NHK「視聴者のテレビ離れはネットのせい!」→「テレビがつまらないだけだし、お前たちの受信料のせいだろ」とツッコミ殺到www

特報!NHKが「テレビ離れが加速しているのはネットのせい」とかほざいた結果「テレビ離れはオールドメディア勢がつまらないのが原因だしNHKに受信料払いたくないからだろ」とダメ出しが殺到している件!
ということで前回の動画ではチューナーレステレビのアフィカスムーブをすることを普通に忘れていたので、
前回の話題ともやや被りますが、別の切り口から話題を取り上げつつ最後にはしっかりとお小遣い稼ぎあ間違えたテレビの普及に取り組んでいきたいと思います!
ということで動画の前半では「NHKがテレビ離れはネットのせいとか言ってツッコミが殺到している」という話題を紹介し、
動画の後半では「そもそもテレビ離れというよりは、オールドメディア勢がテレビから締め出しを食らいつつあるっぽい」というパウラのぽいぽい考察をしていきたいと思います!
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

NHKによる最新の調査からオールドメディアたちが言うところのいわゆる「視聴者のテレビ離れ」が加速している実態が判明したという。
一方でNHKサイドは「視聴者のテレビ離れ」の原因を、いまだに「ネットのせい」とする発信を行っている。
このNHKの見解に対して、ネット民サイドからは「単純にテレビがつまらないからテレビ離れが起きている」という声や「NHKに自身料を払いたくないからテレビを捨てた」と突っ込みが入る事態になった。
話題になっているのは6月16日に朝日新聞が掲載した【テレビ離れ加速、20代は7割・30代は6割がほぼ見ず NHK調査】というネット記事。

この記事は6月16日にNHK放送文化研究所が発表した、最新の国民生活時間調査の結果を元にした内容。
なおこのNHK放送文化研究所とは「NHKが公共メディアの発展に貢献することを目的に1946年に設立した放送研究機関であり、公式サイトには「NHK受信料の窓口」というNHKと契約するためのページも存在する。
そのNHKが発表した内容から、多くの世代で「テレビ離れ」が急加速している実態が明らかになったと朝日新聞が報じた。
記事によると「リアルタイムでテレビを見た人」を調査したところ、全世代でリアルタイム視聴をする人たちが減少したとし、30年間の同じ調査方法において初めての減少とのこと。
そしてさらに「テレビを見ない層」は大幅に増加。16~19歳と20代は7割が、30代は6割がテレビをほとんど見ないという。
パウラちゃんねるでも実際にNHKの「国民生活時間調査2025」の結果概要についてのPDFを確認したところ、わずか5年前と比較しても、大幅に減少している実態が見て取れた。
例えば20代で言えば2020年は2人に1人くらいの割合でテレビを視聴していたが、そこから5年後の2025年にはだいたい3人に1人程度しかテレビを見ないというほどに「テレビ離れ」が進行
そして16歳から19歳の減少は著しく、2020年は2人に1人くらいの割合でテレビを視聴していたが、そこから5年後の2025年にはだいたい4人に1人程度の割合しかテレビを視聴しないという実情に。
更に、それよりも上の30代から50代も急速にテレビ離れを起こしていただけでなく、これまではほとんどテレビ離れが進んでいなかった60代から70歳以上の世代までもがテレビ離れを起こし始めていた。
そして話題になった朝日新聞の記事では、こうした「テレビ離れ」の原因について「NHK側はインターネットの動画やSNSなどの利用が増えたことが要因だとみている」と紹介して記事を締めくくっていた。
この「テレビ離れはネットのせい」とする記事の内容が大きな話題を呼んだ。
テレビ離れそのものはその通りではあるが、その理由は「ネットのせい」ではなく「オールドメディア勢のコンテンツがつまらなくて低品質だから」や、「NHKに受信料を払いたくないせい」などの声が上がった。
まず「オールドメディア勢のコンテンツがつまらなくて低品質だから」という意見として挙げられるのは、パウラちゃんねるでもたびたび取り上げている通りの見解が多数派。
例えば最近のバラエティ番組にたいしても、番組企画はほぼタレントの旅番組や食べ歩き系の番組が占めており、内容もクイズやタレントたちの愚痴みたいな内容ばかりに。
またドラマについてもフジテレビの月9など勢いのあるものが消え去り、制作費をかけることもしない明らかに手抜きとしか言えないような番組が増えたとする声があった。
そしてニュースや情報番組などの低品質っぷりについて指摘する声もあり、それが偏向報道とコメンテーターたちの内輪ウケ感に対する苦言。
ニュースや情報番組が明らかに何らかの意図をもって特定の方向に誘導するような偏向報道があったり、ネットの情報の後追いで、コメンテーターが身内同士でひたすら喋っているだけとする声が目立った。
こんな感じで「テレビ離れの理由は、オールドメディア勢のつくるコンテンツの質が悪くてつまらないから」という指摘の声が半分以上を占める一方で、
この「テレビ離れはネットのせい」とする調査を発表したのがNHKの関連機関だったためか、「テレビ離れの原因はNHKの受信料のゴリ押しのせいだ」とする声も相次いで見られた。
パウラちゃんねるが今更説明するまでもなく、NHKの番組を見る見ないに関わらず、「地上波の映るテレビを買ったら、なかば強制的にNHKとの受信契約を余儀なくされ、半永久的に受信料を取られる」というのが実態と言われる。
だからこそ以前からネットを中心に「NHKはスクランブル化して、見たい人だけが契約するルールに変更すべき」とする声が多くを占めるにもかかわらず、NHK側はそれを拒絶している状況。
そうした理由から、NHKを見ない・受信料を払いたくないという消費者は「そもそもテレビを家に置かなければ契約の必要がないので、テレビは買わない」という選択を取る人たちが大量に出没。
実際パウラちゃんねるの動画投稿主も、NHKにお金を払ってまでテレビを見たいという気持ちがなかったことから、テレビを置かない・買わない生活になっている。
Xでも「NHKに強制契約の法律がなければ、テレビを置くくらいはした」とし、「NHKのせいでテレビをそもそも置いてない」という声が相次いで見られた。
こうしたことから、視聴者のテレビ離れの真の原因は、地上波を牛耳るかたちでメディアを支配していたテレビ局ことオールドメディア勢が、一般消費者たちからありとあらゆる意味で嫌われているせい・・・っぽい!

