フジテレビを救いたい!フジテレビの看板枠である月9ドラマがとうとう最新話で個人視聴率1%台という悪夢のような終わり方をしてるけどパウラはフジテレビ様を救いたい件!
それでは動画の前半では、フジテレビ様の月9ドラマが救いようのない視聴率を叩き出してしまっている件について紹介したうえで、
動画の後半ではフジテレビ様を愛するパウラがフジテレビ様を救うべく、2026年夏の月9ドラマこそフジテレビを救うに違いないという、フジテレビの推し活をしたいと思います!
ズバリ!「ネット民を悪者にでっちあげることによって、フジテレビが正義の味方になるガクト主演のリーガルドラマがフジテレビ様を救うっぽい」というお話です!
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
2026年春のフジテレビ月9ドラマ「サバ缶、宇宙へいく」が、初回放送から爆死しそのまま綺麗な右肩下がりを続けた結果、とうとう第8話にて個人視聴率1%台に転落。
前人未到レベルの月9史上ワースト、フジのほかのドラマと比較してもワーストレベル、Tverでの人気として見ても明らかに魅力がないなど、
どういう視点から見ても「救えないレベルの爆死」と言わざるを得ない事態に陥っている。
フジテレビ月9ドラマ「サバ缶、宇宙へいく」は、福井県の水産高校の先生と生徒たちによる「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した、実話ベースのフジテレビオリジナルドラマ。
「真のコンテンツカンパニー」を自称する新生フジテレビが、2026年春から掲げる「ヒートMAX」改編の名のもとに制作・放送する目玉ドラマの一つだったが、
いざ放送がスタートしたら視聴率は悲惨な程に爆死して初っ端から歴代ワーストを予感させるほどの爆死級視聴率となった。
4月13日の初回放送の視聴率は世帯で6.0%、個人で3.4%と、初回視聴率としてもかなりの低視聴率からスタートしたが、
そこから反転上昇をさせるどころか横ばいすら維持できず、綺麗な右肩下がりの連続を記録。
そして6月1日に放送された第8話では、なんと世帯視聴率で3.0%、個人視聴率で1.8%を記録という異常事態に陥った。
2026年のフジテレビといえば、特に新番組にて個人視聴率1%台を記録することが頻繁に起きているため、感覚がマヒしてしまっているものの、
この「サバ缶の視聴者離れ」は、どういう角度から見ても救いようがない、「擁護不能な爆死」と言わざるを得ない数字。
まずそもそも月9という、テレビが最も視聴されるゴールデンタイムの、しかもフジテレビにとって「看板枠」であったドラマ枠で世帯3.0%、個人1.8%は、前代未聞の異常事態。
パウラちゃんねるでも繰り返し紹介してきた通り、フジテレビの月9ドラマは2023年7月の「真夏のシンデレラ」が、月9のワースト記録を更新して以降、世帯ですら10%を超えた回は一度もなかった状況。
しかもそのワースト記録を塗り替えた「真夏のシンデレラ」ですら世帯4.7%が最低で、さらに歴代ワーストを塗り替えた「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」も世帯4.6%が最低記録。
つまりこのフジテレビ「サバ缶」の世帯3.0%は、圧倒的に月9のワースト記録を更新した形になる。
そして、世帯よりもより実態に近いとされる個人視聴率1.8%というのも、当然のことながら月9ドラマ史上、前代未聞の数字。
しかも初回が個人3.4%だったところからほぼ半減ということは、つまり初回をリアルタイムで見た視聴者すらも見放したことが見て取れる推移と言える。
そして本来は「月9ドラマ」というのはフジテレビの看板枠であったことを踏まえると、基本的に月9以外のドラマはさらに視聴率が悪いという法則がこれまではあった。
しかしこの2026年春に限っては、月9ドラマだけが綺麗な右肩下がり。順位は下から数えた方が早いくらいで、月9ドラマが他のドラマの足を引っ張る惨状に。
火曜日よる9時の「夫婦別姓刑事」は、初回の個人視聴率は2.1%で、5月26日時点の最新話では個人2.0%。
木曜日よる10時の「今夜、秘密のキッチンで」も、初回の個人視聴率は2.1%で、5月28日時点の最新話では個人2.0%。
水曜日よる10時の「LOVED ONE」も、初回の個人視聴率は1.9%で、5月28日時点の最新話では個人1.6%。
