フジテレビの夏ドラマは視聴率も最低で「過去の遺物」扱いされて救えません。【GTO ブラックトリック ラストノート】

フジテレビを救いたい!フジテレビの作る夏ドラマたちが視聴率爆死するわ「時代遅れで古臭い」とか言われるわ制作現場もぐちゃぐちゃで全方位からダメ出し酷評されているので救っていきましょう!

なんということでしょう!

パウラが令和の王様にして勝ち組の集まりとしてもっともリスペクトするあのフジテレビ様の作るヒートMAXな夏ドラマたちが、ボロクソにこき下ろされてしまっているだなんて!

たかだか視聴率が爆死しまくって内容も古臭く制作現場も崩壊している程度のことで「まるでフジテレビのドラマは救いようがない」とか思われてそうな全方位から酷評されている状況に、

フジテレビ様を救いたくて救いたくて震えているパウラ、悔しくて泣けてきてお腹がよじれて涙が止まりません!

ということで動画の前半ではパウラちゃんねるがまとめたフジテレビが全方位から酷評されまくっているという救えない話題を紹介し、

動画の後半ではパウラがフジテレビ様を救うため、いよいよ秋クールこそはフジテレビ様が一発逆転するに違いないと心の底から信じてフジテレビ様の秋ドラマをゴリゴリに推し活していきたいと思います!

それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

フジテレビがこの夏に放送したドラマ達が、いよいよラストスパートを迎えている。

しかし視聴率はまんべんなくボロボロで、中には一度たりとも視聴率2%に達したことすらなく終わったドラマまであるほど。

そんなこともあってか週刊誌系のウェブメディアからも「フジのドラマは時代遅れで古臭い」などと酷評されたり、さらには制作現場の内情に踏み込んだ記事まで登場。

ネット民たちもフジテレビを指示しておらず、相変わらず全方位からコテンパンにされる事態になっている。

まず2026年夏に放送されたフジテレビのゴールデン・プライム帯のドラマはカンテレ制作も含めて計5本。

月曜夜9時の「ブラックトリック」

月曜夜10時の「GTO 令和版」

火曜夜9時の「さよならノワール」

水曜夜10時の「Tokyo middle 30」

木曜夜10時の「ラストノート」

この五つがフジテレビが2026年夏にフジテレビのキャッチコピーである「ヒートMAX」の名のもとに放送したドラマ。

この中でも特にフジテレビが視聴率獲得で期待したのがカンテレ制作の「GTO令和版」と、その前の時間帯に放送した月曜夜9時の「ブラックトリック」という、「過去の栄光コンビ」のドラマたち。

以前もパウラちゃんねるで紹介した通り、月9ドラマである「ブラックトリック」と「GTO令和版」は、初回放送を祝日の7月20日に合わせ、また初回放送のタイミングを合わせるなどでこの2本のドラマを抱き合わせ放送。

月9ドラマとカンテレの月曜よる10時のドラマは一週間はズラしてスタートさせるのが通常の編成となっているため、ネット記事などではこの抱き合わせ編成について「異例の仕掛け」と言われるほど。

そして「GTO」はフジテレビがオウンドメディアにて「1998年に最高世帯視聴率35.7%を獲得した」ことを大々的にアピールし、「平成を代表する学園ドラマの金字塔として社会現象を巻き起こした」などと自画自賛。

そして月9ドラマに至ってはフジテレビが言うところの「看板枠」であり、このドラマ枠の存続そのものがある意味で往年のフジテレビにとって「栄光の枠」と言える。

こうしたことから、2026年の夏ドラマについてフジテレビは今度こそ高視聴率を獲得したかったのが本音だったと考えられ、特にこの「過去の栄光コンビ」では、世帯視聴率で10%以上は取りたかったと思われる。