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
まったく、本当にネット民というのはパウラちゃんねるの動画投稿主も含めて下品で最低な奴らばっかりだと思いますね!
そんなにテレビが嫌いなら、文句があるなら見なけりゃいいの精神を発動させて嫌なら見なければいいと思います!
そもそもNHKの言っているような「テレビ離れ」が、本当に進行しているかどうかから疑うべきだとパウラは思っていますからね!
だいたいテレビというデバイスは、本来だったら購入した消費者本人のものであって、地上波だの電波だのを牛耳っているような連中が独占していいものじゃないんですから、
なによりもオールドメディアがそもそもテレビデバイスから締め出しを食らっている可能性について検討しないとか、本当にネット民というのはオールドメディア並みに遅れている奴らばかりだぜ!
ということであまのじゃくなパウラは第三の可能性をぽいぽい考察として披露したいと思いますが、
「視聴者のテレビ離れ」というのは、自分たちがテレビそのものだと思い込んでいるオールドメディアの錯覚で、
実際にはテレビはデバイスとして多くの消費者たちから愛されているけど、そこからNHKをはじめとしたオールドメディア勢たちが締め出しを食らいつつあるっぽいというお話を展開し、
その一つの完成形と言えるチューナーレステレビでアフィカスムーブを展開してお小遣い稼ぎをしたいと思います!

