特報!テレビ朝日のいじめ番組ということで大炎上した「あのちゃんねる」が終了決定したとテレビ朝日が発表!関係者全員が不幸になる番組作りをした末路が味わい深いとパウラの中で話題に!
本題の前に業務連絡ですが、ちょっとパウラのプロデューサーこと動画投稿主がいろいろ忙しくて、マンジャロとかキング溝口とか野球騒動とかまでちゃんと追えてないです。
主、本当は今日なんとか頑張って情報収集しようかと思っていたようだったのですが、バタバタしていたら締めくくりの話題が突発的に飛び込んできたので、
テレビ朝日が逃げ腰なのもあるので、最後までしつこく「あのちゃんねるは結局何がダメだったのか」をこすり倒しておきたいと思います!
ということで「あのちゃんを発掘したのは俺らなんだよー」と自慢していた天下のテレビ朝日様が、あのちゃんに全乗っかりして制作したご立派バラエティ番組である「あのちゃんねる」ですが、
結局あのちゃんにノーを突きつけられた結果、終了確定となった模様ですね。
ということで話題になっているのが、5月28日にテレビ朝日が発表した【「あのちゃんねる」終了のお知らせ】と題した告知文。
テレビ朝日は番組公式サイトにて「この度、社内及び関係者の方々と協議した結果、6月15日の放送をもって番組を終了することになりました」と、シンプルに終了の告知。
その上で「番組を楽しみにしてくださっている視聴者の方々、これまで番組を支えて頂いた出演者、関係者の皆様に心より感謝申し上げます」って感じで感謝の言葉で締めくくっておられますね。
ということでテレビ朝日が突然番組を終了するにあたって発表したお知らせは、なんとたった2行の短文でした。
いやー、急遽終了することに決まったにもかかわらず、その具体的な理由についてはいっさい語ろうとしないあたりが報道しない自由を自在に使いこなすテレビ界隈らしい発表内容で味わい深いです。
これが下々の一般人の感覚だったら、まずは「いきなり番組終わらせることになっていろんな人たちに迷惑かけてごめんなちゃい」と思わず謝罪から入ってしまうところですが、
謝罪の言葉ではなくあえて感謝の言葉を使う事によって、「なにが問題で番組を終了するハメになっちゃったのか」の説明からうまく逃げるあたりが、
さすがありとあらゆるマジックワードを駆使することに長けたテレビ界隈らしくて素晴らしいですね。
フジテレビの「酒のツマミになる話」が去年炎上したときも、テレ朝の「あのちゃんねる」が炎上した今回もそうですが、
基本的にテレビ界隈の皆様というのは自分たちがやらかす立場になった時、自分たちの非や問題については具体的な説明を意地でもやりたがらないのが、
こういうお知らせ一つをとっても伝わってくるのが面白いですね。
ということでいつもは他人の説明不足を責めるくせして自分たちはいつも説明が不足しているテレビ朝日に代わって、
パウラが「あのちゃんねるは結局何が問題だったのか」について、詳しく一連の問題をほじくり返すあ間違えたねっちりと説明しましょう。
まず問題になったのはテレビ朝日が5月18日に放送した「あのちゃんねる」の放送内容だったのですが、
テレビ朝日が「あのちゃんが嫌いな先輩芸能人は鈴木紗理奈」と言わせ、それを面白おかしく放送した結果、
鈴木紗理奈さんに「いじめ番組だ」と激怒され、テレ朝が大炎上する炎上案件が勃発しました。
ただ、Tverでももう配信が止められて、さらに深夜番組だったからそもそもそんなに多くの人たちが直接見たわけでもないと思うので、
この辺についてはネットニュースでピックアップされた「あのちゃんが嫌いな先輩芸能人として鈴木紗理奈と言った」というのが問題だというふうに受け止めている人たちも多いと思います。
しかしながらこの「あのちゃんねる」の番組最大の問題は「複数の出演者たちが嫌いな芸能人を無理やり言わされて、その困っているリアクションをテレ朝のスタッフどもが楽しむ」という番組構成にあったと思います。
パウラは問題の発端になったこの番組をTverにて視聴したわけですが、
その番組内容は「お題に答えてシュートを決めろ」というもので、
「タレントがセンタリングからのボレーシュートを決めるとき、センタリングが来る瞬間に突発的に出題されたお題に答えてシュート」とかいう意味不明なものでした。
で、このシュートを決めるときに応えるお題としてテレ朝が出したのが「嫌いな先輩芸能人は」とか「嫌いな先輩芸人は」とか、そんなのばっかりだったわけですね。
じゃあこの番組企画はいったい何がどう面白いのかという点ですが、
