特報!24時間テレビの件で日テレ社長と愉快な仲間たちが現実逃避なコメントを出して寄付金着服事件の件もフル無視しているとネットで話題になってしまっている件!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきたいと思いますが、
日テレが年に一回開催するチャリティー風ビジネスイベント番組で有名な24時間テレビについて、日テレの社長と愉快な仲間たちが、なんか現実逃避なコメントを出したり寄付金着服事件の件はフル無視している模様ですね。
ということで日テレは9月14日に汐留にある日テレ本社にて定例社長会見を実施したそうですが、
この会見にて8月に開催された24時間テレビの話なんかをわざわざ記者たちが日テレに聞くもんだから、日テレ側もしぶしぶ回答した模様ですね。
でまぁこの話題についてネット記事にしているのが日刊スポーツ、サンスポ、スポニチ、中日スポーツ、スポーツ報知って感じでどこもスポーツ紙のやってるウェブメディアばっかりだったのですが、
その辺のネット記事を一通り見た限り日テレの社長と愉快な仲間たちが語った内容はざっくりこんな感じで、
「マラソン乱入者についてはほぼフル無視」
「番組は無事に進行できたし今後も安全面に配慮します」
「今年の24時間テレビも大成功アピール」
「来年もなにがなんでも24時間テレビは絶対やります!」
・・・という感じの事をお話になられていましたね。

まず寄付金着服事件の件を蒸し返す不届きな輩が乱入した件についてですが、
一応知らない人のために簡単にお話しすると、8月30日に放送された「24時間テレビ49」のチャリティーマラソンにて、マラソンランナーのタレントがゴールの両国国技館を目前にしたラストスパートでの出来事。
一般人が突如として中継カメラの前へと現れ、24時間テレビで発生した「24時間テレビ寄付金着服事件」を全国地上波に向けて紹介するプラカードをインサート。
プラカードには「飲み代・スロットに使ったか」とか、「寄付金など1000万円以上着服」と大きく書かれており、それがバッチリテレビ視聴者に届いてしまいましたね。
この一般人素人による暴露に慌てた24時間テレビのスタッフが「おいおいおい、何やってんだよ」と怒鳴り散らし、秒で排除されてしまったのですが、
こんな感じで、日テレにとって知られたくない事実を陳列されるというとてつもなく不愉快な目に遭わされちゃったわけですね。
でまぁこれについて日テレは基本的に24時間テレビの放送中からその後寄付金着服事件の蒸し返しをしまくる世間に対してダンマリ決め込んでいたわけですが、
今回日テレの記者会見で記者がその件について質問した形ですが、
やっぱり基本的には寄付金着服事件の蒸し返しはフル無視した模様。
ということで日テレの記者会見に参加した上層部のコメントがこんな感じだった模様。
大事なのはやはり、一般の沿道を使っているので、その方々の安全も最優先と言うことです。
我々としては長年マラソンをやっているので、まずは沿道の方々の安全の確認、それからランナーや関係者の安全の確認が大事だと考えております。
今回乱入があったわけですが、沿道を含めて誰もけがなく無事に警備ができた。
ガードランナーという警備もいるし、来年チャリティーマラソンを実施するかどうか決まってはいませんが、
このような事象を受け、一般の歩道、沿道を使っている以上、沿道の皆さんやランナーの安全性をより第一に心がけて臨みたい。
だそうで、基本的にはマラソンの実施における安全配慮に対する話にすり替えることによって、寄付金着服事件を蒸し返す乱入者についてほぼいないもの扱いすることでスルーした模様。
しかしこれに対してテレビ界隈のお気持ちを理解しようとしないネット民どもは、このプラカードの乱入者に対して「日テレは毅然と対応しろ」だの、「寄付金着服事件についてスルーすんな」って感じでコメントしやがって、
日テレとしてはなんとしてでも「乱入してきた迷惑一般人の話はしたくない」の精神を発動させているのが分からないようで、ネット民どもがこの件をいちいち蒸し返しまくっているわけですね。
ということでネットの反応の一部がこんな感じです。
乱入は危険ですし、決して肯定できません。ランナーや沿道の安全確保を最優先にするのは当然だと思います。ただ、プラカードに書かれていた「寄付金着服」という言葉まで、単なる乱入騒ぎとして片付けてはいけないのでは。
過去に系列局で寄付金の着服問題が実際に起きた以上、視聴者がチャリティーの透明性に厳しい目を向けるのは当然です。来年は50回目とのことですが、問われているのは「続けるか」以上に「信頼される形で続けられるか」。
24時間テレビの演出や出演者の高額なギャラを見ていると、どうしても偽善的に感じてしまいます。今回のようにマラソンの安全対策が問題になるなら、そろそろ企画自体を見直してもいいのではないでしょうか。
どうしても走るなら、ドームでも貸し切って走れば安全ですし、観客もずっと見られます。沿道の交通規制や警備の負担も減ります。募金を集める方法は、何も危険なマラソンである必要はないと思います。
この乱入者に限って言えば、そもそも寄付金の着服問題がなければ、こうした行動にも至らなかったのではと思う
もちろん乱入そのものが許されるわけではないし、公道を使ってマラソンをするのであれば、沿道や出演者の安全確保は大前提だと思う
だからこそ運営側も「無事に終えられた」で済ませるのではなく、なぜここまで不信を招いたのかを改めて検証し、不正を起こさせない仕組みと、起きた時に信頼回復につながる対応を本気で見直す必要があると思う
とまぁこんな感じですね。
まったく本当にこいつらネット民は何一つわかっていなくて嫌になってしまいますね!
日テレだって本当は乱入してきた迷惑一般人相手に青筋立てて逆ギレをしたいのが本音だけど、そんなことをしたら具体的にどんな違法行為にあたるのかについて言及しないといけなくなるし、
しかも他人の迷惑行為を指摘するような事を言おうものなら、それこそ24時間テレビが寄付金着服事件とかいうれっきとした犯罪者を生み出してしまったことについても話さなきゃいけなくなるから、
そんなことを言い出したら自分たちの都合の悪い話をしないといけなくなるからしかたなく安全配慮の話に論点をすり替えるいつもの情報操作テクニックを使っているだけなのが、なんでわからないのでしょうかね!
知らないネット民のために日テレに代わって説明しますけど、寄付金などを1000万円以上も着服しちゃった24時間テレビの寄付金着服事件は、

