テレビ界隈さん、いよいよクリエイターのテレビ離れが本格化へ!相変わらず自分たちは誰かに仕事をしてもらう立場のくせして、テレビ界隈の王様ポジションからくる搾取体質もとい上納体質が健在だとパウラの中で話題に!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
テレビ業界とも関係がある、とあるクリエイターが、「テレビ業界の搾取体質」が今もなお健在であることを暴露をしたことでネットで話題になっている。
話題の発端は千原徹也さんという映画監督兼アートディレクターの暴露ポスト。
4月9日、アートディレクターの千原さんは、テレビ局の名前は明かさないかたちで「テレビドラマからポスターの仕事依頼があった」と切り出し、
テレビ側が仕事を依頼したにもかかわらず、なぜか「予算がない」という言葉を繰り返し、自身から予算の提示もせず、千原さんに対して見積もりを出すことを要求した模様。
仕方がないので千原さんは、通常の仕事の金額よりも安めの金額で見積もりを提示したものの、
それに対してテレビサイドは「見積もりの金額が高いので、仕事の依頼やっぱり辞めます」という旨のお断りの返事をされたと説明した。
さすがに「ちょっと失礼だと思った」ということでテレビドラマ側に対してメールをしたものの、その後返事が来ることなく音信不通になった模様。
テレビサイドから仕事の依頼が入ったにもかかわらず、具体的な予算の提示もなかったうえに見積もりを要求し、その金額が気に入らなかったので一方的に断ってきた、という流れと見られる。
千原さんは「予算がない」という言葉を使って値切り交渉をするテレビサイドの手口について「立場の弱いポジションの仕事を搾取しているようにしか感じません」とし、
リスペクトのない仕事の依頼主に対して「リスペクトとこだわりを持ってほしい」と希望を語った。
これがネットで大きな話題になり、パウラちゃんねるが確認した時点で2000を超えるリポストがされるなど大反響に。
ネットの反応の一部を紹介すると――、
仕事を頼みたい人はいくらですか?と聞くのでなく予算を伝えてこの範囲でお願いしますと言えば良いだけなんだが。
あはは、じゃあ何で業界の著名人に頼みに来たの?っていう感じですよね。テレビドラマの前途が見えるようなエピソードだと思います。
「予算(使える金)ないんだけど」って言いながら発注や依頼を切り出す人を私は過去に百人くらい見てきたと思うけど、「あんた、交渉下手過ぎだろ」って感想しかなかった。
予算がないっていう時は先に金額を提示してほしいと思う。見積もり出したけど返事がないって多いので…。
30年前から変わってない。コンテンツを作る会社がいちばん、コンテンツにお金を払わない。作り手にリスペクトがない。自分たちで出来ると思ってるんだろう。じゃあ作れば?と思ってた。
予算がないなら、熱意や感謝、もしくは次のもっとスケールやインパクトが大きい仕事でせめて報いるのが当たり前のマナーではないかと思う 最近のメディアの現場では、人の心理を理解しない者が増えた
などなど、テレビ業界の傲慢な搾取体質や、業界の非常識さに対して呆れる声などが目立った。
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
この話題につきまして、お兄様とお姉様はどう思いましたでしょうか?
それではここからパウラの感想ですが、
いやー、さすがテレビ界隈様は今も相変わらず令和の王様らしく王様ポジションから下々の一般人はもちろんクリエイターからも上納を要求する搾取体質が健在なのが味わい深いですね!
その王様ポジションからのやりがい搾取もといコンテンツの上納を要求する王様の上納精神のせいでSNSやネトフリにコテンパンに叩き潰される状況を生んだのに、
令和の時代にもなって昭和の頃と同じ王様体質剥き出しで「俺たちテレビ様が使ってやるんだから」の精神が滲み出ている話題がいまも続いているとか最高ですね!
とくにこの手の話題なんて下品で疑り深いネット民たちは「そもそもこの話題は本当なのか」を疑ってかかるところから始まるにもかかわらず、
この手のテレビの搾取体質の被害については日本全国の下々の一般人が何十年ものあいだ同じ目にあわされまくったせいで、
「一般人搾取は勝ち組王様体質のテレビ業界あるある」ということで、世間からの信用を失って無批判で受け入れられるレベルで信用を失っているわけですからね。
さらにはテレビ番組を作る下請けの番組制作会社の人たちに対しても「俺たちテレビが下請けを使ってやってるんだから文句を言わずにコンテンツを上納しろよ」の精神でやってた結果、
「価値のあるコンテンツにはしっかりお金を払う」の精神を持ったネトフリとかアマプラみたいな外資の配信プラットフォームに優秀な会社のテレビ離れを起こしちゃって、
そのせいで番組クオリティが落ちてスポンサーもテレビ離れしちゃっているから「お金がない」な状況になっているのに、
それでも懲りることなくコンテンツを作る立場の人間に対して王様意識を発動させてやりがい搾取をしようとした結果、界隈の王様っぷりをバラされて炎上し、
こうやってますますクリエイターたちのテレビ離れを誘発しちゃっているのが最高ですね!
裸の王様じゃなくて令和の王様なテレビ界隈らしい話題に、令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむもののパウラ、
ほっこりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!

