特報!俺たちのフジテレビ夏の退社祭り!2026年夏以降のドラマ制作は本当に大丈夫なのか?
あっ、大丈夫じゃなかったわ。
という事で2025年冬から2026年春にかけてフジテレビでは退社ラッシュが勃発している模様なのですが、まだまだ2026年もフジテレビの構成員ことフジテレビファミリーの皆さんが続々と退社ラッシュしまくっているっぽいのでこちらの話題をお届けしたいと思います。
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
2026年夏、佐藤二朗氏に対するフジテレビハラスメント疑惑で大炎上したフジテレビだが、続々とフジテレビの局員たちが退社しているとネット記事が報じている。
フジテレビと言えば特に2025年に勃発したフジテレビ問題以降、有能な局員からどんどん退社し、さらには退社したフジテレビ局員が内情を暴露するという事態も発生するほどの状況に、こうした状況は今もなお継続し7月に入ってからもフジテレビの中で「夏のフジテレビ退社ラッシュ」状態になっている模様。
まず話題になっているのが7月8日に女性自身が掲載した記事。《止まらない人員流出》フジテレビ 月9『サバ缶』の敏腕プロデューサーがNetflixに移籍していた!「そう遠くない未来に辞める」と話す若手社員も
この記事にて女性自身の取材にフジテレビ関係者によると、最近に入ってもフジテレビから多くの社員が去っているという。
パウラちゃんねるが以前も紹介したことがあるように、フジテレビでは去年から女子アナをはじめ、制作部門のベテランフジテレビマンなども続々退社しているが、2026年夏においては中堅からベテランの総合職社員たちまで退社をスタートしつつあるとのことで、「フジテレビの頭脳」と呼ばれるマーケティング担当者も既に退社のあいさつをしているとのこと。
しかもその流出先がネットフリックスをはじめとした外資の配信プラットフォームであるというのはいまさらとして、フジテレビを退社した人間の中は「日テレ」へと転職したものもいるという。
外資の配信プラットフォームであれば「フジテレビよりもはるかに巨大な世界で挑戦するための転職」というふうに受け止めることもできる一方で、日テレというドングリの背比べをしている会社に転職ということは、つまり、フジテレビは他のテレビ局と比べても「見劣りするテレビ局」とみなされている可能性を示唆しているとも受け取れる。
フジテレビの局内ではお世辞にも「明るいニュース」と呼べるものがほとんどないということもあり、最近入社したフジテレビの若手局員すらも「そう遠くない未来に辞めるか……」などとこぼす状況とのことで、フジテレビも若手社員たちの流出を警戒している模様。
そしてこのフジテレビの退社ラッシュの中でも、特に致命的と考えられるのが「ドラマ部門の局員のフジテレビ離れ」。
というのも同じく女性自身のネット記事によると、2026年春のフジテレビの月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」を作った「フジテレビのエースプロデューサー」も、退社を決断したとのこと。
「サバ缶、宇宙へ行く」と言えば、月9ドラマの中でも世帯視聴率3%台を叩き出す偉業を成し遂げたドラマで、過去にも人気作を手掛けた「フジテレビの敏腕プロデューサー」だったとのこと。
それがフジテレビを捨て去り、やはりネットフリックスへ転職する模様。
しかもこんな感じで「敏腕ドラマプロデューサーのフジテレビ離れ」は今に始まったことではなく、パウラちゃんねるが把握している範囲でもかなりの「敏腕プロデューサー」がフジテレビ離れを起こしている。
例えば去年でも三谷幸喜の代表作となったフジテレビドラマ「もしがく」に関わった敏腕女性プロデューサーがフジテレビを退社。
また今年の3月頃にも、往年のフジのドラマ制作を担ってきたベテランのプロデューサーが二人も退社したり、制作スタッフたちがどんどん辞めているという情報も出るなど、とにかく有能なドラマ部門のフジテレビマンたちがフジテレビ離れを起こしているとネット記事たちが報じている。
さらに言うと、この度7月に発覚した「フジテレビ夫婦別姓刑事ハラスメント炎上騒動」についても、こうした「敏腕ドラマプロデューサーのフジテレビ離れ」が大なり小なり関わっていると見られる。
それについて指摘したのが7月6日にスポニチアネックスが掲載した記事。
フジ“いなくなった職員”問題浮上 ハラスメント報道背景「残されたスタッフが対処できなかったのでは」
この記事によると「夫婦別姓刑事」のクランクイン前後である2月頃、このドラマを担当していた主要スタッフが突然転職し、「夫婦別姓刑事」の制作の背景事情などを知る人間が突然いなくなったことが、今回の炎上騒動に少なからず影響している可能性が指摘されている。
しかもその後も問題がこじれにこじれた挙句に「文春砲」が炸裂した結果、フジテレビの杜撰なドラマ制作の状況が世間に対してはもちろんの事、業界人や芸能人たちにまでバレてしまったかたち。
挙句の果てには先日パウラちゃんねるでも紹介した通り、「2027年の月9ドラマで恋愛ドラマ制作禁止」を上層部が指令を出したことで、制作現場がパニックを起こし、既にキャスティングされた俳優に迷惑をかけているという「迷走」もネットで話題に。
2026年夏からますますフジテレビマンたちの退社ラッシュが加速し、いよいよフジテレビのドラマの制作は完全に崩壊する・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それでは動画の後半ではパウラのぽいぽい提案という事で、いろいろと炎上しっぱなしだし、有能なフジテレビマン離れが加速しているであろうフジテレビ様に対して提案をしたいと思いますが、ケツ論!フジテレビのドラマはフジテレビ学芸会なんだからタレント使わずにフジテレビ局員だけで学芸会ビデオ作って放送すればいいっぽい!
