GTO令和版、個人視聴率1%台になってしまう。

GTO令和版の個人視聴率1%台を伝えるアイキャッチ

マジで救えない!俺たちのフジテレビ渾身の「GTO令和版」がとうとう個人視聴率1%台に転落!今のフジテレビ上層部が己らの過去の栄光に死体蹴りしまくってて見ていられないので見ていきましょう!

それでは動画の前半ではパウラちゃんねるがGTO令和版の爆死についてまとめた話題を紹介し、

動画の後半ではパウラのぽいぽい考察として、「GTO令和版」の救えない大爆死が、フジテレビにとってどれだけ救えない話なのかについて、SNSの憶測、憶測、憶測を展開します!

それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

パウラちゃんねるの話題

フジテレビが過去の栄光にしがみついて放送したと話題の「GTO令和版」が、過去の栄光に泥を塗るレベルの大爆死。

とうとう放送中盤にして世帯視聴率3%、個人視聴率1%台と最下位が見えてくるような打ち切りレベルの水準にまで転落する事態に陥ってしまった。

まずGTO令和版について紹介していくと、このドラマは2026年夏に月曜夜10時からフジテレビにて放送されているカンテレ制作のドラマで、主演は反町隆史が務めている。

そしてこのドラマは、フジテレビにとって「過去の栄光」にしがみつき、高視聴率を獲得するために企画されたプロジェクトと考えられている。

というのも、もともとこのドラマ「GTO」はカンテレ・フジテレビ系が1998年にドラマ化しており、その時には最高世帯視聴率で35.7%を記録するほどの圧倒的視聴率を叩き出した。

フジテレビはGTO令和版の制作において、監督や脚本家など1998年のスタッフ陣を再集結させ、28年の時を経て続編ストーリーとして「GTO令和版」を放送することに。

フジテレビも恐らくこれが「過去の栄光」にしがみついたプロジェクトであることはさすがに分かっているようで、

フジテレビのオウンドメディアである「とれたてフジテレビ」では、GTOを28年ぶりに復活させたとして、過去の栄光を最大限にアピール。

「とれたてフジテレビ」では、1998年に最高世帯視聴率35.7%を獲得したことをアピールしているのはもちろんのこと、

ドラマ「GTO」を「平成を代表する学園ドラマの金字塔として社会現象を巻き起こした」などと自画自賛のコメントが随所にちりばめられている。

さらには2024年4月にスペシャルドラマを放送したとのことで、その時も世帯9.6%、個人6.0%、そして現在のテレビ局が最重要視するコア視聴率は5.4%を獲得し「大好評を博した」と紹介。

フジテレビが自画自賛するところの1998年に社会現象を巻き起こした伝説の学園ドラマを、28年ぶりに連続ドラマ「GTO令和版」として復活させ、そして盛大に爆死した。

「GTO令和版」は7月20日に初回放送を迎え、この初回にて世帯6.4%、個人3.8%と既に爆死に近い水準の視聴率を獲得。

この視聴率は先ほど紹介した2024年の特番の視聴率すらも超えていないのはもちろん、キー局横並びで見ても真ん中くらいの数字。

さすがに近年のカンテレ制作のドラマの中でいえば高めの数字ではあったものの、それでも圧倒するレベルというわけではなく、世帯視聴率ベースで1~2%程度は高めという程度だった。