しかし、フジテレビの夏ドラマたちは、そうした過去の栄光コンビも含めて全滅級の爆死を遂げてしまった。

まず「ブラックトリック」と「GTO令和版」こと過去の栄光コンビは、いずれも初回放送を除き、世帯視聴率は4%台、個人視聴率ベースでも2%台。

特に注目なのが8月17日の放送回で、この日はなんとテレ朝のドラマである「相棒」再放送にすら視聴率で負けてしまったとまで言われているほどで、合格ラインに届くどころかむしろ歴代ワースト級視聴率。

月9ドラマの過去ワーストは2026年春の「サバ缶、宇宙へ行く」でこちらは個人視聴率で1%台を獲得するほどの月9史上のぶっちぎりワーストドラマとなってしまったが、

「ブラックトリック」も「サバ缶」よりは誤差レベルでマシという水準で、近年歴代ワーストを塗り替えた2023年夏の「真夏のシンデレラ」や2023年秋「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」を下回り、恐らく歴代ワースト2位でフィニッシュが予想されている。

また「GTO」についても前クールに放送されたカンテレ「銀河の一票」とほぼ同じ低視聴率っぷりで、「1998年に最高世帯視聴率35.7%を獲得した」ことを大々的にアピールして制作したのに、それが世帯4%程度しかとれないことから、

過去の栄光コンビは文字通り過去の栄光と化し、今のフジテレビの衰退っぷりを数字で物語るコンビとなってしまったといえる。

そしてさらに悲惨なのがほかの3作。

木曜夜10時の「ラストノート」の全話平均視聴率は、現時点で世帯で3.5%程度、そして個人では2.0%という。

前クールに放送された「プロフェッショナル保険調査員」は世帯4.6%、個人2.5%だったため、視聴率はジリ貧状態だが、しかしこれはまだマシな方。

もっとも悲惨なのが「さよならノワール」と「Tokyo middle 30」の2つで、この2つに至っては全話平均の視聴率で、世帯2%台しか取れていないうえに、

さらに悲惨なのは、個人視聴率ベースで見た時、一度たりとも2%台すら獲得できず、全ての放送回で1%台という異常な低視聴率だったこと。

火曜夜9時の「さよならノワール」は9月15日に完結したが、一番高かったのが個人1.9%、一番低かった時は個人1.3%だった。

前クールの「夫婦別姓刑事」ですら全話平均の個人視聴率は2.0%だったことから、一度も個人2%以上を取れなかったことはフジテレビが青ざめてもおかしくない数字といえる。

こうしたことから、ネットではフジテレビに対して全方位からダメ出しされる事態に。

9月17日にデイリー新潮が掲載した【どうやっても視聴率が上がらない フジのドラマ低迷に他局関係者「時代の空気をキャッチアップできなくなっている」】というネット記事では、タイトルのとおりフジテレビの作るドラマは「時代遅れ」であることが丁寧に指摘されている。

デイリー新潮のネット記事では今パウラちゃんねるが説明した通りの視聴率爆死っぷりを踏まえたうえで、

特に「GTO」を令和に復活させたことに対して「こういう旧態依然としたドラマがあるからフジのドラマ全体が時代遅れのように感じる」とマイナス要因になったことを指摘。

記事の中ではドラマ「GTO令和版」の内容について、時代が令和なだけでドラマの内容自体は1998年のままなうえに、「主人公・鬼塚英吉が元暴走族という点をアピールポイントにしてる」こともダメ出し。

1998年なら「元暴走族が型破りな教師に」という設定が斬新ということでウケたとしても、令和の時代では「暴走族そのものが過去の遺物になっているのに、フジテレビがそれが分かっていない」と丁寧に説明。

「フジテレビは時代の空気をキャッチアップできなくなっているのではないか」とするテレビ局関係者のコメントなどを紹介しつつ、テレビは本来時代のトレンドを作って浸透させる立場だったはずが、

過去の名作をリメイクしても流行は作れないんだから、この方法でヒットドラマなんか生まれるわけがないと痛烈な酷評をした。

ついでにフジテレビはここ最近だけでも大量の不祥事のためにイメージが悪いことにも触れられており、

「テレビは典型的なイメージ商売なのに、言い逃れが難しい局面でも「自分たちは悪くない」というスタンスを取って、自分たちからイメージを落としている」という趣旨でもダメ出しが入っていた。

