フジテレビの夏ドラマ、初っ端から視聴率1%台を連発して打ち切り寸前で救えない模様。。。

フジテレビを救いたい!フジテレビの作る夏ドラマが前人未到のスピード感で視聴率1%台を記録!ドラマ枠まるごと即打ち切り級の視聴率を連続更新しまくってるフジテレビ様にパウラがぽいぽい提案をしていきます!

転落するにしても展開が早すぎる件。

それではまず動画の前半ではフジテレビのドラマが前人未到のスピード感で個人視聴率1%台という救いようがない模様を紹介し、

動画の後半ではそんな救いようのないフジテレビ様を救うためのパウラのぽいぽい提案という事で、

「楽しくなければテレビじゃないの精神で、時代錯誤なオッサンのキャバクラノリで過去の栄光に正々堂々としがみつくべきっぽい」というお話をしていきます!

それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

今回の話題

フジテレビの制作する夏ドラマたちが、放送開始早々、ほとんどが既に視聴率1%台を記録し、フジテレビのドラマはほぼ全て即打ち切られてもおかしくない悲惨な実情が浮き彫りになってしまった。

フジテレビがこの夏に制作し放送しているゴールデン・プライム帯のドラマは大きく4本。

既にパウラちゃんねるでも取り上げた月9ドラマ「ブラックトリック」。

火曜日よる9時から放送している「さよならノワール」。

水曜日よる10時から放送している「Tokyo middle 30」。

木曜日よる10時から放送している「ラストノート」。

他にもフジテレビでは「GTO令和版」が放送されているが、これは系列局であるカンテレが制作しているドラマで、「GTO」を除外するとこの4つがフジテレビの制作するドラマとなっている。

この4つのドラマのうち、月9ドラマを除いた3つのドラマが、既に視聴率1%台の即打ち切り級視聴率を叩き出している状況に。

まず火曜よる9時の「さよならノワール」は、初回の段階で個人視聴率1.8%を獲得。

その後も視聴率は回復せず、第2話にて個人1.5%、第3話でも個人1.7%の視聴率だった。

この時間帯の春クールに放送していた「夫婦別姓刑事」ですら、初回から第3話までは2%台をなんとか維持していたことも踏まえれば、明確に視聴者が離れていることをうかがわせる数字に。

また水曜日よる10時の「Tokyo middle 30」も7月22日から放送がスタートしたが、この視聴率は個人1.5%だったという。

この時間帯は過去に三谷幸喜の代表作ドラマである「もしがく」や、他にも「ラムネモンキー」などのフジテレビを代表する人気作が放送されていたが、

2025年10月期の「もしがく」ですら初回の視聴率は世帯5.4%、個人3.1%を獲得していたし、

2026年1月期の「ラムネモンキー」の初回の視聴率も世帯4.8%、個人2.6%を獲得していた。

しかし2026年4月の「LOVED ONE」が初回視聴率で世帯3.7%、個人1.9%と1%台スタートしたのをきっかけに、この水曜日よる10時の時間帯のドラマの視聴率は急速に悪化。

そして今回の「Tokyo middle 30」は初回から個人1.5%という、圧倒的な低視聴率を獲得。

三谷幸喜の「もしがく」ですら、最低個人視聴率は1.6%で踏みとどまり、「ラムネモンキー」が個人視聴率1.5%を記録したのは第5話に入ってから。

そうした状況を踏まえると、この「Tokyo middle 30」は下手をすると個人視聴率0%台にまで転落する恐れすらある模様。

そして木曜日よる10時の「ラストノート」は、初回こそ世帯5.0%、個人2.9%を獲得。

前作の2026年春クールに放送した「今夜、秘密のキッチンで」の初回が世帯3.9%、個人2.1%だったことを考えれば、まだマシな領域からスタートを切ることができた。

しかし第2話になって視聴率は急落。

第2話、第3話と立て続けに個人視聴率は1.8%を記録し、前作と同水準まで低下する事態に陥った。

現在フジテレビが放送しているドラマでギリギリ踏みとどまれているのは月9ドラマである「ブラックトリック」だけ。

7月20日からスタートした「ブラックトリック」は世帯6.2%、個人3.7%を記録し、さすがに前回のぶっちぎりワーストの「サバ缶」よりも誤差レベルで高い視聴率からスタートした。

しかしそれ以外の「さよならノワール」「Tokyo middle 30」「ラストノート」は、初回もしくは第2話の段階でことごとく個人視聴率1%台を記録するという状況になっている。

パウラちゃんねるでは「フジテレビが個人視聴率1%台を記録した」という話題を繰り返し取り上げていることから、フジテレビのドラマは個人視聴率1%台が当たり前のような感覚になりつつある。