というよりも、フジテレビの狙いを考えたら、少なくとも世帯視聴率で10%以上は取りたいのが本音だったと考えられる。

もちろん、ここから右肩上がりで世帯10%以上に届けばまだ救いはあったと考えられるものの、ここからフジテレビにとっては青ざめる展開に。

というのもGTO令和版の視聴率は、右肩上がりどころか横ばいすら維持できず、綺麗に転落する事態に。

世帯視聴率から見ていくと、初回6.4%、第2話で4.8%、第3話で4.0%、第4話で3.9%、第5話で3.8%、そして最新の第6話で3.0%。

つまり中盤にて世帯ベースで半分以上の世帯が視聴をやめてしまったということになる。

また、テレビ業界においては世帯視聴率ベースにおいて、5%を下回ると打ち切りが検討されても仕方がないレベルであり、3%台は打ち切りレベルとされている。

つまりGTOは初回の段階でもギリギリだったのに、そこから横ばいすら維持できずいつ打ち切りを打診されても文句が言えないほどの爆死を遂げてしまったという事になる。

そして個人視聴率で見ても救えないほどの状況に。

個人視聴率は初回で3.8%を記録して以降、第2話で2.9%、第3話で2.4%、第4話で2.1%、第5話で2.2%、そして最新の第6話で1.7%だったという。

個人ベースで見ても半分以上の視聴者が離脱し、とうとう第6話にて1.7%と1%台に転落してしまった。

前番組であるカンテレ「銀河の一票」ですら、ほとんどの放送回にて個人視聴率2%台後半は維持できており、1%台に転落したのは第7話の個人1.9%の時だけ。

つまり「過去の栄光」であるGTO令和版は、カンテレ制作の前番組すら下回るほどに転落してしまったという事になる。

しかも個人視聴率1%台というのは、テレビ局のドラマの視聴率争いにおいて下手をすれば最下位争いに入りかねない状況に。

フジテレビがゴールデン・プライム帯にて放送する5本のドラマのうち、なんと3本が個人視聴率1%台を叩き出しまくるなどして、ただでさえ今期のドラマの視聴率争いは、ぶっちぎりの最下位争いを繰り広げるという状況。

民放キー局同士の視聴率争いでほぼ間違いなく最下位を独占しかねないほどの状況のなかで、とうとう過去の栄光である「GTO令和版」まで個人視聴率1%台と、最下位争いに片足を突っ込みかねない状況に。

そしてオマケでいえば「GTO令和版」はコア視聴率についての情報は見当たらない。

2024年のスペシャルドラマの時には「コア視聴率が5.4%と大好評」と猛アピールをしていたことを考えれば、フジテレビは数字が良ければしっかりとアピールに活用するはずのため、

それがなぜか発表されていないとしたら、つまりそういう事になる。

下手をしたらコア視聴率すらも0%台を叩き出しかねない勢いということで、過去の栄光「GTO令和版」は、このままフジテレビにとって救えない結果でフィニッシュする・・・っぽい!

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。

それではここからはパウラのぽいぽい解説という事で、「GTO令和版」の救えない大爆死がどれだけ救えない話なのかをパウラがぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を展開していきます!

ぽいぽい考察

ということでこのGTO令和版の爆死がフジテレビにとって救えない理由はこんな感じで、

「過去の栄光に泥を塗ってこのザマ」

「フジテレビが本気を出してこのザマ」

「VIVANTが放送されている中でこのザマ」

「なのにこれが今期のフジテレビのドラマで最高視聴率」

という感じですね。

順々に見ていきましょう。

最初の「過去の栄光にしがみついてこのザマ」というのはまぁ既にパウラちゃんねるでもたびたびお話してきた通りって感じではありますけど、

先ほど紹介した通りフジテレビはGTOそのものをほじくり返したのはもちろんのこと、オウンドメディアの方でも1998年というフジテレビの黄金期にまでさかのぼって視聴率の猛アピールをしまくっていたことからも、

過去の栄光にまみれたコンテンツにしがみついている自覚はあるのだと思いますが、そんな過去の栄光に泥を塗る真似をしてまでこのザマというのが救えないポイントでしょう。

ですが今のフジテレビにとって救えないのは、今のフジテレビが過去の栄光の遺産を掘り返しているのはそれに縋りつく以外の打開策が見えないという妥協と打算からやっている可能性が高いという事ですね。

というのもフジテレビ問題が起きる前のフジテレビも過去の栄光ばっかりではありましたが、その当時はどちらかというと「楽しくなければテレビじゃない過去の栄光を取り戻そう」って感じの、

