だからフジテレビの番組は崩壊した!?バラエティ番組崩壊の真相が判明か!?【STAR 超調査チューズデイ】

フジテレビの闇!フジテレビのバラエティ番組が終わってる理由は「バラエティ班が他責思考まみれで内輪揉めを起こし制作現場が機能不全を起こしているからっぽい」という新説をぽいぽい解説します!
ということでバラエティのフジテレビが作っている新しい番組はだいたい視聴率的にほぼ全滅している状況っぽいのですが、
パウラはこれまで「フジの番組はタレント接待ばっかりだからオワコンになってるっぽい」という切り口で何度も考察をご紹介してきましたが、
この度「他責思考まみれのバラエティ班が内輪揉めを起こして制作現場が機能不全を起こしているからっぽい」という新説が浮上しましたね。
ということでまず動画の前半では「フジテレビのバラエティ番組がオワコンなのはバラエティチームが他責思考から現場の足を引っ張っているせい」という新説にまつわる話題を紹介しつつ、
動画の後半ではフジテレビの抱える闇の一つ「フジのバラエティチームがどんだけ現場の足を引っ張って機能不全を起こしているか」について、その歴史をぽいぽい解説したいと思います。
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

今回の話題

2026年春フジテレビは「ヒートMAX」を合言葉に、複数の新バラエティ番組をスタートさせた。
しかしどれもこれも視聴者からの反応はボロボロで、視聴率も各局横並びでワースト級を獲得するなど悲惨な事態に陥っている。
この理由についてパウラちゃんねるでは「タレントのリアクションありきの番組ばかり作っていることが原因の一つ」という切り口でフジテレビのコンテンツに対して考察を続けてきたが、
ここにきて新たに「バラエティチームが他責思考から他のチームの足を引っ張り、番組制作の現場が機能不全を起こしている」という新説が浮上した。
まず、2026年春にフジテレビが新たにスタートさせたバラエティ番組の中でも目玉なのが、パウラちゃんねるで繰り返し取り上げた「超調査チューズデイ」という番組だったが、
ここで新たに低視聴率爆死番組としてネット記事などの標的になりつつあるのが、フジテレビの名物若手アナウンサーが司会を務める音楽バラエティ「STAR」という番組。
この「STAR」は4月16日に、木曜19時の時間帯からスタートした生放送スタイルの音楽番組。
この番組の特徴の一つとしては、バラエティ部門と情報部門がタッグを組んだ制作現場になっているという点。
主に音楽系バラエティ番組を作っていたバラエティチームと、朝の情報番組「めざましテレビ」でエンタメニュースなどを担当する情報チームがタッグを組んでいるという体制とのこと。
また、フジテレビが番組の「売り」にしているのが、フジテレビの若手名物アナンサーの上垣皓太朗アナウンサーがメインMCを務めており、
フジテレビは番組ホームページのトップのビジュアルとして上垣アナがにっこり笑っている写真を使うくらいにはゴリ押しをしている模様。
しかしそんな感じで上垣アナのビジュアルを使った「STAR」の視聴率は、最初から爆死水準で、そこからはさらに下降の一途をたどる事態に。
4月16日の初回放送の視聴率は、世帯3.7%、個人2.4%だったという。
テレビ業界には「世帯5%以下は打ち切り水準」という業界水準があると言われていることから、やはり打ち切り級ではあるものの、とはいえ「超調査チューズデイ」よりは奮闘。
しかしその後視聴率は転落し、5月28日の段階で、世帯2.6%、個人1.5%と、超調査チューズデイと同レベルに転落した。
この番組は「音楽バラエティ番組」であるため人気アーティストさえ出せは一定の数字が取れると考えられ、
そういう意味ではフジのほかのバラエティのように「フジの考える企画がつまらないせいで誰も見ない」というような問題にはなりにくいはずだった。
