【テレ朝】男性アイドルへのセクハラをエンタメにして炎上!?原因を徹底考察します!【あざとくて何が悪いの?】

特報!セクハラして何が悪いの?俺たちのテレ朝、女性タレントが男性タレントにセクハラする様子をエンタメとして放送する予告動画を出しただけでネットで炎上させられたのでテレビ朝日の番組をレビューします!
ということで今回はテレビ朝日のバラエティ番組である「あざとくて何が悪いの?」とかいうタレント接待番組が
「女が男にセクハラしているぞ」って感じで下品なネット民どもに燃やされましたので、
今回はテレビ朝日の炎上案件をとりあげつつ、
普段はフジテレビの番組レビューばっかりやっているので、たまにはテレ朝の番組でもレビューするということで、
Tverで「セクハラして何が悪いの」あ間違えた「あざとくて何が悪いの」を視聴したうえで今回の炎上案件も交えての考察を披露します。
結論としてはテレビ朝日もフジテレビ並みに番組作る能力とセンスがガタ落ちしている模様で
「中身のない芸能人のリアクションをコンテンツにしてばっかりで、ろくにセンスを磨かないからこういうことになるんだよ」っていうパウラのぽいぽい考察を展開しますね。
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

テレビ朝日のバラエティ番組において「女性タレントが男性アイドルに対してセクハラをした」などとしてネットで炎上する事態に陥った。
話題になっているのはテレビ朝日の「あざとくて何が悪いの?」という深夜のバラエティ番組。
この番組はテレビ朝日系列で放送中の深夜番組でメインMCはお笑い芸人の山里亮太。
タイトルのとおり「あざとさについて語り尽くす」という男女の恋愛がベースのコンセプトで、
「男女の恋愛のあざといエピソード」を再現VTRにすることで、タレントたちがワイプでリアクションやトークを繰り広げるという、
つまりVTRをダシにタレントのリアクションや顔芸やトークをコンテンツとして楽しむテレビあるあるバラエティ番組になっている。
そして今回話題になったのは、4月30日の放送回にて流れた次回予告の映像。
次回放送の内容としては「王道あざとテク 男女のアリナシの境界線を大討論」などとし、恋愛における男女の「あざとテクニック」についてトークを繰り広げるという内容な模様。
ゲストとして招かれるのは男性アイドルグループのJO1の河野純喜と佐藤景瑚、そしてアイドルグループ乃木坂46の元メンバーである松村沙友理の3人。
予告では、男女の恋愛テクニックの再現VTRの一部が紹介され、デート中に女性が男性に対してスキンシップを試みる映像。
そのうえでスタジオトークの模様として、JO1の河野純喜が「好きなのがあって、ニットのボティライン見せ系が…」などとはにかみながら発言。
番組のコンセプトを考えると、おそらく自身が好きな「あざとい女性のファッション」について語っているシーンと考えられる。
するとそれを聞いた松村沙友理がJO1の河野純喜に対して「童貞ですか?」と笑いながら発言。
スタジオが爆笑に包まれると、そこに山里亮太が「DT1じゃないですよ!」などと、おそらくはJO1のグループ名に引っ掛けたツッコミを展開し、さらに笑いが起きた――という流れ。
この予告映像がXにて炎上するという事態に陥った。
Xではこの「あざとくて何が悪いの?」の予告映像の内容に対して批判が相次ぎ、
アイドルグループ乃木坂46の元メンバーである松村沙友理が、現役の男性アイドルに対して「童貞ですか?」と発言したことが「セクハラ」「キモすぎる」などとして炎上した。
ネットの反応を見る限りでは、「童貞ですか?」と言われたJO1の河野純喜は現役アイドルであることと、
松村沙友理が33歳で、河野純喜は28歳ということから「年上の女性が年下の男性に性的な発言をした」という図式になったことが主な原因と考えられる。
もしもこれが男女逆で、年上の男性タレントが年下の現役女性アイドルに向かって「処女ですか?」などと発言したらという観点からもツッコミ。
さらにこれを「エンタメ」「バラエティ」として放送しようとするテレビ朝日に対してもダメ出しなどが見られた。
ということで実際のネットの反応を見ていくと――、

