特報!俺たちのフジテレビ様、またまたまたまた身内が不祥事を起こしたのにだんまり決め込んでた結果、またまたまたまた文春にすっぱ抜かれて再発防止しても再発しまくってて見ていられないので見ていきましょう!
ということでかなり久しぶりにパウラが令和の王様として最もリスペクトしているフジテレビ様のネタを取り上げていきたいと思いますが、
フジテレビ様と言えば2024年末に文春砲の一撃を食らった結果大ダメージを受け、コンプライアンス遵守だの再発防止だのとできもしないことをほざいておられるわけですが、
自認は報道機関のくせして自分たちの不祥事にはだんまり決め込み、最終的に週刊誌とかにすっぱ抜かれる再発防止できない問題が再発しまくっているとパウラの中で話題になっていますね。
ということでまず動画の前半では今回もまたまたまたまた文春砲にすっぱ抜かれたフジテレビ様の不祥事について紹介しつつ、
動画の後半ではパウラのぽいぽい解説という事で、2024年12月頃の文春砲にまでさかのぼってフジテレビ様が自分たちの不祥事を他の報道機関にすっぱ抜かれまくっているいつまで経っても再発しまくるフジテレビの病についてご紹介したいと思います!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
フジテレビの子会社に所属しフジテレビの番組を制作しているフジテレビマンが、成田空港で「取材パス」を不正に利用し知人を不正入場させ、空港側から出禁を検討されるレベルのトラブルを起こしていたと週刊文春によってすっぱ抜かれた。
フジテレビはこの身内の不祥事を認めている模様で、ネットがざわつく事態に発展した。
話題になったのは9月7日に文春オンラインが掲載した【《立ち入り禁止エリアに侵入》フジテレビが成田空港で“出禁トラブル”を起こしていた】というネット記事。
この文春が掲載した記事によると、フジテレビに勤務するカメラマンが、成田国際空港のメディア関係者以外は立ち入りが禁止されているエリアに、取材パスを不正に利用して部外者を招き入れたという。
この問題を起こしたフジテレビマンは、フジ・メディア・ホールディングスと共同テレビジョンの子会社「バンエイト」に所属しているほか、フジテレビから業務を委託され同社成田支局員としても働いている模様。
このバンエイトは「ザ・ノンフィクション」や「かまいまち」などのフジテレビの番組を制作し、会社ホームページには
フジテレビ報道・情報・スポーツの全ての生番組で「テレビ局の財産」となる映像の収録と管理を行っています!
記者やディレクターが、フジテレビ報道局を中心に情報制作局や系列の地方局で活躍!
取材した情報や原稿は、テレビのみならず様々な媒体で発信され、社会に貢献しています!
日本や海外で時代を捉えた瞬間の映像を未来に残します!
・・・などなど、とにかくフジテレビマンとして活躍していることをアピールするPR文なども掲載されている。
そんな生粋のフジテレビマンが、成田空港に報道関係者の立場を利用し、部外者の人間を不正に侵入させた模様。
文春の記事によると、このフジテレビマンの不正行為は成田空港の職員に目撃されたことで発覚。
このカメラマンがフジ子会社のみならず支局員としても働いていることから、フジテレビ全体に影響を及ぼし、成田空港サイドはフジテレビに対して、取材用デッキの無期限の使用禁止を検討しているとのこと。
文春がフジテレビに取材を申し入れたところ、フジテレビサイドは「成田国際空港の報道取材用デッキに第三者を立ち入らせていたことは事実」としたうえでこのフジテレビマンの行為は「不適切だった」などと認識を示した。
その上で成田空港サイドにも謝罪や説明などをしつつ、「報道取材におけるルール遵守及びコンプライアンスに関する教育・周知を改めて徹底し、再発防止に努める」などと回答したとのこと。
また同じように子会社のバンエイト側も「今後は再発防止を徹底する」などとしたとのこと。
これが報じられたことで何度目になるかもわからないフジテレビマンの不正行為がネットで「またフジテレビかよ」と話題に。
ネットの反応の一部を紹介すると、
は?非常識すぎて引くんだが なんでルールを守れないの?
