特報!日テレが猪俣容疑者を巧妙にカットすることでtimeleszの出場する4時間もの音楽特番をなんとか放送したけど、その結果美的感覚をごみ箱に捨てた放送事故レベルの低品質番組になってしまったとパウラの中で話題に!
ということで動画の前半ではtimeleszを強引にねじ込んだ日テレの音楽特番「1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭」が放送事故レベルの番組だったという話題を紹介し、
動画の後半はパウラのぽいぽい考察という事で、「テレビがいつまでもタレント接待プラットフォームやりつづけているせいでまともな美的感覚を喪失したっぽい」というSNSの憶測、憶測、憶測を展開します!
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
現STARTO社こと旧ジャニーズのアイドルグループである「timelesz」の猪俣周杜メンバーが傷害事件を起こしたとして逮捕。
これを受けてスポンサーは一斉にtimeleszの広告を全面撤退した一方、timeleszのことをなんとか「推し活」したいテレビ業界は、番組放送だけは死守するという方向にかじを切った模様。
結果、特にネットをザワつかせたのが日テレが9月23日に放送した音楽特番「1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭」で、
猪俣容疑者を強引にカットして無理矢理放送にこぎつけた結果、放送事故レベルの不自然なプロモーション動画が放送されてしまいネット民がざわつく事態に発展した。
簡単に話題のあらましを説明すると、発端は9月18日「timelesz」の猪俣周杜容疑者が、彼女と思われる20代女性の顔面を、鼻血とアザが残るレベルで殴打したなどとされ傷害容疑で逮捕。
猪俣容疑者は容疑を否認し、「口論になってパニックになった」とか「手が当たってしまったかも」などと警察に説明。
9月19日にこの話題がネットで大拡散されたタイミングでSTARTO社も猪俣氏が逮捕されたことを発表。
この事態を受け、最初に動きを見せたのがtimeleszを広告塔に使用していたスポンサーで、スポンサーは翌日にはtimeleszごと猪俣容疑者の広告を削除。
シルバーウィークという祝日中の出来事だったにもかかわらず、STARTO社の発表の2日後の9月21日には「CM全滅」の報道が出るなど、
テレビが足元にも及ばない爆速っぷりでtimeleszがCMの世界から消えるという事態に陥った。
一方でテレビは、猪俣容疑者だけをなんとか画面から排除し、他のtimeleszメンバーはそのまま使う事で番組の放送にこぎつけるという、いつもの手法にかじを切った模様。
現在timeleszがグループとして出演する冠番組は日テレの「timeleszファミリア」とフジテレビ「タイムレスマン」の二つの番組で、日テレとフジテレビはそれぞれ「放送内容を一部変更してお届け」という説明で、
猪俣容疑者だけをカットし他のメンバーは出演させるという番組として放送を続行する方向へ。
そして特にネットで注目されたのが、日テレの「1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭」という音楽特番だった。
この日テレ「歌の感謝祭」は9月23日に放送された4時間もの音楽特番で、timeleszはあらかじめ登場する予定になっていた。
timeleszはこの特番の中で「消えない花火」という歌を披露し、夜の打ち上げ花火をバックにキメ顔を披露しながら歌唱するというプロモーションビデオを流す予定になっていた。
そしてこの打ち上げ花火というのが、静岡県熱海市で8月12日に開催された「伊豆多賀温泉 海上花火大会」全面協力のもとで制作されたプロモーションビデオで、
timeleszは浴衣姿で、夜空を彩る2000発の海上花火大会をバックに、「消えない花火」を歌い上げるという動画内容になっていた。
しかし日テレが「timeleszのプロモーションビデオから猪俣容疑者だけをカットする」という判断を下した結果、ネット民からも指摘されるレベルで不自然な動画内容になってしまった模様。
timeleszを推し活しているジャニオタたちはtimeleszのキメ顔を見られて満足できた一方で、
timeleszにそこまで関心がない一般視聴者たちからは、「映像の内容が不自然すぎる」「せっかくのキレイな花火なのに、消えない花火どころか消された花火状態」とツッコミが入ってしまった。
実際のネットの反応の一部を紹介すると――、
カットが明らかに8人全員シーンなのに7人しかいない…AIで消してる? 不自然なカット割が多かったけど…
編集を頑張りすぎたせいで猪俣メンバーを消すだけじゃなくて花火も消しちゃったのね 消えない花火→消された花火
歌唱の映像、花火やメンバーの不自然なドアップ、メンバー全員映さないように引きの映像は未使用、絶妙にサイドカットされた不自然な角度、映してはいけないメンバーを避ける編集の苦労が垣間見えた噴飯映像だった(笑)
声だけは残ってて余計に切ない
しゅうとの映像不自然にカットされたパフォーマンス…見てられない、こんなtimelesz悲しすぎる…
timeleszの映像、不自然すぎてもうなんか面白い
timeleszの花火映像不自然すぎるだろwwwwwwww
timelesz映像不自然すぎて草 編集頑張ったんだなって凄く伝わってきます
timeleszの映像、不自然極まりなかった←
timelesz 全体映像が左に寄っていてアップが多くて不自然
上半身アップと不自然なカット多すぎ
などなど、一般の視聴者すら「不自然すぎる」とダメ出しする放送事故レベルの低品質プロモーションビデオが流れてしまった模様で、
timeleszのイメージアップを狙うどころか下手をしたらイメージダウンにもつながりそうな低品質動画が、よりにもよって日テレという地上波で流れる結果になってしまった・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
ということで動画の後半ではパウラのぽいぽい考察ということで、なんで日テレはこんなふうに猪俣容疑者だけカットしてでも低品質ビデオばっかり電波で垂れ流してしまうのか、
その根底にある最大の原因についてパウラが憶測していきたいと思いますが、
やっぱりこれはテレビ界隈がもう一生治せない病である、タレントの接待でしか番組作れない「タレント接待プラットフォーム」だからっぽい!