パウラが見た限りの解釈としては「あのちゃんや芸人たちが、切羽詰まった状態で嫌いなタレントの名前を無理やり言わされることで、困っているリアクションをみんなで笑う」という点だと考えました。
実際「嫌いな芸能人」について答えていたのは、あのちゃんだけではなく他のお笑い芸人とかも言わされてましたし、
「嫌いな芸能人」として名前を出されてしまったのも鈴木紗理奈さんだけではなく、他にも何人かの番組に出ていないタレントたちも名前を出されてしまってましたからね。
そして、そんなふうに「嫌いな芸能人」をとっさの状況で無理やり言わされて、困っているリアクションを、テレ朝のスタッフが笑う、という番組内容になっていたわけです。
なので別にサッカーゲームをすることにはあんまり意味はなくて、出演者が余裕のない状態で「嫌いな芸能人」を言わされるそのリアクションをテレ朝は「エンタメコンテンツ」にしようと企てたと考えられます。
そのため問題の本質は「あのちゃんが嫌いな先輩芸能人として鈴木紗理奈と言った」ことではなく、
「タレントたちがスタッフから嫌な事を言わされ、困っているリアクションをエンタメコンテンツにしようとした」という、テレビ朝日の構成員どもの低品質な企画とオワコンらしいセンスが問題の本質だと解釈しました。
話が少しそれますが、なんかパウラちゃんねるがテレ朝のこの番組制作の問題についての解説や考察をしている動画に対して――、
このネタに関してはあのちゃんに肩入れしすぎや。テレビ局も悪いしあのちゃんも悪いわ
なーんか妙に甘くてモヤるなぁw
削除ツイートには触れないしずいぶん甘いんだなぁ…もしかしてファンなの?
・・・という感じで、「あのちゃんの素行も問題だから、パウラはあのちゃんにもなんか言及しろや」という貴重なご意見を、主にニコニコ動画の方からいただいているのですが、
パウラはこのテレ朝の番組の低品質バラエティっぷりに脳を焼かれてしまって、残念ながら、あのちゃんの素行よりもテレ朝メンバーどもの素行の悪さしか頭に残ってませんからね。
ぶっちゃけあのちゃん一人の素行問題と、テレ朝という巨大組織に属する構成員どもの素行の悪さとを比べたら――
その先は言う必要ないですよね、自分で考えてみて下さい。
ということで自分たちの問題については意地でも説明しようとしないテレビ朝日様に代わって、パウラがこの終了確定の番組についてねっちりと解説をさせていただきました。
テレビ朝日様!
自分たちでスタッフの問題点を総括するのがダルいのでしたら、パウラがこの動画の原稿を記事としてサイトにアップしておくので、
ぜひこの原稿をそのままモーニングショーあたりで玉川ちゃまに読ませてあげてください!
テレ朝の番組はどう問題なのかについて解説した記事を読まされて困惑する玉川ちゃまのリアクションに、視聴者も興味津々になるかもしれません。
あっ、でもそれだと「あのちゃんねる」でテレ朝が大炎上した番組の企画内容と同じになってしまいますね。
これは大変低品質な提案をしてしまい大変申し訳ございませんでした。謹んでお詫び申し上げますね。
それでは最後にネットの反応の一部を見ていきましょう!
打ち切りは仕方ないと思う。あのちゃんはテレビではなくて、自身のチャンネルで発信した方が自由にやれるのでは。
ただ、テレ朝がSNSで炎上後にようやくの対応となったのも遅すぎるし、炎上してなければスルーされていただろう点も問題。
バラエティー番組が、内輪での盛り上がりに終始し視聴者を置き去りにしている印象だし、タレントを悪い形で消費しているのは結果として誰も得しないと思う。
しかし、作り手の発想力や企画力を疑う番組が本当に増えたよな‥‥
そりゃ打ち切りしかないよね。「あのちゃんねる」って番組名なのにメインの「あのちゃん」が居ないならネーミング詐欺だもん。
番組が終わるほどの問題だったというより、出演者にリスクを背負わせる作り方が限界だったんだと思います。
「嫌いな芸能人を言わせる」企画で、名前を出した側も出された側も傷ついて、最後に番組だけ謝る流れになるなら、最初から誰も得しないですよね。
テレ朝は玉川徹は辞めさせないのにこういう判断は早いのなwwwまぁあのちゃん本人が続ける気が無かったのが一番なんだろうけど
一番の原因はテレ朝のプロデューサーの悪意。もう映像ないけど、ほかのタレント割と本気で引いてた。
以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

