24時間テレビ、絶望的な視聴率とスポンサー撤退で終了寸前!?【日テレ】

日テレ24時間テレビ、スポンサー撤退の可能性

特報!日テレ24時間テレビ、相変わらず批判は止まらないうえに視聴率がジリ貧なせいで巨大スポンサーの日産やイオンが撤退する可能性が出て強制終了の可能性が出てきてしまっているっぽいと週刊誌が話題に!

それでは動画の前半では24時間テレビが絶望的な状況でスポンサーが撤退するかもしれないという話題を紹介し、

動画の後半ではパウラのぽいぽい提案という事で、パウラが日テレが24時間テレビを意地でも続けたいという気持ちを汲んで、

視聴者も日テレも必ず納得せざるを得ない素晴らしいチャリティー番組の代替案を提案したいと思います!

名付けて「一般人から寄付金はおねだりせず、日テレと善意の仲間たちだけで寄付金を出して、番組企画は日本全国のゴミ拾いだけする24時間テレビにすればいいっぽい」という提案です!

それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

今回の話題

今年も「チャリティーって何だっけ?」という冷笑を受け、寄付金着服事件を地上波で暴露するインフルエンサーの妨害を受けるも、なんとか最後まで無事放送された日テレ24時間テレビ。

しかし寄付金着服事件に対しては事実上ダンマリを続け、「日テレにチャリティー番組を語る資格はあるのか」という声は収まらず、そしてなによりも視聴率はジリ貧。

こうしたことから、この24時間テレビのスポンサーとして莫大な資金を24時間テレビに上納するスポンサーが撤退する可能性もあり、

日テレがどれだけやりたくても24時間テレビが強制終了する可能性があると週刊誌が報じた。

まずパウラちゃんねるでも既に取り上げた通り、日テレは今年も「24時間テレビは多くの人たちに支持された」という趣旨でコメントを出すなどし、大成功アピールをしている。

しかし実際には視聴率は寄付金が10年以上にもわたって着服されていたことが発覚した2023年の時点で視聴率はズルズルとダダ下がり。

特に日テレが最重要視しているとされるコア視聴率については、2023年から2026年まで一直線に下降し、今年も過去最低を記録。

さらに日テレが今年も24時間テレビを猛烈にアピールしているにも関わらず、ネットでは「そもそも24時間テレビが放送されていたことにすら気づかなかった」という声も。

そしてネットでも連日のように話題になっているように、チャリティーマラソンのラストスパートで一般人が乱入し、テレビカメラに「寄付金など1000万円以上着服」というプラカードをインサート。

これによって日テレと24時間テレビに出演していたタレントたちが凍り付く事態になり、この話題をきっかけに改めて「24時間テレビ寄付金着服事件」の一件がネットで蒸し返されることに。

8月31日に掲載されたヤフーニュースエキスパートのコラム記事【『24時間テレビ』チャリティーマラソンが配信者の“売名の場”に? 星野真里の走行中に乱入行為が発生】という記事では、

「いかなる理由があっても迷惑行為で混乱を招くことは許されない、配信者の倫理が問われている」という感じで、一般人配信者の迷惑行為を非難する内容となっているのに対し、

ヤフコメに寄せられたネットの反応は正反対で「それを言うなら寄付金着服事件を起こした24時間テレビの倫理はどうなんだ」という趣旨の意見が殺到。

実際のヤフコメの反応の一部を紹介すると――、

募金を着服して番組を継続していることが分からない。

着服事件を起こしたら、自粛、打ち切りが妥当。

多くの方達の善意を踏みにじり、裏切った行為は、いくら系列局が起こしたとはいえ、キー局としての信用問題に関わる事案。

チャリティーを名目に、スポンサーを儲けさせるための番組になっていないか。

高級レストランで食事するようなタレントや局アナが「可哀想」と目を潤ませ、一般視聴者から募金を集めるやり方は苦しい立場にいる人が本当に求めていることなのか?

生活が苦しいのに寄付している国民をテレビは見習えと言いたい。

という感じで、そもそも24時間テレビそのものが大昔から指摘されている、チャリティーをダシにテレビやスポンサーが金儲けしている疑惑があるうえに、

トドメの一撃として寄付金着服事件が起きたのに、それでも24時間テレビを強行し、さらには今もなお視聴者や一般人に「寄付金のおねだり」をする24時間テレビサイドに対する反感の声の方が多かった。

