特報!日テレ24時間テレビさん、チャリティーマラソンのラストスパートで下々の一般人が乱入し、地上波で「24時間テレビの寄付金が飲み代とスロットで着服された事件」をバラされて感動の嵐が巻き起こる!
それでは動画の前半ではパウラちゃんねるがまとめた話題を紹介し、
動画の後半ではもう3年前にもなる24時間テレビ寄付金着服事件について丁寧に解説していきたいと思います。
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
24時間テレビガチ放送事故
— クロクマシアター (@sorehatigauy) August 30, 2026
がちでやばい…星野さん無事でよかった
#24時間テレビ49
24時間テレビ抗議、今年も行きました
— アダチー (@gTGSqVqdJd0G8U8) August 30, 2026
僕のような発達障害者を24時間テレビは取り上げませんが
これが僕の
「できた!」
です
日テレが全ての一般人視聴者に感動をお届けしてくれる「愛は地球を救う」でおなじみのチャリティー番組「24時間テレビ」にて、一般人が生放送に乱入。
一般人がテレビを介し、24時間テレビ寄付金着服事件をプラカードで全国へ紹介するという珍事にネットで大騒ぎになってしまった。
8月30日に放送された「24時間テレビ49」のチャリティーマラソンでは、難病を抱える11歳の娘を持つタレント星野真里さんがランナーとして挑戦。
星野さんがゴールの両国国技館を目前にしたラストスパート、日テレとともに地球を救う愛な仲間たちが涙ぐみながら星野さんのゴールを迎え入れようとしていた時、
なんと水色のシャツを着た一般人が突如として中継カメラの前へと現れ、24時間テレビで発生した「24時間テレビ寄付金着服事件」を全国地上波に向けて紹介するプラカードをインサート。
プラカードには「飲み代・スロットに使ったか」とか、「寄付金など1000万円以上着服」と大きく書かれており、それがバッチリテレビ視聴者に届いてしまった模様。
この一般人素人による暴露に慌てた24時間テレビのスタッフが「おいおいおい、何やってんだよ」と怒鳴り散らし、
この一般人素人はすぐさま取り押さえられてしまって中継カメラの外へ排除されてしまったものの、この一般人素人も負けじと「触るな、お前ら」と抵抗する声がテレビに入ってしまった。
チャリティー番組のクライマックスで、チャリティー番組の寄付金などを1000万円以上も着服されていたことを、よりにもよって日テレが牛耳る地上波にて一般人が蒸し返したということでネットでは大盛り上がり。
24時間テレビではお決まりの、タレントを100キロも走らせて、ラストスパートに皆が感動で涙をこぼし寄付金が大量に流れ込むという予定調和な放送に対し、
一般人素人が乱入し、24時間テレビ寄付金着服事件を紹介してしまうという、生放送ならではの飛び入りコーナーということで、Xやネット記事やまとめサイトなどで大騒ぎになった。
この話題に対するネットの反応は――、
番組進行を妨害する行為自体は良くないことだけど、あのプラカードに書かれたことに賛同する人は多いのではないだろうか。
出演者が完全なノーギャラにすることは所属事務所との関係上無理なのは理解できるが、それなら自分の取り分だけでも寄付すれば良いと思う。
それが出来ない人は出演すべきでないし、それをしないならそもそもチャリティー番組ではないと思う。
マジでやばい人が突撃してがっつり映り込んでるじゃねえか・・・こういう系で陰謀論じゃなくて事実出すパターンあるんだ・・・
出演者を怖がらせるような事をしてはいけないと思うけど、日テレの寄付金着服の件があってから直接自治体に寄付する事にしている。
事実やししゃーない
ヒエッヒエで草
ちゃんと24時間テレビのTシャツ買ってて草
まあ実際やったん日テレなんだから言われてもしゃーないよな
これホンマのことなんやろ?しゃーない
ネットではいいけどちょっとリアルでやられると引く
事実だからなんとも言えないの草
こういう謎の行動力ある奴怖い
みんな知ってる定期
こいつ来年のランナーにしろよ
事実だからって言っていいことと悪いことがあるやろ!
ジャーナリストやん
これは事実陳列罪
陰謀論ではなく事実陳列という珍しいパターン
日テレよりジャーナリズムしてますわ
結構しっかり映りこんでて草
そもそも未だにこんな番組放送してること自体が放送事故だろ
などの反応が見られた。
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
まったく本当に一般人素人というのは下品で最低な奴らだと思います!
日テレがどれだけ世間から非難を食らっても24時間テレビを強行しているからって、24時間テレビにたかだか一般人素人が乗り込んで本当のことを言おうとするとか信じられないと思います!
24時間テレビはこういう一般人に対して「悪いことはしてはいけません」と言って正義を貫くべきだとパウラは心の底から思いました!