そしてこのデイリー新潮が指摘する通り、フジのイメージダウンはドラマだけでなく制作現場のイメージすらも悪化させている。

9月17日の女性自身が掲載した【内田有紀と「もう仕事したくない」、フジテレビ関係者が困惑…陰にマネージャー夫・柏原崇の「台本変更要求」】というネット記事では、夏に放送したフジのドラマ「ラストノート」で内輪揉めが起きたことが紹介されている。

女性自身の記事によると、この「ラストノート」で主演を務めた女優の内田有紀サイドが、フジテレビの書く台本に対してダメ出しし、「台本を変えてくれ」など、ドラマ制作を巡っての対立が起きたという。

その結果、フジテレビサイドが憤慨してフジのドラマ関係者が「もう内田さんとは仕事をしたくない」などと内輪揉めになったことが女性自身の記事にて紹介された。

記事ではあたかもフジテレビが主演女優のワガママに振り回される可哀想な被害者のようなコメントを出しているが、ネット上の受け止め方は正反対で「フジテレビが低視聴率の戦犯にしたい恨み節にしか聞こえない」という声が。

そもそも先ほど紹介した通りラストノートも個人2%程度という超低空飛行のドラマ。

当然ドラマの内容もその数字に見合う程度のクオリティと考えられる。

また2026年7月にはフジテレビは「夫婦別姓刑事ハラスメント炎上騒動」によって、フジテレビのドラマ制作の現場の酷すぎる実情が注目され、

主演の佐藤二朗さんにまでフジテレビの他責っぷりに「もうフジと関わりたくない」と言わせるほど。

現実として視聴率は全滅、フジテレビの実情の酷さも世間にバレていることから、

フジテレビに対して味方をしてくれる第三者はゼロに近く、全方位からダメ出しが殺到してしまっている・・・っぽい!

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。

まったく本当にネットというのは天下のフジテレビ様に対して視聴率が爆死だのドラマの内容が過去の遺物で古臭いだの現場は崩壊してて終わってるだのと憶測、憶測、憶測で言いたい放題で嫌になってしまいますね!

これだとまるでフジテレビ様に味方をする第三者が誰一人としていないように感じてしまうじゃないですか!

安心して下さい、パウラはフジの味方ですからね!

という事でまぁもうフジテレビの夏ドラマが瀕死なのはスルーするしかないとして、

ここからは2026年秋にスタートするフジテレビの新しいドラマをパウラがゴリゴリに推し活することで、

なんとかフジテレビの秋ドラマの視聴率のアップに貢献したいと思います!

ということで俺たちのフジテレビ様が2026年秋にスタートするゴールデン・プライム帯の新ドラマはこちらのとおり

月9ドラマでは何回目になるか分からない続編「救命病棟24時」

月曜夜10時からは2022年のネトフリ韓国ドラマの焼き直し「南田南弁護士は天才肌」

火曜夜9時からはVIVANTとイカゲームのパクリスペクトっぽいやつ「kiDnap GAME」

水曜夜10時からは史上最強の女ルパンが主役の「ポリティカルパン」

木曜夜10時からはまた過去ドラマの続編「波うららかに、めおと日和」

――という感じで、どこをどう見ても古臭さなんか一切感じさせないフジテレビらしいオリジナリティと時代のトレンドを感じさせるようなトレンディードラマが大集合しているのが分かりますね。

順々に見ていきたいと思いますが、まず「救命病棟24時」と言えばフジテレビが1999年から断続的にシリーズモノのドラマとして放送しているのですが、

改めて調べたところスペシャル版を除くと今回で6回目のこすり倒しで、13年ぶりの復活で相変わらずホームページでは「日本の医療ドラマの金字塔」とか自画自賛が発動してるのが味わい深かったですね。

今更ですが「金字塔ってなんだっけ」と思って調べたところ、これはもともとピラミッドの事で、ピラミッドの形状が「金」の字に似ていることから日本語読みで金字塔と表現され、

ピラミッドが歴史に残る途方もなく偉大な建造物であることから、それが転じて「歴史に残る偉大な不滅の功績」を意味するようになったとのことですね。

誰ですか!「フジテレビの金字塔がそのまま文字通り巨大な墓標になってて草」とか余計な事を思いやがった奴は!