また、寄付金着服事件については既に刑事罰がくだり、懲役刑が確定するなど明確に違法行為であることが証明されているのに対して、

24時間テレビのプラカード騒動については、プラカードをテレビカメラにインサートした一般人視聴者の行為はあくまでも「公道」でおこなわれたことであることから、

この一般人の行為が、「これは○○の罪にあたる」という感じで、具体的にどのような違法行為なのかを明確に指摘した記事は見当たらない状況。

また、日テレサイドが公道の使用許可を取っていたとしても、一般人の通行の妨げになってはならないことに変わりはないため、

むしろ一般人の通行の邪魔にならないように日テレが「他の通行人への配慮」をしなければならないのが本来のあり方であるという点にも注意が必要と思われる。

しかしそんな感じで批判の声を受けても、日テレは既に来年の開催をすることを前提に動いている模様だが、

話題性ゼロ、むしろネガティブな声ばかりで溢れかえり、さらに視聴率もジリ貧という状況から、24時間テレビのスポンサーが撤退し、24時間テレビが強制終了する可能性も出てきている模様。

それが9月1日に現代ビジネスが掲載した【『24時間テレビ』日テレが恐れる“大黒柱”の離反…「来年はイオンが撤退するかもしれない」】というネット記事。

この記事では既に前回の動画にてパウラちゃんねるが指摘した通り、やはり視聴率の低下と話題性の無さに日テレ局内が「かつてないほどの重苦しい空気」とお通夜ムードが広がっているとのこと。

しかも今回話題性がなかったのは、日テレが何かの理由で宣伝を自粛したわけでもなく、むしろ日テレはアピールのために様々な「大物タレントのゴリ押し」や「感動目玉企画」などを打ち出して必死に宣伝をしていた模様。

しかしそれでもネット記事で取り上げられることはほとんどなく、パウラちゃんねる自身も24時間テレビの存在を忘れていたほどで、

どれだけ日テレが「感動企画」をゴリ押ししようとしても世間は注目しなかったということで、あまりの手ごたえの無さに日テレは絶望していたとのこと。

それでも24時間テレビを来年も開催したい日テレだが、ここにきて超巨大スポンサーである日産やイオンが、24時間テレビから撤退する可能性が出てきているという。

まず日産は業績不振の状態が続き、イオンは熊本地震の時に発生した爆発事故など深刻な状況に。

現代ビジネスの記事によれば、日産などの大口スポンサーは24時間テレビに対して「協賛金」という名目で、数十億円規模のお金を払っているという。

しかし日産はこうした大盤振る舞いが難しく、イオンも撤退の可能性が出てきてしまい、日テレがどれだけやりたくても24時間テレビの放送が強制終了する恐れが出て、日テレの上層部がビビっている模様。

この話題を掲載した現代ビジネスは記事の最後にて――

看板スポンサーがいなくなれば、莫大な制作費がかかる巨大チャリティー特番の維持など不可能だ。

過去の系列局幹部による寄付金着服問題で地に落ちた信頼は回復せず、出演者のネームバリューにすがるだけの安直な企画は視聴者にソッポを向かれる。

テレビ史に君臨してきた巨大チャリティー番組は、静かに終焉の時を迎えようとしているのかもしれない。

――という言葉で締めくくり、もしかしたら来年を最後に24時間テレビは打ち切りになる可能性が見えてきていることをほのめかした。

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。

まったく、本当にネット民も下品ならネット記事も下品だし、パウラちゃんねるも下品で嫌になってしまいますね!

そもそもプラカードを持った一般人は「事実陳列罪」という令和の王様であるテレビ様の名誉を失墜させる最悪の罪を犯しているんです!

寄付金を着服されたことも、出演者にギャラが出ていることも、スポンサーから莫大な協賛金が入っているとか余計なことを考えず、

日テレ様の感動ポルノだけ黙って受け取るのがテレビ視聴者の正しい姿勢でしょう!

だいたいパウラは悪口が大嫌いです!

なにより24時間テレビが打ち切られてしまったら、パウラの動画ネタが一個消失してパウラの小遣い稼ぎに関わるんだから24時間テレビ自体はこのまま存続させるべきなのがなんでわからないんですかね!

24時間テレビキャンセル界隈なネット民に、パウラ、おこですん!

ということで動画の後半はパウラのぽいぽい提案をしていきたいと思いますが、

意地でも24時間テレビを続けたい日テレのために、パウラが日テレも視聴者も納得できる理想的なチャリティー番組のあり方を提案します!

パウラのぽいぽい提案

ということでパウラが提案する新しい24時間テレビの方針は次の三つ。

「寄付は日テレと善意で集まった仲間たちだけが出す」

「一般人に寄付のおねだりは絶対にしない」

「番組企画は日テレ上層部を含めた局員総出で日本全国のゴミ拾い」

これですね!