ということで改めて前提をお話すると、
日テレの今回の「1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭」とかいう、勝手に感謝することを日テレごときに強要されてる時点でゴミみたいな名前の番組名なのはさておき、
仮にも映像制作のプロ集団であるはずの日テレが、猪俣容疑者だけをカットしてでも意地でもtimeleszのプロモーションビデオを放送した結果、
一般のネット民たちからまで指摘されるレベルの低品質コンテンツをお届けしてしまうという失態を演じたわけですね。
これに対してネットで見られる日テレサイドを擁護するタイプの意見の一つとして、
「今回のtimeleszのプロモーションビデオには、花火大会とか自治体など多くの人たちが協力して作ったビデオだから全面カットできないのは仕方がないだろ」みたいな見当はずれなコメントがあったのですが、
パウラちゃんねるの話題でも紹介している通り、それを言ったらスポンサーたちだって数多くの人たちの協力によってtimeleszの広告を出しているんですけどね、
数多くの人たちが関わっているという意味ではスポンサーの出してるCMとかだって一緒ですが、スポンサー側はそれでも猪俣容疑者一人のためにtimelesz全体の広告を排除したわけです。
ていうかそんなに花火大会側の顔を立てたければtimeleszの映ってる動画は丸ごと消してtimeleszの歌だけ流して後は全部花火だけ出しておけばよかったと思うのですが、
該当箇所についてはパウラちゃんねるでもTverでしぶしぶ確認したところ、実際には花火はオマケみたいな扱われ方をして、timeleszの顔のアップとかばっかり使われていた動画でした。
つまり、日テレからしてみたら「花火なんかどうでもいいからとにかくtimeleszのプロモーションビデオだけはながしたい」の精神が発動していたと、パウラは思いましたね。
ていうか本当に猪俣一人の不祥事で他のメンバーや花火大会にも罪がないと思うなら、画面を不自然にカットするんじゃなくて猪俣の顔面にだけ罪袋でもかぶせて放送すればよかったと思うし、
日テレはあんな低品質なプロモーションビデオ流すくらいならいっそのことINMU KINGダンスでも流しておいたほうがむしろ笑えてよかったと思いますね。
つまりパウラが何がいいたいのかというと、映像面のクオリティの話だけでいえば、他にも取れる選択肢はいろんな手段があったはずで、
視聴者から映像の不自然さにダメ出しを食らわない程度のリカバリーをするか、あるいは今回の不祥事を逆手に取ってなにか別の企画につなげることもできたはずだろう、というお話です。
ですが現実の日テレは強引に猪俣の映っている画面だけをカットして低品質ゴミビデオを流すという行為に及んでしまったわけですから、
これはつまり今の日テレの番組制作能力の限界がこの一件で見えてしまったというお話だとパウラは解釈しました。
じゃあなんで「不祥事を起こしたタレントを画面からカットして意地でも放送し、その結果テレビの低品質番組が垂れ流しになる」みたいなことになってしまうのか、
その根底にある原因は、結局テレビが映像コンテンツとしての価値を高める方向で番組を作っていなくて、
タレントをただひたすら接待し、プロモーションすることしか能がないタレント接待プラットフォームになっちゃっているのが原因とパウラは憶測を発動させました。
これは今回の話題のみならず、テレビのつくる番組が絶えずワイプまみれで、画面では常にタレントの変顔を映しているのも同じでしょう。
タレントのプロモーションさえできれば映像の品質なんかどうでもいいという発想になるからそういうことになるわけです。
恐らく全ての番組のスタッフ陣が、日頃からタレントをどうプロモーションしたら見栄えが良くなるかとか、タレントのリアクションをどうやって切り抜くかみたいなことばかりで頭の中が支配されてるから、
本来だったら映像としてのクオリティを一番ぶっ壊す「画面の一部だけ強引にカットして放送する」みたいな、まともな美的感覚を持った映像クリエイターだったら恥ずかしくていちばんやりたくない手段を平気で取ってしまうわけですね。
つまり一般視聴者たちからもその不自然さをダメ出しされるくらいの放送事故レベルの番組ばっかり垂れ流すのは、
日テレを筆頭としたテレビ界隈がタレントの接待をすることが番組作りだと思い込みすぎた結果、映像クリエイターとしての美的感覚を喪失しちゃったのが根本の原因っぽい!
以上、パウラのぽいぽい考察でした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!