にもかかわらず、なぜかフジの音楽番組は視聴率が爆死している。
その理由として「STARを制作する情報チームの力量不足と、バラエティチームがのびのび制作できないことで生じた軋轢が原因」などとする「フジテレビ関係者」の分析コメントが公開され、
これを見たパウラちゃんねるは「おそらくバラエティチームが他責思考から他のチームの足を引っ張り、番組制作の機能不全を起こしているっぽい」という新説が浮上した。
それが6月10日に女性自身が掲載した【《視聴率は1%台》カズレーザーの『超調査』だけじゃない…フジ4月スタートの「もう一つの大爆死番組」】というネット記事。
この記事では「フジテレビ関係者」がSTARの爆死の裏側として制作現場の実情について説明するコメントがなされたが、その内容というのが「主な責任は情報チームにある」と言わんばかりのコメントだった。
先ほど紹介した通りこの「STAR」は、「情報チーム」と「バラエティチーム」のタッグによってつくられているが、
女性自身の取材に応じたフジテレビ関係者は「情報チーム出身のスタッフは演出力がなく、音楽バラエティを作る力量がない」とダメ出し。
そもそも現在のフジテレビは、2025年の「組織再編」によって、「バラエティ部門」「ドラマ部門」「情報部門」などジャンルごとの名前をもった制作部門を解体し、「第1スタジオ」「第2スタジオ」「第3スタジオ」に再編。
しかも「バラエティ」はただ名前が変わっただけでなく、組織再編の際に「バラエティ部門を解体・再編」と名指しされ、第2と第3はバラエティ班と情報班がごちゃまぜになるという編成に。
この組織再編自体がそもそも「不祥事の温床となっていたバラエティ班の解体が目的では」という憶測が流れていたほどだったが、
それを裏付けるように、女性自身の取材に応じたフジ関係者は「24年末に中居正広氏をめぐる騒動があって以来、バラエティの現場に情報番組の幹部が入るという人事が続いている」と説明した。
つまり、バラエティ部門は事実上解体され、しかもバラエティが勝手なことができないようにトップとして「元・情報チーム」の人間が監視をするような状態になっていると考えられる。
そしてそんなふうに「元・情報チーム」が「元・バラエティチーム」を監視しながら作っているのが話題の「STAR」という番組とのこと。
女性自身の取材に応じたこのフジ関係者は、「バラエティチームはノリが全く違う情報番組チームの制作方針を面白く思っていない」などと、バラエティチームの肩を持つコメント。
そのうえで「STAR」について、こうしたフジの内部分裂状態を前提に「チームの軋轢が番組の質にも反映され、視聴率が落ちている」と分析。
最終的に「(フジは)現場の雰囲気や士気を改善するべきだ」などと、フジ上層部の組織再編や人事などを暗に腐すようなコメントで締めくくった。
もちろんこの「STAR」で、フジテレビの制作現場が機能不全に陥っている可能性は高い。
それはこのフジテレビ関係者の発言からも見られた通り、元バラエティチームが自分たちの境遇に対して不満たらたらで、現場の足を引っ張っている可能性があると考えられるため。
このフジ関係者は一方的にバラエティ班に肩入れし「情報チームと軋轢がある」と説明しているが、これは裏を返せば「バラエティチームは目の前の仕事をきちんとこなす気持ちがない」ことの現れともいえる。
つまり、自己中心的で他責思考なバラエティチームが、他の部門に歩み寄って協調するどころか、他の部門の足を引っ張っているのが実情と考えることもでき、
こうした「元バラエティチーム」による他責思考が原因で、「元情報チーム」の足を引っ張るような仕事ばかりをしているのが表面化し、
そのせいでフジテレビの番組は機能不全番組ばっかりになってしまっているから視聴率が落ちてしまっているという説が浮上する・・・っぽい!

