【写真】話題のバーガーキング新作「こんなの食ったら全ての臓器が悲鳴を上げて死んでしまう」→マジのガチでエグすぎるwww

バーガーキングの特大ハンバーガー「狂った一品」、Xで爆発的話題 「臓器が悲鳴を上げる」ほどの衝撃と絶賛

X(旧Twitter)上で、バーガーキングの新作ハンバーガーが大きな注目を集めている。パティ5枚、チーズ8枚、ベーコン4枚を重ねた総カロリー1856kcalの超重量級メニューを実際に注文・完食したユーザーの投稿が、5月6日に公開されて以来、4万件を超える「いいね」と数千件の拡散を記録。健康リスクをユーモアたっぷりに表現した感想が「心筋梗塞バーガー」との愛称を生み、ネット上で大きな反響を呼んでいる。

投稿者は「現実から逃れるために」と前置きしつつ、「こんなん食うたら全ての臓器が悲鳴をあげて死んでしまいそう。でもあり得ないほど美味い、脳が悲鳴を上げて喜んでいる」と綴った。添付された写真には、セサミバンズに分厚いパティが5段も積み重なり、溶けたチーズがたっぷり絡み、ベーコンがアクセントとなった迫力満点のハンバーガーが写っている。トレイにはフライドポテトとドリンクのほか、「I DID IT.」と書かれた特製ステッカーも確認され、完食達成の証のように見える。

翌7日には、通常の「ワッパー」との比較写真が別のユーザーによって投稿され、話題にさらに拍車をかけた。標準サイズのワッパーがコンパクトに包まれているのに対し、今回のメニューは圧倒的にボリュームがあり、視覚的なインパクトが強いことが改めて浮き彫りになった。

価格は2890円前後とされ、1食で成人1日分のカロリーに迫る内容ながら、「合法的に違法薬物に手を出してはいけない理由を教えてくれる」との声や、「アメリカでは普通サイズ」との海外ユーザーからのコメントも相次ぎ、国内外で笑いを誘っている。一方で「コスパが気になる」「野菜を足せば完璧」との現実的な反応も見られ、賛否を超えたエンターテインメントとして広がっている。

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バーガーキングはこれまでもボリューム満点のメニューでファンを魅了してきたが、今回の「狂ったハンバーガー」はSNS映えと過激さを兼ね備え、GW明けのストレス発散需要にもマッチした形だ。投稿からわずか数日で数百万回の閲覧を記録したことで、店舗での注文増加も予想される。健康志向の高まる昨今、こうした“罪悪感付きの贅沢”が再び脚光を浴びている。

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