ある意味では前向きにフジテレビがフジテレビってる感じだったとパウラは思っているのですが、

フジテレビ問題以降のフジテレビの場合は過去の栄光が大好きだからやっているわけじゃなくて、どちらかというとコスパを狙った発想が根底にあると感じていますね。

つまり今のフジテレビは新しいドラマをゼロから作るだけでも必死なうえに、ましてやそれをヒットさせるなんて難しすぎるから、

一番手軽で即効性があり企画を絞り出すことなく数字が狙えそうな企画をやろうという感じの、

つまり打算と妥協で過去の栄光を掘り返しているのではないかと憶測していますね。

そんな感じでコスパ狙いでやった結果、過去の栄光にすら泥を塗ってしまったのだとしたら、もはや今のフジテレビには何一つしがみつけるものがなくなってしまったと言えるでしょう。

そして次に救えないポイントが、それでも多分いまのフジテレビにとっては本気を出してもこのザマだったというのも救えないポイントですね。

というのもこのGTO令和版はフジテレビの頭でっかちあ間違えたウルトラエリート勝ち組ポジションにいる編成幹部の皆様が知恵を絞りに絞って放送されているドラマと言われており、

じっさいフジテレビは「GTO令和版」の放送において、テレビ界隈においては「異例の放送」を行ったと言われています。

それがなんと!

初回放送を月9ドラマ「ブラックトリック」との抱き合わせ!

「ブラックトリック」のGACKTと「GTO」の反町隆史の53歳ベテラン俳優のドラマ同日スタート!

しかも7月20日月曜日(祝日)に放送することでスタートダッシュ!

という、フジテレビの本気がにじんだ小手先テクニックあ間違えたフジテレビの編成幹部でなければ思いつかない斬新すぎる話題性しかない異例の編成を行ったのです!

つまりこれだけフジテレビが本気を出したにもかかわらず視聴率が爆死をしたという事で、

これも結局フジテレビの打つ手がないことを意味しますから、残念ながら救えないポイントと言えるでしょう。

誰ですか!「そういう本質から外れた目先の小手先思考ばっかりだからフジテレビは救えないんだろ」とか心の中で思いやがった奴は!

で、最後にTBSの日曜劇場「VIVANT」が放送されている中でもこのザマというのもなかなか救えないですね。

テレビ界隈感度の高いお兄様とお姉様でしたらご存じかと思いますが、現在放送中のTBS「VIVANT」は世帯視聴率15%は余裕で超えるくらいの視聴率を取ってるせいで、

テレビ界隈がよく使う根拠のないクソダサ言い訳テクニックである「今は視聴者はリアルタイムの習慣がないから視聴率が低いのは当たり前」とかいう嘘っぱちが使えない状況ですからね。

しかもフジテレビ的には多分、「VIVANT」が放送されるタイミングだからこそ、視聴率を狙って今期に「GTO令和版」をぶつけてきた可能性もありますからね。

フジテレビからしてみたら、大人気ドラマの「VIVANT」が放送されれば、それだけ視聴者が「テレビドラマ」そのものに対して興味関心を持ってくれるだろうという思惑があり、

さすがに「VIVANT」を超えることは難しいにしても、ドラマに興味を持ってくれた視聴者がVIVANTを見るついでに他のドラマも見てくれて、そして過去の栄光の「GTO」にも注目してくれるに違いない!

・・・みたいな心理が働いた可能性も高いと思いますね。

フジテレビだって「VIVANT」が今期に放送されることなんてだいぶ前から知っていたでしょうから、

あえてそのタイミングで「GTO」の令和版を持ってきたのだとしたら、「VIVANT」人気にあやかってそのおこぼれをゲットしようとした可能性もあるとパウラは思います。

事実、今期はフジテレビだけがボロボロなだけで、TBSはもちろんテレ朝も世帯2ケタを取れたくらいには好調で、日テレもちょっとだけマシな数字が取れていました。

つまりフジテレビだけが「GTO」も含めてVIVANTの人気にあやかれないくらいに視聴者からつまらないドラマだと思われてしまったという事になりますから、つまり救えないわけですね。

そしてこれだけ救えない要素だらけにもかかわらず、GTOの初回放送の世帯6.4%が、今期のフジテレビの最高視聴率だったということで、

フジテレビが1990年代に誇っていた過去の栄光は、ただただコスパしか頭にない計算高いフジテレビ上層部の連中のせいで、救えないくらい泥が塗られてしまった――

というのは全てパウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測です!

それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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