しかし、フジテレビのドラマが個人視聴率1%台に転落するのは、たいていドラマが中だるみを始める中盤頃から起きる問題であって、

初回もしくは第2話の段階から視聴率1%台を立て続けに獲得するという状況は、前例がないスピードで視聴者がフジテレビのドラマから離れているのを感じさせる。

さらに言えば、テレビ業界が最も重視しているとされる「コア視聴率」については、あまりにも低すぎるせいか数字についての情報がいっさい出てこないことから、

下手をすればコア視聴率については0%台スタートという可能性すらある。

更にいえば、フジテレビの全ドラマは、系列局のカンテレにすら視聴率争いで敗北しているという屈辱的状況にもある。

というのも現在フジテレビが放送しているドラマの中で最も視聴率が高いのは月9ドラマ「ブラックトリック」ではなく、月曜よる10時のカンテレドラマ「GTO令和版」。

フジテレビは7月20日に「ブラックトリック」と「GTO令和版」の初回タイミングを合わせ、この二つのドラマを「爽快な夏ドラマ2本立て」という抱き合わせセット放送を行った。

結果、「ブラックトリック」の個人視聴率は3.7%、そしてカンテレの「GTO令和版」は個人視聴率3.8%を記録し、

誤差レベルの視聴率でカンテレのドラマに敗北した。

つまりフジテレビが放送している4つの主要ドラマたちは、たった1本のカンテレのドラマにすら視聴率争いで勝てなかったという状況に。

当然のことながら、個人視聴率1%台はテレビ業界基準でいうと「即打ち切り級」と言わざるを得ないレベル。

ましてや夏クールのドラマが始まったばかりで個人1%台を立て続けに獲得ということで、ドラマ自体の打ち切りどころか、下手をすればドラマ枠自体を打ち切りにする可能性すら見えてくる事案になる・・・っぽい!

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。

ということでここまで救いようがない状況になってしまったフジテレビ様を救う事ができるのかは非常に難しい問題だと言わざるを得ませんが、

パウラは自認「フジテレビ様を心の底からリスペクトするフジテレビウォッチャー」ですから、いまこそフジテレビ様に対して愛の鞭を振るいつつも、

フジテレビ様を救うべく一発逆転するための一手をパウラが提案したいと思います。

ケツ論!フジテレビ様は持ち味を取り戻すべく、楽しくなければテレビじゃないの精神で、時代錯誤なオッサンのキャバクラノリで過去の栄光に正々堂々としがみつくべきっぽい!

ぽいぽい提案

という事で今話した通りフジテレビのドラマの視聴率は救えないほどで、たぶん遠くない未来には、月9含めてほとんどのドラマが個人視聴率0%台に転落する状況が見えているわけですが、

なんでここまで救えない状況になってしまったのかと言えば、既にパウラちゃんねるでたびたび取り上げてきた「有能なベテランフジテレビマンたちのフジテレビ離れ」が深刻すぎるからと考えられますね。

じゃあそもそもなんでフジテレビからベテランのフジテレビマンたちが去っているのか、その理由は色々とあると思いますが、

大きな理由として「楽しくなければテレビじゃない」からの脱却とか、できもしないくせしてそんなことを宣言したのが結構大きく響いているとパウラは思っています。

というのもフジテレビ様と言えば、そもそも2022年の時点では既に視聴率は爆死していたわけですが、

それでもフジテレビの局員の皆様は番組を通じて身内ノリ内輪ウケを発揮して元気にのびのびと楽しくなければテレビじゃないの精神でフジテレビをやっていましたからね。

しかし残念ながら今のフジテレビは、表向きはコンプラを守っているふりをしていることから「楽しくなければテレビじゃない」から脱却するとかいう愚行に及んだせいで、

「楽しくなければテレビじゃない」の精神でオッサンのキャバクラノリではしゃぐフジテレビライフを愛していたフジテレビファミリーたちが次々とフジテレビ離れを起こしてしまったと考えられるわけです。

そしてさらに問題なのは、口先では「楽しくなければテレビじゃない」から脱却するとかほざいているくせして、

いまフジテレビが縋っているのが「101回目のプロポーズの令和版」とか「踊る大捜査線の令和版」とか「GTOの令和版」とか、

他にも過去の栄光を支えていた三谷幸喜に全てをゆだねた「もしがく」で昭和のバブル時代とフジテレビの黄金期を懐かしむドラマを作ったりとか、

結局フジテレビのコンテンツというのは「楽しくなければテレビじゃない」の精神に満ち溢れた時代錯誤な黄金期のコンテンツになんらかの形でしがみついているわけですね。

そのくせ表向きには「楽しくなければテレビじゃない」からの脱却とか「過去の成功体験を捨てる」とかできもしないことを局員たちにやらせようとしているから、

このねじれ構造のせいでフジテレビマンたちの精神は崩壊し、ベテランのフジテレビマンたちはフジテレビを去って、現場が崩壊したせいで番組の勢いも死んでしまっているのだとパウラは憶測を働かせています。