またフジテレビか。厳罰にしてくれ。
フジだから守れんのじゃろ?コンプラのコの字もない。何も変わってない。
無期限の利用禁止を検討じゃなく、永久利用禁止にするべき!甘い処分で済ませたらまた同じことするメディアが出てくる可能性もある!
永久出禁にすべき
大谷選手にも大迷惑かけて嫌われて、成田でも勝手な事やらかしてたってか……救いよう無いなぁ。
流石、フジテレビ。やる事が、常識外れw
コンサートのバックステージとは訳が違うぞ 永久出禁でええやろ
フジテレビは不正を平気で行うメディアと言うことでよろしいですかね?
無期限禁止でいい。駄目なものは駄目。何か起きてからでは遅い。
これだけ不祥事を起こしているのに、コンプライアンスを守る意識はないのか?
またかフジテレビ…
自ら下げていく マスゴミと言われるだけある
テレビ業界人は、非常識ばかりなんですよ。
マスゴミの人でルールを守っている人ってみたことないです。自分たちは特権と思ってる感じ。
TV局だけでなく制作会社も偉そうなんだよな 報道関係者って特にそうなんだよな。自分が特別な存在だと勘違いしている。
メディア関係ってコンプラ違反を非難する報道する割にコンプライアンス意識結構低いよね
という感じで、相変わらずのフジテレビらしい話題にネットが呆れる事態に陥った。
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
いやー、さすがフジテレビ様の世界観が違う不祥事は、まるで実家のような安心感があって味わい深さが違いますね!
まるでおふくろの味のようなほっこりするいつもの令和の王様にして勝ち組の集まりなフジテレビ様らしいほっこりな話題だと思います。
ということで動画の後半ではパウラのぽいぽい解説という事で、
毎回毎回「再発防止」とかほざいているけど、自分たちの不祥事を文春や他の報道機関にすっぱ抜かれる病気だけは再発し続けて永遠に治せないっぽい!
ということでフジテレビ様と言えば自分たちの不祥事がおきても基本的にはほとんどダンマリで、それが最終的に週刊誌とかにすっぱ抜かれてスキャンダル化し、
2024年末にフジテレビが女子社員を芸能人様に上納する不適切接待文化疑惑が文春砲で炸裂して以降、
不祥事が起きるたびに再発防止を誓い、結局だんまり決め込んでから後になって不祥事がスキャンダルとしてバラされて炎上する「お台場新喜劇」という名の再発しかしない病なわけですね。
実際今回のフジテレビマン成田空港不正侵入事件が起きたのは8月のことだったのに、結局世間には自分たちの意志で公表することなくだんまり決め込み、
それが9月になって文春砲が炸裂してスキャンダルと化し炎上という流れですからね。
そしてこれだけ定期的に週刊誌とかにフジテレビの不祥事がすっぱ抜かれ続けているのを目の当たりにしているお兄様とお姉様としては、
2024年末に文春砲の一撃を食らって、2025年1月にはフジテレビ問題となり、そして2025年3月には第三者委員会から不適切にもほどがある企業体質を認定され
「これからは再発防止を徹底」とかいう渾身のボケをかましたフジテレビ様が、
その後何回くらい不祥事を起こしてだんまりからのスキャンダルに発展する永久に治らない病気を再発させまくっているかが気になっているのではないでしょうか?