次にカンテレ制作で月曜日夜10時の枠で放送される「南田南弁護士は天才肌」というドラマですが、

こちら芦田愛菜さんを主演に、2022年にネトフリで配信された「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」という韓国ドラマを原作にカンテレがリメイクしたハートフルリーガルドラマとのことで、

フジテレビの情報によるとこのリメイクドラマもネトフリで配信が決まっているとのことですね。

ここまでくるともうフジテレビは人材もネトフリに取り込まれているしフジ制作の番組もネトフリに取り込まれてて、

ぶっちゃけもうフジテレビはネトフリ専属の広告塔に成り下がっているだなんてパウラは一切思っていません!

そして次に「kiDnap GAME」というドラマですが、こちら海外共同制作でアジア7都市を舞台として同時多発誘拐事件が起きて「kiDnap GAME」とかいうサバイバルゲームをやるみたいなお話らしく、

情報によるとこのドラマ企画は3年前くらいから構想が練られ、またネトフリドラマの「イカゲーム」を意識したドラマらしいのですが、

パウラが見る限りではVIVANTとイカゲームを足して2で割ったような内容になっているっぽいなと感じましたね。

で、水曜夜10時から放送する「ポリティカルパン」ですが、

これはほぼ99.9%日本が舞台の「架空の国ニッポニア」とかいうところを舞台に、政治のカネを盗みまくる痛快な怪盗エンターテインメントをするドラマらしく、

主演には女怪盗の役柄として石原さとみさんを抜擢していて、フジテレビは堂々と「史上最強の女ルパン」とかほざいておられ、

視聴者がドラマを見て「ルパンの女性版だ」って思うのはもちろん自由ですが、フジテレビが、しかもいまだに怪盗の代名詞として「ルパン」をチョイスするあたりに、

さすがフジテレビは一周回って新しすぎるセンスが光っているなと心の底から思いましたね。

そんでもって最後に木曜夜10時の「波うららかに、めおと日和」ですが、こちらまたまた過去に放送したドラマの続編だそうで、

こちら漫画原作で2025年にドラマを放送し、それでまた2026年10月に続編のドラマとして放送するという事ですね。

という事でこの5本のドラマを2026年秋から放送するらしいのですが、

ご覧いただいたらお分かりのとおりフジテレビ様が頭をひねってゼロから構想を練ったドラマはたぶん「kiDnap GAME」くらいで、

しかもこのドラマは3年前から企画の構想が練られていたリスペクト系ドラマということですから、

今年に入ってフジテレビの現場で頭を使ってゼロからドラマを考えている奴がいなさそうだとかパウラはそんな失礼な本音は一切思っていません!

どれもこれも一周回って斬新で新しすぎて笑えてくる、そんなフジテレビ様らしさが凝縮されたドラマたちと言えるでしょう。

ちなみにフジテレビ様は2026年春にあれだけ爆死しまくったくせしていまだに「魅力的なコンテンツの提供に挑戦するヒートMAX」とかほざいておられるそうなので、

これにはもう視聴率も期待するしかありません!

これはもうパウラちゃんねる一同とそしてお兄様とお姉様は、毎日のようにフジテレビ様のドラマを見るために全裸待機するしかないですね!

誰ですか!とうとう過去の栄光も枯渇しかけてて何一つフジテレビが新しい企画作れていなくて草とかそんなことを心の中で思いやがった奴は!

安心して下さい、フジテレビ様。

パウラの眉毛はフジテレビ様の一周回って斬新すぎるドラマ達と精神的に連帯しています!

フジテレビ様のヒートMAXな秋ドラマたちでパウラの事を心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎にしてくださることを、

パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

す!

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