NHK、自局の性加害事件を隠蔽!?加害者タレントも明かさず、番組名もいつ起きたのかも言わないっぽい。。。

特報!あのNHKが局内で起きた性加害事件を事実上隠蔽か?NHKはジャニーズの頃から何も学んでない疑惑が浮上してしまいネット民たちからボロクソに叩かれている件!

それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきたいと思いますが、

話題になっているのは既得権益にしがみつくあ間違えた日本人のために公共放送の意義を守り抜く天下の受信料上納機関であらせられるNHK様が、

局内で起きた性加害事件の隠蔽を行った可能性をネットで指摘されていると話題ですね。

発端になったのは8月5日、NHKは記者会見を開いて「NHKの職員が番組出演者からの性被害に遭う事案があった」とか発表。

ざっと概要を紹介すると、NHKの女性職員が、NHKの番組に出演していたタレントから、番組の懇親会にて性被害を受けたとのこと。

この女性職員は体調を崩して欠勤・休職し、その後1年数カ月ほど経過したタイミングで人事担当者などに対して被害を打ち明けた模様。

現在は性被害の影響によるPTSDと診断されているそうですね。

で、会見ではNHKサイドは具体的な情報は出し惜しみして、ゴチャゴチャゴチャゴチャと言い訳が多かった模様で、

だらだらと長い言い訳を端折り、パウラちゃんねるによる聞き手の技術が試されるレベルで魔改造した表現を使うとこんな感じで、

そのやらかした性加害タレントの名前は非公表。

性加害を起こした懇親会の番組の名前も非公表。

いつその性加害事件が起きたのかも非公表。

という感じで肝心の事件そのものについての情報は出さなかった模様。

NHKがごくわずかに出した事件そのものの情報といえば、こんな感じで、

女性職員が性被害を受けた1年数か月後に本人が自己申告して事件が発覚したけど、NHKの人事が上層部に情報を共有せずにまともに対応してなかった。

「その該当の番組自体は既に終わっているし、タレントは現在NHKの番組には出ていない」というもうNHKとは関係ないよアピール。

さらにタレントは「酒飲んでたから覚えてないでち」とかほざいたとかいう、神経を逆なでするようなコメント。

という感じで、あとはひたすらNHKの言い訳が続き、

NHKは局内のルールのために被害女性職員の気持ちに真摯に寄り添う事ができなくて復職に3年もかけさせちゃってごめんなさいでした。

2025年5月に外部の専門家からなる調査検討委員会を設置して1年にわたり35人からヒアリングし計34回の会合を開いた結果をもとに今年5月28日に報告書を提出!という頑張りましたアピール。

当時の人事の人とかはNHKが厳しく注意しておきました!

とかいう感じで、要するにNHKは最近まで人事担当者の怠慢とルールのせいで事件を知らなかったしロクな対応できてなかったけど、経営陣が把握してからは必死こいて頑張りましたよアピールをしつつ、

もうそのタレントの番組はやってないし出演もしてないからNHKは無関係ですを決め込めるところにきてようやく会見で発表したって感じで、

テレビ界隈が生み出した局内不祥事に限っての報道キャンセルテクニックである「被害者保護」を発動させ、タレントの名前は言わないし番組の名前も言わないし時系列すら誤魔化すとかいう報道キャンセルっぷりを発動。

これがテレビ界隈とは関係ない事件だったら「報道の自由」を発動させて被害者保護どころか被害者の人権を踏みにじってでも顔写真から交友関係から卒業アルバムから親族まで引っ張り出して根掘り葉掘り報道しまくるくせして、

反対にテレビ業界で起きた不祥事はテレビ側の非を突っ込まれたくない気持ちでもあるのか、「被害者保護を最優先して言わないでち」とか言い出すので、

テレビ界隈で起きた事件の詳細は絶対に報道キャンセルするという鋼の意志すら感じさせる話題と言えるでしょう。

ちなみにNHKのドンこと「スクランブル化は絶対考えない」でおなじみの井上会長様がこの件についてどんな風に言っていたかを紹介するとこんな感じだったそうで、

本件被害が発生したことは痛恨。
さらにその後のNHKの対応により、被害女性職員にさらなる負担をかけ、復職まで時間を要するなど、キャリアに大きな影響を与えたことを重く受け止めています。
NHKを代表して、当時の対応の不適切さを心よりお詫び申し上げます。
被害女性職員のかたが、心身の健康を回復し、安心して働き続けられる環境を整えていきたいと考えています。

