特報!俺たちのフジテレビ渾身のバラエティ「超調査チューズデイ」を救いたい!とうとうMC陣からも「迷走中の燃えないゴミ番組」呼ばわりされるこの番組を助けるべくパウラが超調査します!
という事で動画の前半では視聴者だけでなくメインMC陣からもディスられているフジテレビ「超調査チューズデイ」の実態についての話題を紹介し、
動画の後半では「超調査チューズデイ」をパウラちゃんねるが視聴した上で、このどうしようもない番組をどうすれば救う事ができるのかについてパウラのぽいぽい考察をしていきたいと思います!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
4月14日火曜日に放送されたフジのゴールデン生放送バラエティ「超調査チューズデイ」にて、カズレーザーやニューヨークらMC陣が自身の番組を「迷走中の燃えないゴミ番組」などとディスったと話題に。
初回から低視聴率で爆死し視聴者からも見放されているうえに、とうとうMC陣からまでダメ出しされるほどのガラクタ番組になってしまっている模様だ。
この「超調査チューズデイ」とは、生まれ変わりを自称する新生フジテレビが「視聴者を熱狂させるヒートMAXコンテンツ」として3月31日から放送をスタートさせた生放送情報バラエティ。
この番組は「ホットな話題を番組ならではの切り口でフジテレビが超調査する」がコンセプトの生放送情報バラエティ番組で、MCは芸人のカズレーザーとお笑いコンビ・ニューヨークの二人。
番組内容はゲストであるタレントたちをスタジオに招き、みんなで「超調査」されたVTRを眺めてトークをしたり、ワイプでタレントのリアクション芸を流すというフジテレビではおなじみの番組形式となっている。
初回である3月31日の放送では、「学校ネタ」をダシに芸人やタレントたちのリアクション芸を放送。
その次の4月7日の放送では、「食べ歩きロケ」をダシに芸人やタレントたちのリアクション芸を放送。
そして4月14日の放送では、「タレントの初恋」をダシに芸人やタレントたちのリアクション芸を放送した。
しかしパウラちゃんねるでも繰り返しお届けしてきたとおりで、相変わらずフジテレビの番組は視聴者の心を掴めずに視聴率は初回から大爆死。
7時から9時のゴールデンタイムにもかかわらず、個人視聴率1.8%、メインターゲット層であるコア視聴率は1.4%という異常な低視聴率を記録した。
そして4月14日、カズレーザーをはじめとしたMC陣によって、超調査チューズデイの内情暴露とフジテレビサイドへの辛口トークが炸裂する事態に。
4月14日の放送開始早々、オープニングトークにおいてMC陣がフジテレビサイドに対して番組のダメ出し。
まずニューヨークの屋敷がオープニングの初っ端から「先週までの総合演出(のスタッフ)がクビになったんですよね」などと、番組の本題とは全く無関係な内情暴露系の話題からスタート。
先週までの企画内容にくらべて今回の番組企画の雰囲気が「ガラッと変わった」ということから、「たぶんクビになったんでしょうね」などと語った。
その上でカズレーザーは「この番組、業界でなんて言われているか知ってます?逃走中の姉妹番組『迷走中』って言われてるんですよ」などとダメ出しトーク。
こういう時芸人のリアクションだと「いやいやいや」などとツッコミテイストの擁護系リアクションが炸裂するのがバラエティあるあるにもかかわらず、
カズレーザーの「迷走中」発言に対してタレント陣は「うまいなぁー」「一本取られたなぁー」などと爆笑。
自身らがMCを務めるこの番組を作るフジテレビが完全に「迷走中」であることを誰も否定しなかったかたち。
そしてようやく番組企画の「芸能人の初恋の人を超調査」の話題になったものの、カズレーザーは「(企画が)これまでと全然違う」などとツッコミ。