ということでテレビ離れというよりはテレビ界隈ことオールドメディア勢の連中がテレビから締め出しを食らっているっぽいというお話なのですが、
今は「テレビ」というものの定義自体が変わりつつあるちょうど過渡期で、それが数字に表れつつあるんじゃないかというお話ですね。
というのも前回の動画でお話した通り、テレビデバイスで地上波を見ている人たちというのが大多数を占めること自体は今も特に変わりはないらしいのですが、
しかし既にそれと同じくらいの割合か、世代によってはそれ以上に「地上波は見ないけど、テレビデバイスでネット動画を見たりゲームや音楽を楽しんでいます」という人たちが爆増しているそうです。
全世代を平均するとテレビで地上波を見ている人たちの割合が一番大きくなるものの、これは40代以上の人たちが平均を押し上げているからで、
特に20代では既にテレビデバイスでネット動画と地上波を見ている人たちの割合はほぼ同列なうえに、
10代にいたってはテレビデバイスですら、地上波よりもネット動画を見ている割合の方が高いという状況な模様。
しかもこれはあくまでも「テレビデバイス」に限った話であって、当然スマホでは地上波なんか見れないわけですからね。
そしてここでオールドメディア勢にとって追い打ちなのは、ネット動画がテレビデバイス視聴で流行っているからと言って、ネット動画でTverを見てもらえてないという問題です。
オールドメディア勢からしてみたら、仮にテレビで地上波が見られなくても、Tverでの視聴がそれをカバーできているのであればまだマシと言えるかもしれませんが、
実際にはYouTubeはテレビデバイスで2人に1人は見ているのに対して、Tverは3人に1人程度しか見ていないそうで、Tverは本来の主戦場のテレビですらYouTubeに負けている状況。
オールドメディア勢が言うところの「視聴者のテレビ離れ」の言い分としてよく使われるのは、「今の視聴者はリアルタイムで見るよりも、好きなものを好きな時に見る習慣ができてるから」みたいなことって言われますけど、
それならTverはYouTubeと同じか、もともと主戦場だったことを考えればYouTubeよりも圧倒的に見られていないとおかしいのですが、実際にはそうなっていません。
じゃあなんでTverが主戦場のテレビデバイスですらYouTubeに負けているのかと言われたら、
それはパウラちゃんねるの話題でも取り上げた通り「オールドメディア勢の作る番組が低品質でつまらない」というのが最大の原因でしょう。
そしてさらにゲームや音楽など、動画以外の用途でもテレビデバイスは多くの人たちから使われているわけですからね。
今ではこんな感じでネット動画を含む全方位からテレビデバイスの奪い合いが行われているのが実情ということで、
つまり大昔は「テレビと言えば地上波のテレビ局が独占していたメディア」だったのが、
現在では「消費者が様々なコンテンツを自由に選んで消費するためのコンテンツ消費デバイス」にその定義を変えつつあるわけで、
これはつまりテレビ界隈サイドの目線で言えば、これまでは「テレビはテレビ局のもの」だったはずが
「あくまでもテレビは消費者のデバイスで、テレビ局はオールドメディアとしてテレビデバイスからも締め出されつつある」という事になるわけですね。
しかしここで消費者にとって最大の問題が、パウラちゃんねるの話題でも取り上げたあのNHKですね。
話題でも取り上げた通りで、NHKはテレビを置いてるだけで受信契約を強要して、NHKを見ていようが見ていまいが、強制サブスク契約で生涯にわたって受信料という名の年貢を納めなければなりません。
こいつらの存在が嫌だからこそ、コンテンツを自由に消費したい一般消費者たちはテレビ離れしてスマホに逃げてしまったわけです。
今お話した通りで、既にテレビの定義は「消費者が好きにコンテンツを消費するためのデバイス」にその定義を変え、テレビはテレビ業界のものではなくて購入した消費者のものになりつつあるわけですが、
その定義を最後に邪魔して「テレビは消費者のデバイスじゃなくてテレビ局が独占しているメディアなんだよ」とゴリ押ししてるのが例のNHKですね。
しかしながらそんなNHKの魔の手からも逃れているテレビデバイスがあるとしたらいかがでしょうか?
そんなテレビデバイスが普及したら、NHKを含めオールドメディア勢から、テレビデバイスを完全に消費者のためのデバイスとして再定義できることになるわけですね。
つまり地上波が映らないNHKレスなテレビこと「チューナーレステレビ」を、パウラがアフィカスムーブでゴリ押しする時代が到来したということですね。
知らない人のために説明すると、チューナーレステレビというのは地上波を見るためのテレビチューナーが入っておらず、純粋にネット動画やライブ配信、音楽やゲームだけを楽しめるという、100%消費者のためだけに存在するデバイスです。
まだまだ大手メーカーが作っていないということからモニターとしての完成度が地上波向けテレビに比べて甘いという問題はあるものの、
そもそも家電量販店とかで見ると分かりますけど、地上波テレビの画質もガビガビしてて終わってるレベルなので、大画面で高画質なテレビモニターもぶっちゃけ地上波にとって宝の持ち腐れ状態ですね。
それを考えたら隙間産業的なチューナーレステレビの方が、コンテンツ消費デバイスとしてのニーズは満たしやすいと言えるでしょう。
なんせNHKと契約しなくて済みますからね!
ということで動画の概要欄とかにチューナーレステレビのアマゾンのアフィリエイトリンクを掲載しておきますので、パウラにお小遣いを恵んでくださるという人はぜひリンクから買って下さると助かります!
ちなみに別に紹介した商品じゃなくても、リンクを踏んだ後になにかお買い物をすればそれでもちゃんとパウラにお金が入りますからね。
チューナーレステレビをゴリ押しすることで、YouTubeやニコ動やオールドメディア勢のTverも含め、すべてのテレビコンテンツに貢献するという三方よしな好循環を生み出すパウラ、偉い!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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