どのドラマも個人視聴率が初回から爆死レベルという点では共通しているものの、それでも個人視聴率で見た時、ギリギリのところで視聴者の離脱は防ぎ横ばいをキープしている。
そんな中で月9「サバ缶」の視聴率だけが、怒涛の右肩下がりを起こし、最新話の順位で言えば下から数えた方が早いレベル。
さらに救えないのが、フジテレビというキー局が、地方ローカルテレビ局である「カンテレ」制作のドラマにすら負けているという状況も。
今期フジテレビが放送しているカンテレ制作のドラマは月曜よる10時の「銀河の一票」。
このカンテレドラマは、初回こそ世帯5.0%、個人2.9%と、月9ドラマよりも見劣りする数字で、さらにゆるやかな右肩下がり状態。
しかしそれでもサバ缶よりは視聴率を維持し、第2話以降は誤差レベルとはいえ月9「サバ缶」よりも高い視聴率を獲得し続けている。
このカンテレ制作のドラマは月9ドラマ放送直後の月曜よる10時のドラマのため、
「月9はつまらないから見ないけど、10時からはじまるドラマは面白そうだから見よう」という視聴者が数字に表れる程度には存在する事になり、
つまり「フジテレビが誇る看板枠は、地方ローカル局のつくるドラマよりも人気がない」ということを意味している。
ではこの月9「サバ缶」は、民放が力を入れているTverなどでのネット配信で人気があるのかというと、それも残念ながらノーといわざるを得ない。
2026年6月2日時点でパウラちゃんねるが調べた限り、「サバ缶」のTverお気に入り数は46.2万、初回の高評価数は1.8万だった。
しかし先ほど紹介した2023年7月「真夏のシンデレラ」は、Tverお気に入り数は80.1万で、初回の高評価数は5.4万。
民放テレビ業界はTverでの配信に注力し、「今は視聴率よりもTverなどネット配信が指標になっている」という主旨で大騒ぎをしていることを踏まえると、
本来なら3年も前の番組よりも圧倒的に数字が伸びていないとおかしいはずが、実際にはネット配信のTverすら、「サバ缶」は過去の月9ドラマに負けている状態。
以前もパウラちゃんねるではフジテレビが「2026年春はヒートMAXの名のもとに視聴者を熱狂させるコンテンツを届ける」などとしたり、
フジテレビ社長の清水氏が、テレビ事業の300億越えの大赤字について「実力の問題ではなく、フジテレビ問題という特殊要因のせいだ」などと見解を述べたが、
現実にはフジテレビの月9ドラマである「サバ缶、宇宙へいく」は、どういう角度から見ても擁護不能な大爆死をしていることは間違いなく、これが今のフジテレビの真の実力・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
まったく、これだとまるでフジテレビ様の誇る月9ドラマが、全方位から見て擁護不能なレベルで救えないほどに落ちぶれてしまっているように感じてしまうじゃないですか!
いったいどこの誰ですか!こんな事実陳列罪でフジテレビを追い込むような真似をしやがるやつは!
フジテレビ様を愛するパウラ、月9ドラマの救えない話題をまとめるクソ動画に対して、おこです。
そもそもパウラは悪口が大嫌いだといつも言ってるだろうがいいかげんにしろ!
ということでここからはパウラちゃんねるが月9ドラマをいよいよ救うターンです!
今のままだと、まるでパウラちゃんねるが心の底からリスペクトしているフジテレビ様をダメ出ししているチャンネルのように誤解されかねないので、
2026年7月からスタートするフジテレビ様渾身の月9ドラマを、ネットならではのSNSの憶測、憶測、憶測を発動させ、
いまから全力で褒めて褒めて褒めちぎりたいと思います!
ズバリ、フジテレビ様はでっちあげのダークヒーローをでっちあげて、「ネットは悪」という月9ドラマでパウラをワクワクさせてくれると信じたい!
ブラックトリックについて
ということで「サバ缶」についてはもう救いたくても救えないので諦めるとして、
2026年7月からスタートする月9ドラマは、この救いようのないフジテレビの惨状を圧倒的に救ってくれる救いのドラマになるに違いないと根拠もなくゴリ押してフジテレビ様を救いたいと思いますが、
まず2026年7月から放送を予定しているフジテレビの月9ドラマ、もちろんフジテレビ感度の高いお兄様とお姉様でしたらもうご存知ですよね!
そう!あの日本の男性シンガーソングライターにして俳優にしてマレーシアに在住してて常にXで輝き続ける地上最強の男性タレント「ガクト」様が主演の「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」なのです!