ということで全ての人たちが幸せになれるフジテレビのドラマもとい学芸会ビデオ制作について改めてパウラがフジテレビ様に提案したいと思いますが、もうこれ以上タレントの皆様にご迷惑をおかけしないようにするためにもドラマ制作ではタレントを使わずに上から下までフジテレビなフジテレビファミリーだけで学芸会ビデオだけ垂れ流すのをパウラはオススメします。
これについてはもう以前から提唱しているそのまんまの話ですけど、今回の「夫婦別姓刑事ハラスメント炎上騒動」とベテランフジテレビマンたちの退社ラッシュを経て、全ての人たちが幸せになれるのは、演者にタレントを使わずに全てをフジの構成員が全部やればいいと心の底から確信しましたね。
今回の「夫婦別姓刑事ハラスメント炎上騒動」で一番はっきりしたのは、フジテレビ様はドラマを作れないのはいまさらとしても、テレビタレントを使う事は許されても、芝居ファーストな役者を使うような領域に達していないというお話だともいえると思います。
パウラが以前から言っている通り、フジテレビ様はその身内ノリ内輪ウケ体質からするタレントの接待能力だけは一流のタレント接待プラットフォームとしての実績だけはある一方で、今回の「夫婦別姓刑事ハラスメント炎上騒動」が物語っている通り、芝居ファーストで職人芸を磨き抜いている役者魂をリスペクトする意識に欠けている模様ですからね。
なのでもう無理をして「役者」を使うような真似はせず、というか作れもしないドラマ制作をしてタレントもろとも自爆するようなことは辞めてしまって、フジテレビ局員たちだけが楽しい学芸会ビデオづくりをして、地上波初・フジテレビ局員たちによる学芸会「フジコネビデオ」を作って放送しましょう。
だいたいフジテレビ様は、すでにFODでもフジテレビの若手アナウンサーを主人公に据えた狂気の学芸会ビデオを作ってしまっているわけですから、やってやれないことはないと思います。
たぶん大半の人が知らないと思いますが、フジテレビは今年の2月、フジの新進気鋭の若手アナウンサーである上垣アナを本人役に、「もしも上垣アナの彼女が、女優の剛力彩芽だったら」とかいうフェイクドキュメンタリードラマ「上垣妄想人生計画」という学芸会ビデオを作っています。
つまりフジテレビ局員による学芸ビデオはやってやれないことはないわけですね。
ただし、さすがにまだフジテレビも、これを地上波で放送するのは躊躇ってしまった模様で地上波での放送はせず、フジテレビの配信プラットフォームであるFODだけでリリースしたようですが、とはいえフジテレビ様は「フジテレビの若手男性アナウンサーの彼女が大人気女優だったら」みたいな妄想ビデオを作るという狂気に手を染めているわけですから、見ているこっちの羞恥心がヒートMAXするような学芸ビデオ制作はできることをフジテレビ自身が証明しているわけですね。
あとはこのフジテレビの学芸会ビデオを地上波で放送するという、ドラマを諦める勇気をフジテレビが出せばいいだけの話です。
なによりもフジテレビ様には夫婦別姓刑事ハラスメント炎上騒動で真の役者のプライドに傷を負わせたことを心の底から反省して頂き、ドラマに出る芝居ファーストな演者の方々がどれだけの職人芸でドラマの制作に情熱を注いでおられるのかを、いまだにフジテレビなんかにしがみついている局員の皆様は、学芸会レベルのお遊戯からでも身をもって思い知るべきだと思いますからね。
とはいえ、フジテレビ様から唯一の取柄であるタレント接待のチャンスを奪うのはあまりにも酷なので、フジテレビはテレビタレントの皆様をスタジオに招いて、フジテレビ局員たちの学芸会を見ながら指をさして笑う、そういうスタジオコメンテーター役として出て頂くことくらいはしても良いでしょう。
そうすればフジテレビの局員の皆様はお遊戯会を見せて楽しませるホスト役として、タレント様のお接待をするというノルマも達成でき、タレントもただ座って眺めてフジ局員による余興を眺めてペチャクチャおしゃべりするだけで済むから、今回みたいなトラブルも起きないわけですね。
あっ、視聴率はもともと個人視聴率1%とかなんだから、今更気にすんなって!
タレントの皆様にとっても心理的に安全で、フジテレビ様も大好きなタレント接待を継続でき、そして視聴者も炎上の不安を感じることなく、フジ局員の学芸会を指さしながら笑って眺めていられるという、まさにフジテレビでしか見られないヒートMAXコンテンツですね!
誰も傷つかない、誰にとってもメリットがある、三方よしな提案ができるフジテレビファーストなパウラ、偉い!
安心してください、フジテレビ様。
パウラの眉毛はフジテレビ様の学芸会と精神的に連帯しています!
フジテレビ様がパウラの提案を素直に実行して、パウラの事を心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎にしてくださることを、パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁす!
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