セクハラだよ
これ松村沙友理が現役アイドルに童貞かどうか聞いてんのきもすぎる。お前仮にも元乃木坂だろ。現役時代に男から「処女ですか?」って聞かれたらどんな気持ち?
男同士の日常の冗談ならありそうだけど、この時代に女の人がテレビでこんな揶揄するんだ…
これ逆に「処女ですか?」なんて言った日には放送されずにキャリア終わるのエグい
あざとくての童貞ですか?はアイドルに言っていいものじゃないし、これが男だから笑いになると思ってるんだとしたら意識が低すぎる。
そういう会話がなされてたとしてもオンエアに乗せるのOKだと判断するのおかしいでしょ。芸能人以前に普通に童貞かどうかの話題がダメだよ。ちょっとこれはありえない
33歳女性が年下男性アイドルに「童貞ですか?」はマジで絵面キツいて…
男女問わずこれはアウトだろ
これ普通に男なら干されるレベルでアウトな発言だろ。
番組側もカットするとかしろよ、この時代によくこんなの放送できるな
男なら何されても良いみたいなノリまじで無理、芸人さんとかもめっちゃ酷いことされるやん、ラインがあるやろそれくらい分かれよ…
こういうキモセクハラ発言、女→男だと何故か許される風潮が本当に嫌い

などの反応が相次いで見られた。

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
まったく、ネット民というのはマジで下品で最低だと思いますね!
そもそもバラエティなんだから楽しければセクハラくらいいいじゃないの精神があるなんて今に始まったことじゃないうえに、
そもそもテレビ界隈なんて男女問わずセクハラのデパートだなんてジャニーズ事件とかまつもtoなかいとかフジテレビとかさんざん起きてるのに、いつになったら学習するんですかね?
そんなにセクハラが嫌ならテレビに対して「嫌なら見るな」の精神を発動させればいいのに、
いつかきっとテレビからセクハラが消え去るとでも思ってそうな脳みそユニコーンなネット民に、パウラ、おこです。
ということでここからは、番組本編ではなく予告ごときで炎上しちゃう程につまらない、テレ朝「あざとくて何が悪いの」について、何が悪いのかを考察という名の深読みをしていきますが、
結論としてはテレ朝の番組レベルが低すぎて「お前らのあざとい番組がつまらないのが悪いんだよ」ってお話をしていきたいと思います。

