2026年春、テレビは全滅してました。。。

特報!2026年春のテレビ界隈さん、ほぼ完全に崩壊してしまう!ドラマも情報もバラエティも軒並み視聴率は壊滅するし炎上するし企画も作れないしとっても悲しい結末に発展へ!

ということで今回はフジテレビ夫婦別姓刑事ハラスメント炎上騒動がなければやっていたはずの2026年春のテレビ壊滅祭りの話題を取り上げたいと思います。

それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

2026年春、フジテレビを含めた民放各局のテレビ番組が、ドラマ・バラエティ・情報全てで壊滅してしまった模様。

視聴率が爆死したのはもちろん、炎上騒動によって番組そのものが終了したり、深刻な制作費不足から満足な番組制作もままならないなど、

全てのテレビ局がフジテレビと同じ「末路」をたどりつつある模様。

まず2026年春、おそらく最も民放にとって大打撃だったのは「全てのドラマが世帯視聴率ですら2ケタを一度も取れなかった」という問題。

NHKを除く2026年春のドラマにおいて、もっとも視聴率が高かったのはTBSの日曜劇場「GIFT」の初回放送で、これが世帯9.4%だったという。

このTBS「GIFT」の初回である4月12日の放送が、民放ドラマの最高値であり、それ以外のドラマ放送は全てこの視聴率を下回る状況に。

ネット記事によると、テレビ業界において世帯視聴率3%台を一度でも取るような事があれば「即打ち切りレベルの爆死」と呼ばれているが、

2026年春の民放ドラマは、フジテレビを筆頭にほぼ半分のドラマが世帯3%台を記録した事例がある状況。

しかもこれはあくまでも「世帯」という、実態よりも高く算出される視聴率であり、実態により近い「個人視聴率」でみるとさらに悲惨な実態に。

TBSの「GIFT」とテレ朝の「未解決の女」を除き全ドラマが3%台を記録した放送回があるうえに、この2作も個人4%台の「危険水域」の視聴率だった。

近年では視聴率の爆死の話題が多すぎて感覚がマヒしているものの、この数年における民放の視聴率は壊滅的な右肩下がりを続けている状況。

というのもパウラちゃんねるが過去の話題を遡って確認したところ、約4年前の2022年の夏クールでは「視聴率2ケタキープは当たり前、1ケタを取ってしまうのは低視聴率だ」という状況だった。

実際、2022年8月にデイリー新潮は「民放の全ドラマが世帯2ケタをキープできなかった」ことを取り上げ、「前代未聞の異常事態、ここまで低視聴率ドラマが揃ったのは珍しい」という記事を掲載していた。

つまり2022年の時点では「民放のドラマは世帯視聴率10%以上が取れるのが当たり前で、1ケタに転落することの方がおかしい」というのが共通認識だった。

それがたったの4年足らずで「世帯視聴率1ケタが当たり前、しかも個人視聴率は3%しか取れないのがほとんど」というところまで落ちぶれてしまった。

しかもこの4年間に限って言えば、メディア系業界では「時代が変わった」といえるほどの大きな変化は起きていない。

事実、2022年には一人一台スマホを持っているのが当たり前、YouTubeはもちろんSNSは成熟し、ネットフリックスもTverも既に存在していた時代。

にもかかわらず、民放のドラマの視聴率だけが急速に悪化しているという状況。

さらに言えば2026年現在でも、ワールドカップなどが地上波で放送されれば世帯で15%以上を獲得できることを踏まえれば、テレビドラマが見られないのは「時代の変化のせい」とは言えないと言わざるを得ない。

こんな感じでテレビドラマは明らかに視聴者から見放されている状況が浮き彫りに。

そして他にも2026年春からスタートした情報番組も相次いで爆死状態に。

民放が2026年からスタートさせた情報番組は、フジテレビの日曜朝の「SUNDAYブレイク」、TBSの「上田晋也のサンデーQ」、日本テレビ「追跡取材 news LOG」の三つだが、