ニューヨークの嶋佐は「これがテレビですやん、おもちゃ箱のような番組…」という感じで微妙なフォローをしたものの、
ニューヨークの屋敷は「ガラクタ箱なのよ」とツッコミをいれ、カズレーザーも「燃えないゴミ」「大丈夫?楽しいの?」「大物芸能人の初恋なら興味あるけど(超調査はちがう)」という感じで愚痴った。
またニューヨークの嶋佐も「(大物かどうかはともかく)平均年齢が高いなぁ」という感じで愚痴ったりしたあと、
「もうやめよう、もう、文句ばっかり言うな、だいぶ時間たってるし」という感じで本題に入った。
こんな感じでMC陣は、スタジオにゲストのタレントたちがそばにいるにもかかわらず、それをそっちのけで番組制作の内情を共有するMC陣だけで番組のダメ出しトークを炸裂させた。
またカズレーザーは番組のエンディングにて「2時間番組なのに4時間くらいに感じた」などと、間接的に番組がつまらなかったことを表明するような発言を展開し、スタジオで爆笑を取ったりもした。
事実、今回の「初恋相手を超調査する芸能人」としてフジテレビが選抜したのは、新山千春、くわばたりえ、元NHK女性アナウンサーの中川安奈、加藤茶の妻である綾菜の4人だったが、
放送後のネットのコタツ記事で取り上げられたのは彼女たちの初恋に関する話題ではなく、このMC陣による「内情暴露」と「ダメ出し」の方ばかりが切り取られてしまい、
ネット記事では「出演者が内情暴露」とか「カズレーザーが自身の番組を痛烈ダメ出し」とか「身内がネガティブ発言の地獄絵図」などの見出しで記事化されてしまうほど。
こうした背景には、実際に業界の人間たちすらも「つまらない」と感じている実情や、実際に酷すぎる低視聴率がそれを物語っているためと考えられる。
ネットの反応としても番組サイドに対して「既にネタ切れ感」「つまらない」という酷評の声が目立ち――、
初恋の相手が気になるようなメンバーが1人もいないようなラインナップでしたよね…。まだ一週前のご飯食べまくる企画の方が面白かった。
ニューヨークとカズレーザーという人気者がそろっているのに、この3人がMCでないといけない要素がひとつもない番組作りなのが面白いと思えない理由だと思う。
カズレーザーが好きなので、出演番組は大抵見ていますが、今回は本当に見る気になれない内容だった。
先週のグルメ企画や昨日の恋愛企画をするのはネタ切れじゃないか(特に放送3回目)と思う企画・テーマだと思う。
視聴者が今一番知りたいホットな話題を紹介するテーマも「見たい!」と思わずに少し薄く感じる場面もあった。
つまらない番組をお金出して作るくらいなら野球中継したほうが数字は取れる。もっと面白い番組とキャストを期待します。
カズレーザーのことを好きな層は別に生放送とか求めてなくて、作り込んだちゃんとした番組を観たい層だと思う
作り手側の都合や思惑ありきでの制作が透けて見えるので、あらゆる層に刺さらなくなっているのだろう
などの反応が目立った。
この番組は金欠のフジテレビが極限まで予算を削減して制作していると考えられるため、当面打ち切りはないものとみられるが、
とはいえたった3回放送した程度でメインMCたちすらも番組に対する不満が漏れていることから、いつどのタイミングで放送事故が起きてもおかしくはない・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
この話題につきまして、お兄様とお姉様はどう思いましたでしょうか?
それではここからは、パウラがフジテレビの「超調査チューズデイ」を仕方なく超調査したお話と、
既に迷走中な超調査チューズデイを放送中のフジテレビ様を救うためにどんな企画をすべきなのかについてぽいぽい考察したいと思いますが、
ケツ論!視聴者もMC陣も楽しめる「フジテレビの不適切にもほどがある企業体質についてガチで超調査」すればいいっぽい!