ということで2025年4月以降、フジテレビ問題以降でフジテレビが自分たちが最初に公表しなかった不祥事がこんな感じで、
- 2025年4月 オールナイトフジコで、フジテレビの男性ディレクターが20歳未満の女性出演者に飲酒させていたぞと文春砲炸裂。
- 2025年4月 情報番組「イット」のメインキャスターのパワハラ問題で文春砲が炸裂。
- 2025年6月 フジの局アナがオンラインカジノを利用していたぞと週刊女性PRIMEが報道。
- 2025年6月 フジテレビ幹部の鈴木善貴ディレクターがオンカジやって逮捕されて警察が発表。
- 2025年7月 フジテレビ幹部社員がセクハラで処分されたぞと文春砲が炸裂。
- 2026年1月 フジ総合演出プロデューサーのパワハラ疑惑で文春砲が炸裂。
- 2026年9月 フジテレビマンによる成田空港の不正立ち入り事件で文春砲が炸裂。
・・・という感じで、大きいものから小さいものまでありますが、
実態は報道キャンセル機関のくせに報道機関を自称しているくせして、いったい何回不祥事を他人の飯のタネにされたら再発が止まるのかが分からないくらいにスキャンダルが起きているわけですね。
仮にも公共の財産である地上波の使用を認められ、日頃から「報道機関」を自認し、常習的に他人の不祥事を取り上げてはコメンテーターに文化人ごっこをさせてるフジテレビが、
自分たちの不祥事についてはだんまりを決め込み、それが最終的に週刊誌とか別の捜査機関とかに嗅ぎ付けられてスキャンダルとして飯のタネにされるというお台場新喜劇を繰り広げているわけですね。
なお、一応フジテレビ自身が自らの意志で公表した不祥事もなんと2件もあったりはします。
それがこちら、
- 2025年11月 フジテレビの新しい取締役が不適切な経費の使い込みがバレて辞任
- 2026年1月 フジ局員が内部情報を競合他社に流出させて懲戒解雇
この2件だけはフジテレビが率先して公表しましたね。
取締役については経営陣のやらかしなのでこれを公表しないわけにはいかなかったというのが理由でしょうが、
「内部情報を競合他社などに漏らした社員を懲戒解雇した」については、なぜこれだけはキッチリと公開したのかについてパウラがSNSの憶測、憶測、憶測を発動させて考察すると、
まぁたぶん内部情報を外部に漏らす奴は明確にフジテレビを裏切ってる裏切り者なので見せしめのために公表したとパウラは思いましたね。
さっきご紹介した、フジテレビの幹部社員がセクハラで処分を食らった件については世間にはダンマリで、
文春に嗅ぎ付けられても「個別の処分内容の詳細に関しては、お答えしておりませんでち」とかほざいていたのですが、
セクハラの懲戒処分はダンマリで文春の質問にも「個別の処分内容は言わない」とかほざいておられるくせして、
「情報漏洩した社員」の件だって個別の処分内容なのにわざわざプレス発表として「懲戒解雇処分にした」と個別の処分内容を盛大に公表しているわけですね。
ちなみにこの時フジテレビ様は「報道機関である当社は本件を重大事案であると受け止め懲戒解雇処分といたしました」とか面白いことを言ってたのが印象的でしたが、
他にもフジテレビの情報を週刊誌に流出させている連中は山ほどいるでしょうから、おそらく局内にまだ潜んでいる裏切り者どもに対する見せしめとして内部情報を流出させた奴の懲戒解雇だけは熱量高く公表したとパウラは憶測しました。
以上、令和の王様にして勝ち組の集まりであらせられるフジテレビ様のお台場新喜劇のご紹介でした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!
参照ソース
- 《立ち入り禁止エリアに侵入》フジテレビが成田空港で“出禁トラブル”を起こしていた
- バンエイト:事業紹介
- U-1 NEWS.:成田空港問題へのネットの反応
- 文春オンライン:オールナイトフジコの20歳未満出演者への飲酒問題
- 文春オンライン:青井実キャスターのパワハラ問題
- 週刊女性PRIME:山本賢太アナウンサーのオンラインカジノ問題
- フジテレビ:当社社員に関するご報告(2025年6月11日)
- 朝日新聞:鈴木善貴ディレクターの逮捕(2025年6月23日)
- 文春オンライン:幹部社員2人のセクハラ問題
- 文春オンライン:千鳥の鬼レンチャン総合演出のパワハラ疑惑
- テレビ朝日:取締役の不適切な経費精算と辞任(2025年11月8日)
- フジテレビ:元社員による情報漏洩行為について(2026年1月28日)
- フジテレビ・フジHD第三者委員会:調査報告書(公表版)