2025年7月に業務上横領の罪ということで有罪判決が下ってしまい、れっきとした犯罪として確定しているわけです。
一応執行猶予5年がついたとはいえ「懲役3年の有罪判決」ということで、わりとしっかりと犯罪として認定されていますからね。

一方で、24時間テレビのマラソンの中に乱入した迷惑一般人については、公道でプラカード持ってカメラの前に映っただけだから「迷惑行為」とかいう曖昧な表現しか使えず何の違法性も問えそうにないわけですね。
つまり日テレの立場で考えれば、もしもこの乱入者を迷惑行為扱いして非難するようなことを言ってしまったら、「じゃあ乱入者はいったい何の違法行為で何の罪に当たるのか」ということを説明しないといけなくなってしまうわけですね。
そして反対に違法性があるのかないかもわからない問題に「乱入は許されないから毅然と対応するでち」とか言おうものなら、
「じゃあ24時間テレビは寄付金の着服という誰がどう見ても許されない犯罪が起きたんだからまず先にこっちに対して毅然とした対応をしろよ」とツッコミ入れられるのが目に見えてるわけです。
だから日テレは「今回の24時間テレビもけが人もなく無事に終わったし、これからも安全配慮を頑張ります」とかそういう安全配慮の話にすり替えることで
24時間テレビ寄付金着服事件とか言うチャリティー番組から犯罪者を生み出してしまった不祥事のことを無かったことにしたいに決まってるだろーが!
日テレの気持ちになって考えればこのくらいの事分かるのに、本当にネット民というのは脳みそが勝ち組の集まりであるテレビ様の心理を理解してない奴らばかりで嫌になってしまいます!
で、まぁそんなことははっきり言ってどうでもいいのですが、日テレはもう一つ大きな現実逃避をしていて、
それが今回の24時間テレビは明らかに爆死しているはずなのに、日テレの社長がまるで大成功したかのように現実逃避をキメておられるご様子だったのが、パウラ的には味わい深いと思いましたね。
ということで、天下の日テレ様の社長であらせられる福田社長様がお話になられた24時間テレビについての話がこんな感じで――、
今年も本当に多くの皆さまに番組をご覧いただきました。嬉しく思っております。
チャリティーにも多くの方にご参加いただき、全ての関係者の皆さまに心より感謝申し上げたいと思います。
来年は50回目の放送。もちろん毎年力を注いでいますが、50回の節目ということで、今から既に準備を始めています。
とかほざいておられた模様ですね。
ということでこの日テレ社長様に代わってパウラが改めて今回の24時間テレビの通信簿をご紹介したいと思いますが、

これまた既にパウラちゃんねるでお話しした通り、今年の24時間テレビの視聴率は歴代最下位級ですね。
いまこちらで出している数字だけを見るとけっこう視聴率が取れているかのように錯覚してしまうかもしれませんが、
本来24時間テレビはほんの4年前くらいまで「世帯視聴率で15%以上を取るのが当たり前」と言われている番組です。
にもかかわらず今回は世帯視聴率ベースで10.5%を記録し、下手をしたら1ケタ台に転落しそうなレベルで、
より実態に近い個人視聴率で見たらさらに数字を落として6.4%と、こちらは2023年からずーーーっと右肩下がり。
そして日テレが最重要視する指標であるはずの13歳から49歳の年齢層に絞ったコア視聴率は4.1%。
このコア視聴率は24時間テレビの歴史において過去最下位の数字と言われていますからね。
今回より多少はマシだったはずの2023年の時でさえ「視聴率の低さに日テレ局内はお通夜ムードになってしまった」と言われていたのに、そこからジリ貧で視聴率が下がっているわけですね。
しかも今回も日テレは24時間テレビを成功させたくて事前にかなり頑張ってアピールしていそうなのですが、ネットではまったく評判にならず、
現代ビジネスが掲載したネット記事によると、日テレはあまりにも世間が注目してくれないせいで
「制作から編成から宣伝部に至るまで、あまりの手応えの無さに全員が青い顔をしていた」とか言われちゃったくらいの話題性の無さ。
そしてトドメになったのが寄付金着服事件を蒸し返すプラカードをインサートする迷惑系一般人による突撃で、
日テレは凍り付き、ネットでは話題沸騰して24時間テレビの放送後の方がむしろ大盛り上がりしちゃったわけですね。
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それでは最後はいつもどおり、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!