ということでまずはこの4月14日の「超調査チューズデイ 芸能人の初恋の人を超調査」をパウラが超調査した件からお話すると、
MC陣が企画内容とか番組内容に対してダメ出しをしていたように、既にネタが旬でもなければ別に興味を持たれるような内容でもないということではありましたが、
そもそも論としてフジテレビはタレント接待プラットフォームでオッサンのキャバクラノリ番組ばっかりやっていることは既に分かりきっていることではあるのでここについては何も思いませんでした。
パウラは既にフジテレビウォッチャーとして、フジテレビの24時間放送事故レベルの番組を日々超調査して感覚がフジってあ間違えたバグっていますからね。
そのためこの「芸能人の初恋の人を超調査」についても「視聴者の気持ちをフル無視して芸能人様をゴリゴリに接待できるフジテレビって偉い」みたいな眼差しで視聴をしていました。
なのでパウラが気になったのは企画内容ではなく、VTRを垂れ流している最中も、ワイプで抜かれているスタジオの声が聞こえてきてクソうるさいな、という点でした。
今回は「芸能人の初恋の人を超調査」ということで、タレント様たちが初恋についてフジテレビにインタビュー形式で語ったりとか、
フジテレビの手下の番組スタッフたちが初恋相手の一般人素人男性たちを探す場面を垂れ流しにしてはナレーションによる説明がされていたのですが、
フジテレビはどういうわけか、このVTRを垂れ流しにしている最中もワイプでスタジオの芸能人たちのリアクション芸を披露している模様を出していたわけですが、
ワイプで入っているのが顔芸だけじゃなくて、VTRのナレーションの声がかき消されるレベルのボリュームの大騒ぎの声まで入れやがっていたわけですね。
ただでさえワイプの顔芸のせいでVTRへの集中がそがれるのに、さらにナレーションをかき消すスタジオの大騒ぎの音声までVTRに入れるせいで、
芸能人の初恋の内容はまるで頭に入らなかったですね。
(まぁそもそもコンテンツとして成立してないからどうでもいいんですけどね)
もう一つ気になったのは、ゲストというか番宣のためにフジテレビに付き合わされている佐藤二朗さんがさすがにヘロヘロになってて可哀想だなと思いましたね。
佐藤二朗さんと言えば放送前から思想つよつよタイトルのせいで炎上した「夫婦別姓刑事」の番宣のため、
この日はフジテレビの生放送番組に朝から晩まで付き合わされるという苦行を強いられておられましたね。
フジテレビはこの日、「夫婦別姓刑事」の初回放送があったわけですが、
パウラが朝からフジをウォッチしていた限り、フジテレビは佐藤二朗さんを「めざましテレビ」「ノンストップ」「ぽかぽか」に出演させて番宣。
情報番組「イット」でもインタビューのVTRを垂れ流して、そのあと「超調査チューズデイ」に2時間ずっと女性芸能人のつまらない接待に付き合わされる苦行を強いられ、
ようやくそれで夫婦別姓刑事がスタートしたというながれでしたからね。
超調査チューズデイ見ればわかりますが、佐藤二朗さん、番組の終わり付近では「夫婦別姓刑事」という言葉が口から出てこないくらいにへとへとになってしまって
明らかに目が回った状態で「この後僕の出るドラマが始まるから見てください」って言葉に詰まりながら番宣を頑張っておられましたね。
「夫婦別姓刑事」のために朝から晩までフジの番宣なんかのために付き合わされた佐藤二朗さん、お疲れ様でした。
ということで既にたった3回の放送で迷走中なうえにフジテレビの内情をおもらししちゃっているこの超調査チューズデイについて、
この番組を救うにはいったいどうすればいいのかについてパウラがぽいぽい考察したいと思いますが、
今回話題になったように、「フジテレビの不適切にもほどがある企業体質についてガチで超調査」をすれば、視聴率は間違いなく上がるとパウラは憶測しています!
フジテレビ様、今回の「超調査チューズデイ」を見たことでパウラは確信しました。
カズレーザー様とニューヨーク様たちでしたら、フジテレビの事をボロクソにダメ出しするトークで2時間ずっと喋ることができるということを!
ゲストなんかいちいち招くことなく、ほぼラジオみたいな形式で「フジテレビの業界内の悪口を超調査」として2時間フリートークさせれば、
テレビ界隈で初めて、自分たちのテレビ局の不祥事を忖度なく洗いざらい自白する番組として話題になること間違いなしです!
なによりもフジテレビの不祥事の超調査であれば、むこう10年くらいはネタ切れにこまることはないでしょう。
逃走中がやらかした「公道無断撮影強行事件」を超調査したり、
酒のツマミになる話打ち切り騒動を超調査したり
フジテレビの上納文化を超調査したり
フジテレビ問題で社内説明会を機にフジの現場と上層部が内部分裂しちゃった件を超調査したり、
フジテレビが制作会社に支払う番組予算が10年でどのくらい減ったのかを超調査したり、
フジテレビの中でオンラインカジノがどのくらい流行っているのかを超調査したり、
フジテレビ離れを起こした制作会社の不満を超調査したり、
フジテレビ離れを起こした局員たちの不満を超調査したり、
フジテレビの不祥事ネタであればいくらでも超調査し放題ですからね!
これらはきっとネット記事たちが切り取って話題にしてくれること間違いなし!
フジテレビに対してお笑い芸人ならではの悪口トークを炸裂させたらきっと視聴率も1%くらいは増えると思います。
そうだよ、それがいいよフジテレビ様!
パウラの眉毛はフジテレビ様の令和の王様体質と精神的に連帯しています!
フジテレビ様が超調査チューズデイでフジテレビ様の不祥事を超調査する番組をやってくださることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
す!