まず大前提として、寄付金は、チャリティーを絶対にやりたい日テレの連中と、そしてチャリティーがやりたくて善意で集まった「愛は地球を救う」と信じる善意の仲間たちだけで善意として出しましょう。

ここでいう善意の仲間たちとは、24時間テレビに出演するタレントとその事務所、そして番組に協賛するスポンサー企業の皆様のことですが、

日テレと系列局の社員さん、出演タレントと事務所さん、スポンサー企業など、このテレビ側の皆様だけが寄付をすることをお勧めいたします。

もちろん、これは強制的に金を払えだなんて話ではもちろんありません!

何故ならこれは、どれだけ世間から批判を食らっても「俺たち日テレはチャリティーをやるんだ」と言い張り続けている日テレの自発的な善意の企画だからです!

日テレさんが、どれだけ一般人素人どもから批判されても「愛は地球を救う」とかほざき倒して49年間もチャリティー番組を強行しているということは、

つまり自分たちのメリットなんか一切省みず、「自発的な善意」でやっていることはこの49年の歴史で証明されているわけで、

つまり日テレの社員になっている時点で、たとえ自分たちが損をしても「チャリティー」の名のもとに善意から身銭を切れるような人たちだけで構成されているはずですからね!

そんな善意の集合体である日テレの社員の皆様の事ですから、自らの意志で進んで一年間の給料と同じくらいの金額を必ず寄付金として出すとパウラは心の底から信じています!

そしてそんな善意の塊のようなチャリティー番組に協力するタレントと所属事務所の皆さんもスポンサーの皆さんも、

それぞれ善意から無償協力はもちろんの事、全てのお金を善意として寄付をするに違いありません!

そして次に、来年からは一般人に向かって寄付のおねだりをするのは絶対にやめましょう。

パウラを含めたネット民という連中はしょせん資本主義の奴隷みたいな下品な連中なわけですから、

日テレ様のチャリティー番組という崇高な理念を理解できない奴らばかりで、歴代の募金額を平均すると1年あたりだいたい10億円程度だと思われますが、

先ほど紹介した通りスポンサーの協賛金だけで数十億円規模。そしてタレントという殿上人と、令和の王様である日テレという貴族の善意の集合であれば、

恐らく毎年100億円くらいの規模の寄付金になると考えていいでしょう。

そして何よりも一般人たちに寄付金をせびらない最大のメリットが、仮に寄付金が着服されたとしても、ネット民から批判を受けなくて済むという点です。

何故なら日テレのお金を日テレが着服したとしても、それは日テレの中で日テレのお金が回るだけで、一般人には何の関係もないからですね。

一般人素人たちから寄付金という形でおねだりしたりするから、一般人の善意を踏みにじる結果になり、世間で大問題になるわけですから、

寄付金を集めたければ日テレと善意の仲間たちだけでお金をかき集め、一般人に寄付金のおねだりをするのはいっさいやめましょう。

これによって寄付金着服事件も本当の意味で「再発防止」ができるわけですから、

日テレにとっても一般人どもにとってもウィンウィンなチャリティーが成立するわけですね。

そして最後に24時間テレビのメイン企画は、日テレの上層部や系列局を含めた局員総出で日本全国のゴミ拾いボランティア活動をしましょう。

さすがに制作費まで全額日テレが持ち出せとまではパウラも言いませんから、

お金が一切かからない企画として、日テレ系列局の人たちが「善意のボランティア」として、土曜日と日曜日にゴミ拾いをするのがいいと思います。

社長も役員もアナウンサーもプロデューサーも、日テレと系列局の皆様が全国へ散らばり、24時間ひたすらゴミを拾いましょう。

なによりも今の日テレがやってるのは感動企画という名のゴミ番組を地上波で垂れ流してばかりなんですから、

日頃から地上波でゴミをばらまいていることを反省し、日テレの皆様は「愛は地球を救う」の精神で愛と善意でボランティアゴミ拾いをすることをオススメします。

これなら別にチャリティーマラソンとかで公道を無駄に占有したりして一般人から顰蹙を買うような事もないでしょうし、

一般人から寄付金をせびらないという形で寄付金着服事件の再発防止をしつつ、

寄付金は49年も善意のチャリティー番組をやっていることを自称する日テレの構成員とスポンサーとタレントたちが毎年100億円になるまで自発的な善意で出せば、

日テレもタレントもスポンサーも真の意味でのチャリティー番組を成立させることができるからチャリティー番組を続けられるし、

視聴者も本当の意味で日テレ24時間テレビをチャリティー番組として認めることになるでしょうし、

そしてゴミ拾いによって環境にも優しい活動になるという、誰も損しない素晴らしい最高の三方よしな番組が成立します!

決してネット民のように批判ばかりで済ませず、日テレも視聴者も地球もにっこりできるような代替案を提案できるパウラ、偉い!

それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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