ということで4月30日放送回の「あざとくて何が悪いの」をTverにて仕方なく視聴しておきましたけど、
ざっと目を通して得た結論としては、この番組もテレビ界隈あるあるの、「テレビがタレントを接待すればコンテンツになる」というテレビ界隈の永遠に覚めない幻想で作られているなと思いましたね。
番組内容は10代、20代、30代それぞれの「好きな異性に対してアプローチをするときの男女別あざとテクニック」という恋愛がテーマ
そのテーマ自体は真面目にちゃんと深掘りをすれば面白さが出てくる内容だとは思うわけですが、
しかしテレビ朝日はそういう「世代別男女あざとテクニック」というのを情報コンテンツとして磨き上げるのではなく、
そのネタをダシにして出演タレントたちのリアクションを引き出してコンテンツにするという、タレントのお接待のための道具にしているわけですね。
結果この番組がどんなことになってしまったかというと、その「あざとテクニック再現VTR」には出演タレントたちのワイプが5つも並ぶというクソ画面になってしまってました。
一つでさえ邪魔なワイプをタレントの顔芸のために5つも並べるというクソ画面を作っている時点で、テレビ朝日の番組制作センスが崩壊しているのはお分かりいただけると思います。
さらにはワイプの中でタレントたちがおのおの顔芸したり馬鹿でかい声でリアクションするせいでVTRの内容がかき消され、
VTR外のスタジオトークも、タレントたちの恋愛事情にまつわる自分語りばっかりで「キャバクラかコンカフェで勝手にしゃべってろや」って感じの話が展開されるだけで、
その話が楽しいのは接待されているタレントだけって状況になってましたからね。
さらに言えばその再現VTRも、AKBのアイドルとか現スタートのKEY TO LITとか、とにかくテレビが出したいタレントを出してばっかりで、
再現VTRも含めて全てがタレントの接待という、テレビ朝日がひたすらタレントを接待しまくる番組になっていましたからね。
ここで問題になってくるのは、テレビサイドはつまらない番組を作っているつもりはさらさらなくて、
おそらくテレ朝サイドは「タレントの接待をしている」という自覚はなく、「タレントのリアクションがコンテンツで面白い」という勘違いに脳が汚染された状態だと考えられます。
テレビ朝日もタレント接待プラットフォームとして、テレビが接待によって引き出したタレントのリアクションがエンタメコンテンツだと思い込み、
それを垂れ流すのがバラエティ番組の使命なんだという精神で番組作ってきているのが実情なのでしょう。
しかしそうやってタレント様のリアクションに依存しきってしまった結果が、タレントの顔芸全抜きによる無様なワイプ画面と致死量レベルのクソウザリアクションの集合体ですから、
本来テレビが磨くべき番組制作能力やセンスが時代に取り残されて賞味期限切れを起こしていることが、この番組を見れば丸わかりなわけです。
で、ここからは話を戻して、今回の「セクハラして何が悪いの」って感じの炎上騒動につなげていきますが、
今回の炎上騒動は一言にまとめると「女性タレントが男性タレントにセクハラする様子をエンタメとして放送する予告動画を出しただけでネットで炎上させられた」という案件なわけですが、
今回の炎上も結局はタレントのリアクションがエンタメコンテンツだと思いこむテレビのセンスが、視聴者から拒絶されたことによって起きた問題だとパウラは解釈していますね。
というのもいまご紹介した通り、この番組はバラエティ番組の中でタレント同士がキャバクラレベルの下ネタで内輪でキャッキャしているだけの話ですし、
実際この炎上騒動でもネットの反応で「この程度でセクハラ呼ばわりとかバラエティを分かって無さすぎる」という意見もちょいちょい見られました。
ましてや燃えたのは次回予告のダイジェストの内容で本編の方ではないわけですからね。
つまり予告動画の内輪の下ネタが炎上したのは、テレ朝は「タレント同士の小粋なトークが生んだ顔芸リアクションが面白い、これがバラエティだ」と思って放送した内容が、
反対に視聴者にとってはそんな顔芸リアクションがエンタメだという意識がないから、ただ年上女性が男性にセクハラした図にしか見えなくて不愉快になったのでしょう。
つまりバラエティのくせして、テレビのセンスの無さが視聴者を退屈させた挙句に不愉快にしたのが今回の炎上の要因といえるわけですね。
バラエティという体裁だからこそ、視聴者サイドがその番組を見て「楽しい」と感じなければ、本来コンテンツとしての価値はゼロです。
しかし先ほどパウラがレビューした通り、この番組はタレントのリアクションがコンテンツだという勘違いから、テレビは画面が崩壊していることにも気づいてない低品質コンテンツですからね。
無様なワイプ画面と致死量レベルのクソウザリアクションの集合体を楽しめない視聴者たちは一定数いると考えられます。
テレビ朝日は「このタレントのリアクションがエンタメでバラエティなんだよ」と思って本編も作っているし、
予告映像でも「女性タレントが男性タレントに下ネタ言ったら、面白いリアクションが取れたからこれこそがバラエティだ」の精神で放送したわけですが、
しかし視聴者たちからしてみたら、そんなものはバラエティでもなければ面白いと感じる感性もないので、
番組本編はずーっとつまらなかったうえに、最後の最後でセクハラシーンを見せられたから、
視聴者はつまらないを通り越して不愉快な気持ちになってしまい、そのせいでテレビ朝日は炎上してしまった!
・・・っぽい!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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