特報!DAZN様、ワールドカップにかこつけて情弱から一人当たり2.6万円をゲット?「悪質なダークパターンだ」って感じで大炎上しているDAZN様からその華麗な手口をみんなで勉強していきましょう!
ということでパウラといえば美少女の概念であるのと同時に、様々な界隈をウォッチしながらその「手口」を勉強している謙虚な卑怯者なわけですが、
この度世界的スポーツにかこつけた情弱ビジネスあ間違えたご立派サブスクビジネスを展開し、さらにはテレビ朝日の名物コメンテーター玉川徹ちゃまからも絶賛されているDAZN様が、
自分たちの認知能力の低さを棚に上げて「DAZNの手口はダークパターンだー」とか騒ぐようなやからを見事にカモったっぽいぞと話題ですので、
今回はその炎上事案をウォッチしながらDAZN様の手口を学んでいくというとても健全な勉強動画をお届けしたいと思います。
ただ炎上をウォッチしているだけでなく、きちんと勉強をするという姿勢を忘れないパウラ、偉い!
あ、ちなみにこの動画の原稿をまとめているうちにDAZNが謝罪したらしいですがその件は省略しますね。
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきたいと思いますが、
スポーツ専門の動画配信サービスである「DAZN」が、ワールドカップに合わせて特別プランを展開したところ、
あたかも「月額980円でワールドカップを視聴できる」という格安プランを出したかのように見せかけつつ、実際には1年間で2.6万円くらいぶんどるのが前提のプランを出したことで、
それに引っかかっちまった連中を中心に「DAZNの手口はまるで詐欺まがいのダークパターンプランだ」という感じでネットで大炎上しました。
まずそのプランがいったいどんなものだったのかについて説明したいと思いますが、今回DAZNは、6月11日頃からサッカーワールドカップ開幕直前の特別プランという事で、
ワールドカップの全試合が見られるサッカープラン「DAZN Soccer」というのを新たに提供を開始。
DAZNはスタンダードプランとして月額プラン4200円というのが基本料金で、ただし最初の3カ月間だけは月額1980円で視聴できるという割引もあったりしたわけですが、
このサッカープランでは「980円」が強調され、あたかも「ワールドカップやDAZNの配信するサッカーの試合が月額で980円で視聴できます」みたいな感じに見せかけるプランの出し方をしました。

しかし実際にはこのサッカープラン、大前提として1か月ごとの契約ではなく1年間ごとの契約なうえに、
月額980円のように見せかけていましたが、実際には4カ月目からは月額2600円になってしまうし途中解約も原則できないということで、
要するにこのサッカープランの実態は「1年間契約で総額26340円プラン」ということになるわけですね。
で、問題になったのはDAZNの料金体系の表示の仕方で、
スタンダードプランは「月間または年間プラン」って感じで分かれていて、スタンダードも最初の三カ月だけは割引がついて1980円なのですが、
その隣には年間プランだけのサッカープランが並んでいるので、こちらも同じように月間プランが選べると誤認し、なおかつ980円で見られるように受け止められるような錯覚を起こさせる設計になっていて。
ようするに「全てのスポーツを見たい人は月額1980円のスタンダードに入るけど、ワールドカップだけ見たい人は月額980円のサッカープランに入ればいいんだな」みたいな錯覚を起こしてしまうというお話みたいです。

ちなみにパウラちゃんねるが確認したところ、サッカープランの隣には「ベースボールプラン」というのもあり、
こちらは野球の試合オンリーの特別プランということで「月額2300円から」みたいな感じで表示されたりしているのも確認しました。

