【悲報】くら寿司さん「コラボのために転売対策の誓い」をするも、もはや何のお店なのか分からないことばかりしてやっぱり炎上。。。

特報!くら寿司が今後のコラボキャンペーンについて、景品の管理体制見直しと転売対策を発表!ところがネットでは「二度とコラボすんな」「お前ら何屋なんだよ」とまで言われるほど叩かれ、炎上がまったく収まらないぞ!寿司屋のニュースなのに、寿司より景品の話ばかりが続いてしまっている。

9月28日にくら寿司が公表したのは、コラボ景品の管理を抜本的に見直すことと、フリーマーケット運営会社へ協力を求めることの2点。ライブドアニュースもこの発表を報じている。

この話の発端になった「ちいかわ」コラボでは、景品の不適切な取り扱いを指摘するSNS投稿を受けて調査が行われ、くら寿司は9月5日、従業員による不正行為が判明したとしてキャンペーン中止を発表した。楽しみに来店したファンにとっては、景品が手に入るかどうか以前に、企画そのものが途中で終わってしまったわけだ。

しかも9月2日の時点で、くら寿司は景品を鍵付き倉庫に保管し、複数名で開封や補充を行うなど厳正に管理していると説明していた。その後に従業員の不正が判明したのだから、「管理していたはずなのに、なぜ起きたのか」という疑問が残る。店舗によって管理の運用に差があった可能性も、現役従業員の証言として報じられていた。

今回の発表では、店舗での管理だけでなく、物流や流通まで含めて工程全体を見直すとしている。ところが、どの段階をどう変えるのか、いつから新しい管理を始めるのか、客が改善を確かめられる方法はあるのかといった中身までは、この文書に書かれていない。「抜本的に見直す」と言われても、前に説明していた管理体制が機能しなかった理由が分からないままでは、納得しにくい。

フリマ運営会社には、配布前の出品を禁止することや、不正入手が疑われる出品者の情報開示請求などへの協力を求めるという。出品された後の対応を強める意味はある。ただ、景品が店の外へ出てしまう段階をどう防ぐのかは、社内の保管・補充・在庫管理で解決する話。フリマサイトへの協力要請だけで、店舗内の不正まで止められるわけではない。

今回の騒動では、景品が目当てで来店した人がいた一方、フィギュアが当たらないという投稿や、フリマサイトでの大量出品を見た人たちが不信感を募らせた。コラボ中止で楽しみにしていた人をがっかりさせたあと、10%割引を実施しても「これで済む問題ではない」と受け止められたのは、失われた景品や楽しみに対する説明が求められていたからだろう。

だから今回の発表で見られているのは、対策を掲げたかどうかだけではない。以前の説明と今回の不正発覚の食い違いを埋め、コラボを楽しみにしていた人が安心して参加できる管理へ変わったと示せるかどうか。人気キャラクターとの企画を続けるなら、まず景品がちゃんとお客さんに届くところから信頼を取り戻してほしい。

参照元リンク

  • https://www.kurasushi.co.jp/upload/260909release.pdf
  • https://news.livedoor.com/article/detail/32287426/
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