2022年の後半あたりからフジテレビをウォッチしていたパウラは知っていますが、2022年からフジテレビ問題が起きるまでのフジテレビには、

過去の栄光てんこもりだったからこそ、フジテレビならではの話題性といきおいがあったことを知っています。

たぶんもうお兄様とお姉様も忘れていると思いますが、実際問題として2023年の頃のフジテレビはテレビ業界の中でも屈指のドン引き級の話題がたくさんありました。

2023年当時、フジテレビの過去の栄光の代表格としてフジテレビのトップだった港浩一社長が「楽しくなければテレビじゃない」の精神を発揮していた頃といえば、

文字通りオッサンのキャバクラ番組だった「オールナイトフジコ」を放送したことで、視聴者だけでなく、その時代錯誤すぎる内容にテレビ業界すらもドン引きするレベルだったと言われています。

当時のネット記事でも、素人女子大生をキャバ嬢扱いしてフジテレビのお偉いさんたちがはしゃいでいるようにしか見えない番組を放送した結果、

「令和の時代にはコンプラ的に完全にNGでフジテレビは時代錯誤すぎるだろ」と、業界全体が時代錯誤なテレビ界隈の中ですらあまりにも時代錯誤すぎて騒然としたと言われています。

他にも2023年の名作ドラマとなった「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」も、その内容が時代錯誤すぎて「フジテレビのセンスはひたすら寒いバブル脳だ」と言われるくらいには強烈だったわけですね。

フジテレビ様を「令和の王様」に格上げした「一般の方々と我々は違うんです」や「テレビは勝ち組の集まり」という名言が炸裂したのも2024年の上旬の話ですし、

2024年7月頃に27時間テレビを放送したときも、大谷選手の新居空撮報道で大炎上していた時は雲隠れしていた経営陣たちが雁首揃えて出演し、

しかもその件をMCの粗品さんが経営陣たちを前にいじったら、港浩一社長を筆頭に大爆笑するというオッサンのキャバクラノリを発揮していたわけですし、

文春砲の一撃でフジテレビの不適切にもほどがある企業体質が暴かれつつあった2024年末ですら、

世間からボロカスに叩かれている中でも「フジテレビ一丸となって大縄跳び大会するぞ」って感じで大はしゃぎしていたと言われています。

つまりフジテレビの構成員というのは、上から下までこうした「俺たちフジテレビが楽しくなければテレビじゃないんだよ」というノリを楽しむフジテレビを愛していたと言えるでしょう。

そういうわけで、2023年から2024年までのフジテレビの過去の栄光コンテンツは、なんだかんだ言ってパウラもネット記事たちもネタにしやすいフジテレビらしいコンテンツ性があったわけですが、

しかしフジテレビ問題が起きた2025年以降のフジテレビと言えば、不祥事は相変わらず起こすくせして、その内容にフジテレビらしさがないという残念な状態ですからね。

2025年以降のフジテレビ様は、ただただ視聴率が爆死したネタか、保身に走った責任転嫁芸で大炎上するかというワンパターンな展開で、

正直、フジテレビらしさが感じられないものばかりになっているのが残念です。

それもこれも今のフジテレビ様が「楽しくなければテレビじゃない」から脱却してヒートMAXを合言葉にリブランディングしますとか、

視聴者はもちろんの事、フジテレビの局員たちすらも望んでいないようなことをほざいているのが最大の原因だとパウラは思っています。

どうせ元から不祥事の世界観が違う異世界テレビ局体質なのは変えようがないし、そもそもコンテンツだって過去の栄光にしがみついたものばっかりなわけですから、

だったらもう口先だけの改革なんか辞めてしまって、原点回帰として時代錯誤な過去の栄光にまみれたフジテレビを取り戻すことで、

過去の栄光を愛していたフジテレビの局員たちに帰ってきてもらって、彼らにオッサンのキャバクラノリを発揮した番組を作ってもらう事でフジテレビらしさを取り戻し、

そしてネットのおもちゃとして「フジテレビの時代錯誤な番組たちにみんなドン引き」というところに原点回帰してほしいとパウラは思っています。

そうすればあまりにも酷すぎる時代錯誤な番組に、バブル時代なんかしらないコア層の人たちがフジテレビに興味を持ってくれるかもしれませんし、

なによりも最近のフジテレビ様が大好きなSNSでの話題にもつながるかもしれませんからね。

そうだよ、それがいいよ!

安心してください、フジテレビ様!

パウラの眉毛は楽しくなければテレビじゃないのフジテレビ様と精神的に連帯しています!

フジテレビ様が原点回帰して、昔のような時代錯誤で元気なフジテレビ様に戻ることで、パウラのことを心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎にしてくださることを、

パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

す!

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