とかお気持ちを表明しましたね。

で、これに対してネットでは「ジャニーズの頃から何も学んでない」とか「隠蔽しているようにしか見えないわ」って感じで、NHKのことをボロクソにダメ出しする事態に発展しました。

先ほど紹介したとおり、このNHK性加害騒動について、NHKは時系列すら誤魔化しているのですが、

NHKサイドが公表した話を聞く限り、事件が起きたのはだいたい2021年頃だと考えられ、

女性職員が被害を人事担当や現場に訴えたのは2022年後半から2023年ごろと考えられます。

そしてもう忘れている人もたくさんいると思いますが、この2023年と言えばテレビ界隈が共犯関係で報道をキャンセルし続けた例のあの「ジャニーズ問題」をBBCから蒸し返されて、

日本のテレビ界隈が世界的に大炎上したのはもちろんのこと、テレビ界隈の都合の悪い報道はキャンセルするその姿勢が改めて世間に可視化された時期だったわけですね。

この時もNHKは「僕たち知りませんでした」とかほざきながら、社内調査はしたけど第三者委員会とかの調査は拒否して、

「番組の中で一つ一つ取り上げ国民に説明したい」とか「放送人としてのありようが試されている」とかそんなことを言ったのに、

今回も結局いまご紹介したような報道キャンセル体質っぷりを発動させているわけですからね。

ということでネットではこのジャニーズの時から何一つ変わらないNHKの都合の悪い事件は可能な限り隠蔽する体質にダメ出しが殺到していますね。

ネットの反応を見ていくとこんな感じです。

性加害者の名を公表しないということは、社会に対する加害者の隠蔽であり、決して許されることではない。
ひょっとしたらその後も他の女性に被害が及んだかも知れないし、現在それで苦しめられている女性もいるかも知れない。そうなれば、NHKも同罪だ。
これ、相当フジテレビの事案と似ている訳で、フジテレビがあの具合で、受信料で成り立っている公共放送がこれ。
タイミングというのか、国民の関心がないというだけで、こんなに全然異なる結果でいいのでしょうかね。フジテレビはスポンサーが降りた訳で。
これで国民は受信料を払わないという選択を取らないのがとても不思議。
公共放送という国民の側に向いている組織というより、ただの民放の親玉という認識。不祥事が多すぎるし、受信料という名のみかじめ料を取ってまで存在する意義はあるのかと問いたい。
懇親会での出来事らしいが、出演者が酔っていてよく覚えていないのなら、そのとき周りは見て見ぬふりをしていたの?
こんなぼやかされた意味のわからない情報開示が行われても意味がない 報道機関としての機能が発揮されていない
「飲酒していたため記憶にないが真実であれば申し訳ない」こういう問題の時の加害者に共通する発言だな。要は酒のせいにしたわけですよね。名前を公表すべきですよ。二次被害者を出さないためにもね。
今回の発表で最も気になったのは、人事対応への反省ばかりが語られ、加害者への対応がほとんど見えてこない点です。
外部委員会が性被害とPTSDの発症を認定したのであれば、これは単なる職場トラブルではなく、刑事事件にもなり得る重大事案です。
もちろん、被害者が警察への相談や被害届を望むかどうかは本人の意思が尊重されるべきでしょうが、しかし、組織としてコンプライアンス上の責任を果たすことは別問題です。
少なくとも、警察への相談を支援したのか、捜査への協力体制を整えたのか、加害者に対してどのような措置を講じたのか、といった説明は必要ではないでしょうか。
さすがNHK。隠蔽体質は組織全体に固着しているようです。中居問題の時に全放送局が内部調査をしているはずでしょう。
性被害と言う事は女子職員が被害に遭ったという事でしょうから、第三者によっての調査と報告を公表すべきです。
国民の受信料で食わしてもらっているのだから、きちんと説明がなければ不払い運動が起きてもおかしくない事案です。

以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。

それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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