンツについてぽいぽい提案をさせていただきます!
結論!フジテレビはまだ居残っている局員たちが、オッサンのキャバクラノリを発揮して、
フジテレビの悪ノリ番組をライブ放送すればウケるし視聴率も取れるっぽい!
ということでいまフジテレビ様と言えば視聴率は爆死、予算不足とイメージの悪化もあり、すでに一部のタレントと番組制作会社たちのフジテレビ離れが起きつつある模様なのはもちろんの事、
挙句の果てには自分の意志でフジテレビに入ったくせして今更フジテレビを退職する裏切り者どもによる退社ラッシュが起きているとか言われてしまっている状況ですが、
そんな中でもまだフジテレビには鋼の意志でフジテレビにしがみつく生粋のフジテレビファミリーがたくさんいるわけですから、
以前からパウラがちょこちょこ言っている通り、そろそろフジテレビはタレントとか番組制作会社とかそういう連中に頼ることなく、
フジテレビの構成員である局員のフジテレビファミリーたちだけで番組を作る、唯一無二のテレビ局に生まれ変わって頂くことをパウラは提案したいですね。
あっ、もちろんフジテレビを心の底からよいしょする放送作家とかコメンテーターとか芸能記者みたいなフジテレビと仲のいいお友達も含めていいとは思いますが、
基本はやっぱりフジテレビファミリーによる身内ノリ内輪ウケのオッサンのキャバクラノリお遊戯会を放送するというのがパウラはベストだと思っています。
実際もう既にフジテレビは上垣アナを主役に、「もしもフジ局員の上垣アナが剛力彩芽と同棲する彼氏だったら」という世にも奇妙な学芸ビデオを制作し、
FOD独占配信で公開するような前代未聞のテレビ局ですから、あとはそれを地上波で公開する勇気が出ればバッチリだとパウラは思いますね。
なによりも今はもう打ち切られましたけど、伝説の深夜番組「オールナイトフジコ」では、フジコネシートとかほざいてフジの社長とか副社長とか秋元康が出演するような番組やったりとか、
27時間テレビにもフジテレビと系列局の経営陣が雁首揃えて出演したりもしていたわけですからね。
そろそろフジテレビの局員たちがそういうオッサンのキャバクラノリを取り戻す時期に来ているとパウラは思います。
ただ、今のフジテレビで気になるのは、フジテレビ全体から元気が失われているように感じられ、
オッサンのキャバクラノリが番組の中でも外でも発揮されていないところですね。
例えば「底辺の職業ランキングに選ばれた仕事の現場に凸ってみた」企画をやって大炎上したりとか、
フジテレビ「逃走中」の撮影クルーが公道を無許可で占有し、地域住民に怒られたのに無断撮影を強行した挙句、
「一般の方々と我々は違うんです」という名言を炸裂させたりして警察沙汰になるという「逃走中公道無断撮影強行事件を起こしてみた」とか、
フジテレビの番組審議会で「人権について話し合う会議の場で『テレビは勝ち組の集まりだった』発言をしてみた」企画とか、
「大谷翔平選手のロスの豪邸を空撮して大炎上する新居空撮報道やってみた」とか、
わりとフジテレビは2025年に入る前まではそんな感じでフジテレビファミリーの皆様が元気よく令和のテレビの楽しみ方を提供してくださっていたわけですが、
ここ最近ではそういうタイプの話題はほとんど出てこなくなって、フジテレビ局員どもの元気がなくなっていることをパウラは心配しているわけですね。
2025年のファミリーのやらかしといえば、せいぜいフジテレビ「ぽかぽか」の生みの親である局員幹部がオンカジやってパクられてめでたく懲役くらったとかそのくらいだったかと思います。
だからこそぜひフジテレビ局員の皆様には、過去の自分たちの悪ノリとはしゃぎっぷりを思い出していただき、
フジテレビファミリーが今一番ムカついているであろうフジテレビ上層部めがけて突撃して「フジ上層部の秘密を生放送で暴露してみた」とか、
後は「同僚の浮気現場に突入してみた」とか、そんな感じの悪ノリ番組をやっていただけたら、
タレントにお金を払う必要もないし生放送なら編集のお金もいらないので安上がり、
さらには他のテレビ局にはないフジテレビらしさ全開の斬新な番組という事で、視聴率もうなぎのぼりになる事でしょう。
あとはフジテレビ局員の皆様が上層部とスポンサーと株主と戦う勇気があればきっと今からでも始められるとパウラは思います。
安心してください、フジテレビ局員の皆様!
パウラの眉毛は身内ノリ内輪ウケを発揮してオッサンのキャバクラノリをする、フジテレビお遊戯会と精神的に連帯しています!
フジテレビ様がかつての悪ノリを思い出して楽しくなければテレビじゃないのフジテレビ様らしい番組をやってくださることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
す!