これら民放がスタートさせた情報番組は、いずれも世帯視聴率で2%から3%という、「打ち切り級視聴率」を叩き出してしまっている。

その原因については「ニュース番組のはずなのに目新しさがなく、もう何度も見たような話題ばかりで退屈だし、コメンテーターたちの話もつまらないから」と言われている。

視聴者がわざわざ視聴したいと思う理由も特にないことから視聴率が悪いのは当然として、

かといってテレビ局も新しい番組を作る余力もないと考えられることから、このまま爆死した状況をズルズルと引きずらざるを得ない状況が続くと考えられる。

そして最後にバラエティ番組も、炎上騒動を起こしたり、あるいは予算を削りたいなどの理由から打ち切りになっている状況に。

炎上騒動で言うと、パウラちゃんねるでも取り上げたテレビ朝日「あのちゃんねる」が筆頭。

5月18日の放送回でテレビ朝日は、あのちゃんをはじめ、複数の出演者に対して「嫌いな先輩芸能人」をむりやり言わせるという企画を放送。

その結果、「あのちゃんねる」にてあのちゃんが嫌いな先輩芸能人として名前を挙げてしまったタレントが激怒したのをきっかけに、

タレントや様々な情報発信者たちがテレビ朝日に対して「いじめ番組だ」として批判を投稿する事態に。

最終的にあのちゃん本人もテレビ朝日の現場の内情を暴露したうえで「番組の降板や終了」を宣言する事態となり、本当に番組は打ち切りになった。

そしてここにきて日テレも、人気バラエティの「有吉の壁」のレギュラー放送終了が報じられる事態に。

その理由については様々な憶測が飛び交っているものの、7月17日にFRIDAYが掲載した記事によると、

「テレビ局が次々と制作費の削減を決定し、その一環で有吉の壁も終了することになったのでは」という主旨の内容が語られていた。

日テレでは他にも女芸人の賞レース番組「THE W」も終了が報じられたりなどしているが、

それもこれも民放各局が、バラエティ番組の一つ一つに、予算や手間ひまがかかるような番組をやりたがらなくなっているからという背景事情があるという。

フジテレビの2026年春の新番組「超調査チューズデイ」は非常に分かりやすい典型的な事例としても、他のテレビ局の事情も似たり寄ったり。

例えば、パウラちゃんねるでも2026年5月に取り上げた、テレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」という番組では、

芸人たちが口々に「テレビはつまらないインフルエンサーが出演するようになったせいでつまらなくなった」と愚痴る番組が放送されたが、

このような「芸人たちが集まって愚痴や文句を言い合う楽屋裏トークをするだけ」の番組だったり、あるいは「確執のある芸人同士の暴露トーク」をバラエティ番組として放送するのも、

テレビ業界の制作能力の衰えはもちろん、予算や時間や手間暇をかけることをしたがらないテレビ業界の本音があるためな模様。

こんな感じで2026年春は、ドラマ・情報・バラエティ全てがまんべんなく爆死し、テレビのオワコン化が加速したことが良く分かる結果に終わってしまった・・・っぽい!

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。

この話題につきまして、お兄様とお姉様はどう思いましたでしょうか?

それではここからパウラの感想ですが、

なんということでしょう!

2026年春、フジテレビを筆頭とするメディアとエンタメの王様だったはずのテレビ界隈様が、

ドラマは世帯ですら1ケタ視聴率で全滅。

新たにスタートした情報番組も視聴率が爆死しまくって壊滅。

バラエティもテレビ界隈が不景気すぎて制作費をケチりまくっているせいで終わりを迎えてしまったなんて!

テレビ界隈様の事を心の底から愛するパウラ、悔しくて泣けてきてお腹がよじれて涙が止まりません!

しかしながらパウラはまだまだテレビ界隈様の可能性を諦めてはいません。

なぜならテレビ界隈には、まだ残された最強コンテンツがあるからです!

それはもちろん、テレビ界隈が葬り続けてきた数多くの「テレビの不祥事」という宝の山です!

テレビと言えば報道機関を自認しているくせして、自分たちが不祥事を起こしたことで報道する側から報道される側になったとたんに必殺の報道キャンセルテクニックを発動させてはダンマリと隠蔽に走って、

仮に週刊誌に暴露されても往生際悪く「テレビの不祥事はテレビ以外の誰かが悪い」の精神を発動させてマジックワードを駆使するコメンテーターたちを代弁者にすることで、

仮に他局の不祥事であっても自分たちも似たようなことをしているからという事でだんまり決め込んだりうやむやにする隠蔽工作に加担して、

挙句の果てにはコンプライアンスを企業としての在り方をただすのではなく保身の道具にすることで、なりふり構わずテレビ以外の誰かを悪者にするスケープゴート戦術を使ってきたわけですが、

しかし2026年春にはこうした状況も変わりはじめ、あのちゃんや佐藤二朗さんを含む多くのタレントたちがテレビ業界の裏事情を暴露する方向に変わり始めていますからね。

ぜひテレビ界隈の皆様は、いいかげんに自分たちの不祥事を暴露されたくないからと他局の不祥事の揉み消しに加担するのではなく、

これからはテレビ界隈同士で噛みつき合うことで炎上商法で視聴率を稼ぐという、

ドラマ・情報・バラエティの続きとして「不祥事」を新ジャンルとして確立しましょう!

そうだよ!それがいいよ!

テレビ界隈の皆様がテレビ業界同士で他局の不祥事を暴露してお互いに炎上しまくってくださることを、

パウラはハッピー謎益スマイルで期待しています!

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