もちろんフジテレビ感度がもっとも高いパウラのお兄様とお姉様が知らないわけがないとは思いますが、
この「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」は、あのコンプラ遵守の清廉潔白なメディアとして生まれ変わりを果たした新生フジテレビ様が、あのガクト様とタッグを組んで制作する「嘘を武器にするダークヒーロードラマ」とのこと。
ガクト様がフジテレビの名のもとに扮するのは、弁護士資格と一級建築士の二刀流で活躍する「でっち上げの天才」である敏腕弁護士で、
依頼人を救うためなら「嘘」を駆使して手段を選ばず真実を暴くという、痛快リーガルエンターテイメントだそうですね!
もちろんフジテレビ様が完全オリジナルストーリーとして制作している模様です!
で、ガクト様が扮する弁護士というのが「罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に巧みな嘘を使って対抗するダークヒーローな弁護士」とのことなので、
パウラのような一般人素人だと、「わざわざ弁護士の立場で嘘をつくなんて、依頼人も自分の弁護士生命もどっちも危険にさらすだけでデメリットしかないじゃん」とかうっかり思ってしまいそうですが、
そこは1987年から40年近くもの長きにわたって月9ドラマを作り続けてきたプロのクリエイター集団であるフジテレビ様ですから、
「嘘を駆使することにそんな驚くべき圧倒的メリットがあったんだ」って感じで驚かせるドラマを作ってくれるに違いありません!
事実、フジテレビ様はこの「ブラックトリック」において「豪華スタッフ陣集結!」とか「ハイクオリティな世界観と圧倒的なスケールのドラマ!」とかほざいておられ、
「話題作を作りつづけている演出家」とか「日本アカデミー賞を受賞した人が撮影担当」とか「ヒットメーカーがプロデュースを担当」とかそんな感じで
豪華なドラマの制作スタッフをそろえて映像のクオリティもストーリーも全てが注目な、おそらくは月9史上圧倒的なドラマになる事が確約されていると感じさせることをほざいています!
特にフジテレビ様と言えば、「全員主役級の超豪華キャスト陣」をゴリ押ししまくっていたわけですが、
これもきっと制作予算の枯渇あ間違えたタレント人気に頼ることなくドラマを作ろうというフジテレビ様のヒートMAXな熱量の証明に違いありません!
ぜひとも予算の確保のため、フジテレビ様には、フジテレビ×ガクト×ホリエモンのトリプル主演なミームコイン「なんかすげぇ月9出すらしいじゃん」を出して欲しいと思ってしまうくらいの布陣です!
そしてなによりもこのドラマ、フジテレビ様が大嫌いな「ネット」を悪者にしたくてしたくてたまらないという精神が発動しちゃっているドラマになるんじゃないかとパウラは期待しています。
というのもイントロダクションを見たところ「ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代」とかしれっと書かれていたのですが、
ここで「メディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう」と書かずにわざわざ「ネットやメディア」と書かれているところに、
ネットに対するフジテレビの感情が滲み出ているとパウラは感じちゃいました。
テレビが悪人をでっちあげちゃっていることは「メディア」というあいまいな言葉で覆い隠し、「ネット」だけはメディアから外して具体的に「ネット」と書いてしまうあたり、
さすが令和の王様であらせられるフジテレビ様がでっちあげるダークヒーローを大活躍させたい世界観だなと思いました。
フジテレビ様と言えば2025年にフジテレビ問題を文春砲に暴かれてしまい、それがネットで大炎上した結果どとうの大赤字を垂れ流した挙句に、
番組制作の現場も過剰なコンプラ意識のせいで圧迫されて窮屈な制作を強いられているとか言う異世界空間でドラマを作っていると考えられますから、
このフジテレビという異世界の中で「僕たちはネットに真実をでっちあげられて陥れられた被害者なんでち」とか思ってそうですから、
そういう日頃から持ち続けている世界観をこの月9ドラマにぶつけて憂さ晴らしをしそうっぽいなとパウラは感じています!
誰ですか!でっちあげの天才はいつまでも嘘ばっかり並べてコンプラ遵守企業に生まれ変わったとか偉そうに威張っているフジテレビだろとか余計なこと思いやがった奴は!
ということでこういう感じで見どころ満載のフジテレビ月9ドラマがあと一か月後にはスタートするということで、パウラはいまからワクワクが止まりませんね!
このドラマについては、実際にドラマが始まったらガッツリ視聴してレビューして深掘りしたいところです!
安心してください、フジテレビ様!
パウラの眉毛はフジテレビ様の嘘まみれのでっちあげ月9ドラマと精神的に連帯しています!
フジテレビ様がお届けする嘘ドラマが2026年にフジテレビ様を救う救いのドラマになってくれることを、
パウラはハッピー謎液スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
す!