つまりDAZNの他のプランは月間プランが選べるのに、サッカープランだけがなぜか一年間で途中解約NGのプランという設計になっているわけですね。
なので小さい文字までちゃんと見ていない情弱の皆さんは、あたかも「ワールドカップの試合が月額で980円で視聴できる」というふうに誤認してしまうこととなってしまったわけですが、
このDAZNのご立派なプランにまんまとつられた消費者が大量に出てきてしまったせいで「消費者を騙す狙いのダークパターンじゃないのか」って感じで荒ぶっておられるわけですね。
ちなみにダークパターンとはなにかについて説明すると、これをパウラちゃんねるなりにわかりやすく言うのであれば、
「利用者の認知バイアスの死角を巧妙に突いて、嘘は書いてないんだけど明らかに利用者の不注意を逆手に取って悪用し、消費者にとって不利な選択をさせるように誘導する設計」って感じですかね。
今回のDAZNのパターンで言えば、「月間プランが選べる1980円のスタンダードプラン」の隣に「980円を強調したサッカープラン」を表示することによって、
「1年間契約しか選べないし途中解約もNGな、結局2.6万円が絶対にかかるプラン」になっていることを見落とすように作られている、という事でしょうかね?
おそらく一番問題なのは、本来であれば「1年間契約でなおかつ26340円のプランです」というのが実態にも関わらず、
月間契約できないのに月額に割り算したうえに、そこにさらに謎の割引をかけた「980円」という架空の数字を出しているのが問題視されているのだと考えられます
パウラちゃんねるのように別にスポーツ観戦に興味がなくてハナっからダークパターンの可能性を疑ってこのDAZNのプランを見ている美少女の概念としては、最初から粗探しをするのが目的ですからちょっと分からないのですが、
実際に「月額980円のプランだ」と思い込んだ人の中には「20年も文筆業をされているオイラですら見抜けなかったZE」という人もいましたね。
それがこちら作家の万城目学さんのポスト。
ということで一つのポストの中で2度にわたり反省を口にするほど巧妙だったっぽいわけです。
ご覧ください。パウラちゃんねるが確認した時点でなんと8700リポストを超えるほどバズッておられますね。
ちなみに本当なら実際にこのDAZNのプラン表記がどれだけ巧妙に作り上げられた傑作であるのかについて、実物を紹介しつつお話をしたいところですが、
最近のYouTubeくんはなにか画像とかを引用しただけでもなにかにつけて「著作権侵害だ」みたいな感じで動画を削除するというケースが多々ございます。
そのため残念ながら実際のプランの表示をこの動画の中で紹介するのは避けたいと思いますが、
パウラちゃんねる公式サイトのほうで、パウラちゃんねるが掲載した記事にて引用しておきますので、
もし実際のDAZNが作り上げた、細部まで工夫が凝らされたプランを勉強のために確認したいという場合は、ぜひそちらからご覧ください。
それでは続いてネットの反応を見ていくとこんな感じです。
ワールドカップを少しでも安く見たいと思い加入しましたが、結果的に年間契約だと気付いたのは加入翌日でした。契約内容をよく確認しなかった自分にも落ち度はあります。
しかし、「980円」という価格だけが強く印象に残り、年間契約であることを見落としてしまいました。私のような人がこれ以上増えないことを願います。加入前に契約条件をしっかり確認してください。
途中解約ができない年間契約プランであるにも関わらず最初の三カ月だけ安くしてその月額を前面に出してアピールするのは悪質でしかない。
そりゃ契約内容をきちんと読めば回避できるのはその通りだが、今は大丈夫な人でもこの先老いて判断力が衰えても大丈夫だろうか?という視点があってもいいと思う。
今後高齢者であろうとサブスク契約なんていくらでもする社会になるだろうし、自分が70歳、80歳になった時に今回のような手法を見抜けるのか、私は不安を覚えたのでこのような手法には反対だし、この件が記憶にある限りDAZNとは絶対に契約しないだろう。
DAZNのこのやり方はずっと昔からです。私もプロ野球の交流戦期間安いと思って契約したら年間契約だったと。そこからとにかく退会手続きの画面に行くまでがめちゃくちゃ面倒で大変だし、問い合わせしたけど、訳の分からない対応で、もちろん年間契約は解約できず、見ることすら無いDAZNを1年間払い続けました。
今回は世界的なスポーツワールドカップですよ。課金してるのにも関わらず給水タイムにはCMを入れる始末。今回もどれだけの被害者が出るか。本当に許せないやり方です。いい加減行政指導が入るべきです。
消費者庁はダークパターン規制のために、消費者契約法や特定商取引法を改正するために昨年から議論している。そして、ちょうど今年の夏をめどに中間報告をまとめるため、規制議論中というタイミングでこれは極めて悪質だ。
とはいえ、現状では消費者庁コラボしたところで注意喚起にとどまりそうだから、本当に気の毒としか言えない。
以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
まったく、本当にネット民というのは下品で最低だと思います!
これだとまるであのDAZN様が、ワールドカップをダシに、サッカーファンの認知の死角を巧妙について高額なカネをむしりとる悪質なダークパターンビジネスで金儲けをしているかのように感じてしまうじゃないですか!
おいネット民!
DAZNはあのテレビ朝日のコメンテーターである玉川徹ちゃまが大絶賛する超優良スポーツ配信プラットフォームなんだからそんな悪質なビジネスをするはずないだろうがいいかげんにしろ!
これはテレビを愛する者への冒涜としてネット民に教育教育教育が必要だな!
ということであの玉川徹ちゃまが、テレビ朝日の情弱番組じゃなかった情報番組「モーニングショー」にてDAZNをゴリゴリに持ち上げたコメントがこんな感じだったそうなので、最後にこれを見ましょう。
サッカーのようにワールドカップと名前が付くようなものは、やっぱり公共性があるんじゃないかという考え方があるんですよ。
だからワールドカップには「ユニバーサルアクセス権」とかいう話も出てくるんですね。
それで僕が「なるほど」と思ったのは、DAZNジャパンが「ワールドカップの配信を(DAZNで)独占しない、テレビでも放送する」ってしたこと。
なぜDAZNで独占しないのかというと、「多くの人にスポーツに触れてもらわないと結局はスポーツの市場が縮小するから」とおっしゃってるわけですね。
需要があるんだったら、それをどこまでもカネに変えてもいいじゃないかっていうのが商業主義というものですよね。
だけど、なんでも全部カネに変えてもいいって言えない部分があって、それが公共性を考えるという事なんです。
DAZNジャパンはネトフリがWBCを独占した件から学んでいるところもあるんだなと、いい話だなと思って僕は聞きました。
というふうに、あのテレビ朝日のコメンテーターであらせられる玉川徹ちゃまがDAZNジャパンのことを、
「ワールドカップを商業主義の名のもとに独占しないでテレビでも放送することで公共性を考えてて立派です」って感じで持ち上げてるんだから、
そんな玉川ちゃまが持ち上げるくらいに公共の利益を考える人がCEOをやってるDAZNで悪質なビジネスが横行するわけないだろうがいいかげんにしろ!
それでは最後はいつもどおり、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