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
ということでフジテレビの不祥事の温床のくせして懲りずに「情報チームガー」みたいなことを言って噛みついているのがフジテレビのバラエティ班なわけですが、
実はこれ、別にフジテレビ問題以降に生まれた問題ではありません。
おそらく2025年勃発のフジテレビ問題以降でパウラちゃんねるの動画を見て頂いてるお兄様とお姉様はご存じないかもしれないのですが、
実はもともとバラエティチームは情報チームといがみ合いというか、パウラが知る限りではフジのバラエティチームがやたら情報部門を嫌っているっぽいということは知ってました。
ということで今回は今から4年前の2022年にまでさかのぼり、
フジテレビの闇ともいえる「自己中で他責思考なバラエティチームがフジ全体の足を引っ張っているっぽい」というぽいぽい解説という名のSNSの憶測、憶測、憶測についてご紹介したいと思います!

ぽいぽい解説


ということでさっきの女性自身の記事とかでもやたら「フジテレビ関係者」とやらがバラエティチームの肩を持って「情報チームは力量がない」だの「バラエティチームは情報チームの方針を面白く思ってない」だの、
まるで世界はバラエティを中心に回っているとでも言わんばかりにバラエティ至上主義でゴチャゴチャと愚痴るくらいには「情報チーム」の事を嫌っているっぽいわけですが、
これは別に2025年に「バラエティ部門解体するでち」のせいでバラエティ部門を潰されて情報チームに牛耳られていることに不満があるというものではなく、
実は2022年の時点でも、フジテレビではバラエティチームと情報チームはいがみ合っていました。
どんぐらい仲が悪いかというと、それこそ番組の放送枠をお互いに奪い合おうとするくらいにはもともとかなり仲が悪かったと考えられます。
実際にそれが番組に現れたのが、2022年当時に情報チームが作ってたお昼の生放送番組「ポップUP」を、バラエティ畑出身の港浩一社長が強引に潰してバラエティチーム中心の「ぽかぽか」をスタートさせたという事件です。
テレビの改編期は4月と10月なのですが、バラエティ畑の港浩一社長は4月の改編期を待たずに強引にポップUPを打ち首あ間違えた打ち切りにして「令和のいいとも」として「ぽかぽか」をスタートさせることにしましたが、
その時、港社長はこの放送枠を情報チームから強引に取り上げ、自分の出身チームであるバラエティチームにプレゼントしたことを暗に認める発言をしていましたからね。
というのもこの時、港社長はマイナビニュースの取材で「ポップUP」を強引に打ち切って「ぽかぽか」をスタートさせることについてベラベラと喋っていたのですが、
港社長は「今ポップUPやってる放送枠は、俺たちバラエティ班にとって『いいとも』をやってた栄光の枠だったんだよー」っていうお話を意気揚々として、
「情報チームも頑張ってると思うけどぉー、でもポップUPは所詮視聴率1%台とかでなんの成果も出てないしぃー」って感じでほざいておられましたね。
で、じゃあ「視聴率が悪いから」という建前で情報チームの「ポップUP」を打ち切って、それで無理矢理スタートさせた「ぽかぽか」の視聴率はどうなったかというと、
なんと情報チームの「ポップUP」よりもさらに速いスピードで世帯1%台に転落するというフジテレビのバラエティ班ならではの王様転落芸を披露しました。
そのくせ港社長率いるバラエティ班は、自分たちの方がさらに爆速で爆死したくせして、一度情報班からぶんどった放送枠はその後意地でも返そうとしませんでしたからね。
ちなみにこの「ポップUPを無理やり打ち切ってぽかぽかをスタートさせた」とお話をしましたが、
バラエティチームの「ぽかぽか」スタートの時は、情報チーム「ポップUP」の爆死を番組の中でイジる発言なんかもあった模様。
つまり2022年の時点でも、バラエティチームというのは他の嫌いなチームから放送枠を奪ったり悪口を言ったりという、局内全体が王様なフジテレビの中でもさらに王様オブ王様なチームなわけですね。
そんな感じで2024年末までは港社長のおかげでバラエティ班は視聴率が爆死しまくってても情報班を相手にイキりまくってたと考えられるわけですが、
そこにやってきた2025年の一連の「フジテレビ問題」のせいで、フジテレビのバラエティ部門が主な不祥事の温床として目が着けられた結果、組織再編という名の解体を食らい、
元バラエティ班の皆さんは、険悪な関係で大嫌いだった情報チームに上から押さえつけられるような人事になっているっぽいというのが、今回の新説の土台となっているわけですね。
なので一応は「もともと仲の悪いバラエティチームと情報チームの内部分裂によって機能不全が起きている」という受け止め方もできますが、
パウラ的には、自己中なバラエティチームの連中が、大嫌いな情報チームに牛耳られている現実に対して不満たらたらで、
バラエティ班の連中が他責思考から投げやりな仕事しかしていないせいで現場の足を引っ張り、それによって番組の出来が悪くなっている可能性があるんじゃないかなぁーと憶測したわけですね。
実際、さっきも言った通りですが、そもそも視聴率だけで言えば、情報チームの「ポップUP」よりもバラエティチームの「ぽかぽか」の視聴率の方がより早く爆死したわけですし、
フジテレビでいま唯一コンスタントに視聴率が取れるのは、朝の情報番組「めざましテレビ」だけと言われていますからね。
その状況で「STARの視聴率が悪いのは情報チームの力量がないせいで番組の質が低いからでち」とか、バラエティチームの肩を持って他責思考な発言が出てくるところが、
さすがフジテレビを大赤字に叩き落としたあの不祥事の温床と言われるバラエティ班らしい他責思考で味わい深いと思いましたね。
つまり総括すると、昔から自分たちの素行の悪さを棚に上げてる他責思考なバラエティチームが自分たちの境遇に対して不平不満をお持ちなせいで、
バラエティチームサイドが自分の仕事に責任持たずに文句ばっかり言って、周りの足を引っ張ってばかりだから番組がつまらなくなってるんじゃないのっていうのが、
パウラのぽいぽい解説という名のSNSの憶測、憶測、憶測ですね!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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