ちなみにそのシーンはXとかでも拡散されているのと、あと今回飛び入りコーナーを企画した一般人素人本人もなんかXとかやってるみたいなので、
動画が見たい場合はパウラちゃんねるの公式サイトにブログとして掲載しておきますから、興味がありましたら概要欄のパウラちゃんねるリンクからご覧ください。
それでは動画の後半ではパウラのぽいぽい解説という事で、
今回プラカードによって全国のお茶の間へ蒸し返されてしまった「24時間テレビ寄付金着服事件」について、
もう3年近くも前の話題ですから、改めてほじくり返しあ間違えたパウラのぽいぽい解説ということで振り返っていきたいと思います!
ぽいぽい解説
ということで24時間テレビ寄付金着服事件が世間にバレてしまったのは、いまから約3年前の2023年11月28日のこと、最初に報じたのは東スポWEBでしたが、
日テレ系列である日本海テレビの当時53歳だった経営戦略局長が、24時間テレビに寄せられた寄付金や会社の売上金などを長年にわたって着服していたとネットで話題になってしまいました。
日本海テレビの当時53歳だった経営戦略局長が着服した総額は約1118万にものぼり、そのうち24時間テレビの寄付金は264万円だった模様。
元局長は2014年から2023年までのおよそ10年間、募金会場などで集められ、銀行へ運び込まれるまで社内で保管されていた現金から少しずつつまみ食い。
そのお金を飲み代とかスロットとかに使っていたとされており、子供たちや視聴者が誰かを助けてほしいと託した善意が、テレビ局幹部の飲み代とギャンブル代へチャリチャリチャリティーしちゃっていたわけですね。
挙句の果てにこれが明るみになったのは、内部のチェックによって不正を発見することができたわけではなく、税務調査でバレることにビビった本人が会社へ申告してようやく発覚した模様。
言い換えれば、本人が自白しなければ、寄付金を抜き取れる状態がそのまま続いていた可能性すらあり、
普段から厳しく世間に対して物申しては「このまま不正が続いたら業界全体の信頼ガー」とかほざいておられる自認・報道機関のテレビ様が自分たちの不正を正せず業界全体の信頼が失墜しちゃったわけですね。
ちなみにこの時の寄付金着服事件の顛末も簡単に紹介すると、
日本海テレビは事件発覚後に警察へ被害届を提出し元局長は業務上横領の疑いで書類送検されその後在宅起訴。
初公判で元局長は起訴内容を認めて、鳥取地方裁判所は「募金者の善意を踏みにじるもので、チャリティー募金の信頼を失墜させた」としつつ、
横領したカネは全額弁償していることなどを考慮し、懲役3年と執行猶予5年の有罪判決。
24時間テレビはめでたく前科者を生み出してしまったということで、テレビの信用がフィナーレしちゃいました。
執行猶予がついているところに目が行きがちかもですが、懲役くらっているので寄付金着服はれっきとした「事件」としてテレビ界隈の歴史に刻まれたことになりますね。
で、ここでネットで問題になったのは寄付金着服事件がバレてしまったときの日テレが、この事件をどのように報じたかですが、
仮にも自認は報道機関なんだから、もちろんこの24時間テレビで起きてしまった寄付金着服事件についてその真相を丁寧に報じる姿勢を取りました!
――と、おそらく全ての視聴者が信じていると思いますが、実際にはテレビで報じることすらほぼやらず、いつも大騒ぎしてるコメンテーター陣もダンマリ決め込むという、
さすが自認だけは報道機関のご立派報道キャンセル機関なテレビ界隈らしさを発揮しておられましたね。
ということで2023年11月29日に日テレをウォッチしていたパウラちゃんねるの過去の話題を遡って確認しましたが、
事件発覚後の翌日である11月29日、日テレが誇る情報番組「ZIP」「DayDay.」「ミヤネ屋」などの日テレ系列の主要な情報番組では、24時間テレビ寄付金着服事件についてはいっさい報じられず、
コメンテーターたちもこの騒動を知ってるくせして「なぜ日テレは寄付金着服事件について報道しないのか」と怒ることもなくみんなしてだんまり状態に。
唯一日テレ系が取り上げられたのが「news zero」という情報番組だけで、しかも番組の中盤に、ほんの20秒程度だけ紹介してあとはスルーを決め込んでいた模様で、
あとは地上波を牛耳るテレビのくせして、誰も見ていなさそうな24時間テレビチャリティー委員会のホームページに謝罪文を掲載するとかいうご立派な報道機関っぷりを発揮したわけですね。
自分たちとは無関係な企業の不祥事は、速報から続報、自称専門家の解説、文化人気取りのコメンテーターたちによる憶測、憶測、憶測をしつこく放送するのに、
懲役3年を食らうレベルの24時間テレビ寄付金着服事件については、都合の悪い話題には報道キャンセルを働かせるという報道キャンセル機関っぷりを発動させたわけですね。
で、それをまさかの3年の時を経て、日テレの24時間テレビをお届けしている最中に一般人素人によって報道キャンセルをキャンセルされてしまい真相をバラされちゃったぞというわけですね。
以上、パウラのぽいぽい解説でした。
ということで24時間テレビさん!
今年も24時間テレビらしい感動をありがとうございました!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!







