体調悪い時にケンタッキー爆食いすると治るってマ?「意外と理にかなってる」理由が話題になるwww

体調不良のときに食べたいものといえば、おかゆ、うどん、りんごのすりおろし……みたいなのが王道じゃないですか。でもXでちょっと前にバズってたの、「ケンタッキー4ピース+ビスケット2個全部食べて寝ると大体よくなる」というぶっ飛んだ体験談でして。

投稿者のIxy氏によれば「根拠はない」とのこと。でもこれを見たたまゆ氏が実際にケンタを爆食いして、なんと風邪が治ったとして感謝報告をしてまして。「Ixy先生ありがとう」みたいな流れになってたんですね。

字面だけ見ると「病人がケンタ爆食い」というパワーワードでしかないんですが、反応を見てたら「いやちょっと待って」となりました。

「回復フェーズ専用バフ」説が妙に説得力ある

コメント欄に成分オタク系アカウントが現れまして、「体調不良時の免疫システムって実はめちゃくちゃエネルギーを消費してる」「そこにケンタッキーの高タンパク・高脂質でアミノ酸と熱量を一気に補給するのは、消化器官が元気なら理にかなってる」という解説を投下。

これが「あーたしかに?」という反応をたくさん読んだ模様。

リプ欄では「回復フェーズ専用バフ」という表現が出てきて、これが絶妙にしっくりくる。ゲームで言えばHP回復アイテムじゃなくてバフ付与アイテムみたいな感じ。「胃腸が元気なら高タンパク高脂質で押し切るのが最短ルート」という意見も出てきて、なんか戦略っぽい話になってました。

さらに「昔マックのダブチ食べると治るって話を見た」「サバ缶を食べて寝る派もいた」という亜種体験談も続々と。もちづきさんが風邪のときにカツ丼を食べていたという話まで掘り起こされて「あれは正しかったんだ」という謎の再評価が起きてる。回復期にガッツリ食うムーブ、ひそかに一定数の支持者がいたらしい。

ただしここ重要なんですけど、「消化器官が元気なら」という条件がでかい。胃腸がやられてるときに同じことをやったら普通に詰むので、そこだけは全員が「それはさすがに無理」とツッコんでた。あくまで発熱はあるけど胃は動いてる、みたいな状態限定の話ですね。

医学的にどうかという深い話は専門家に任せますが、ネットの集合知として「回復フェーズにカロリーとタンパク質を入れる」という方向性は割と昔からあったっぽくて、それがたまたまケンタッキーという形で可視化されたのかもしれない。

ま、まぁ実行は自己責任でお願いします!!!

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