フジテレビ月9ドラマが視聴率1.1%!?とうとう悲壮感すら漂う事態に。。。【サバ缶、宇宙へいく】

特報!フジテレビの月9ドラマさん、最重要視聴率であるコア視聴率でとうとう1.1%を叩き出してしまい、フジテレビ局員も悲壮感が漂うくらいに落ち込んでいるっぽくて見ていられないので見ていきましょう!
ということで動画の前半ではパウラちゃんねるがまとめた話題をご紹介し、
動画の後半ではここまで落ちぶれて落ち込んでいるフジテレビ局員様を励ます意味で、フジテレビの皆様を褒めて褒めて褒めちぎっていきたいと思います!
たまにはちゃんと褒めないと、まるでパウラがフジテレビ様を叩いているかのように誤解されかねないですからね!
特にもう感想もないし考察も尽きたから褒めることでなんとか誤魔化そうとしていることは内緒です!
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

フジテレビの月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」が、テレビ業界が最重要視しているとするコア視聴率で1.1%という未曾有の低視聴率を叩き出したことが判明。
Tverなどでの配信ですら数字が取れないことからネットにおける存在感はほぼゼロに等しく、ネット記事からは「月9ブランドは崩壊し落ちぶれた」などと言われる事態に。
フジテレビサイドもこの前代未聞の低視聴率っぷりに落ち込み、悲壮感や絶望感をいだいている様子が見え隠れする状況になってしまった。
まずフジテレビの月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」は、福井県の水産高校の先生と生徒たちによる「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話をもとに描く青春オリジナルストーリーで、
「真のコンテンツカンパニー」を自称する新生フジテレビが2026年春から掲げる「ヒートMAX」改編の名のもとに制作・放送する目玉ドラマの一つだったが、
いざ放送がスタートしたら視聴率は悲惨な程に爆死して初っ端から歴代ワーストを予感させるほどの爆死級視聴率に。
4月13日の初回放送の視聴率は世帯で6.0%、個人で3.4%と、初回視聴率としてもかなりの低視聴率からスタートしたが、
そこから反転上昇をさせるどころか横ばいすら維持できず右肩下がりの連続で、
ゴールデンウィークである5月4日に放送された第4話の視聴率は、世帯3.5%、個人2.2%という、月9ドラマ枠でも恐らくは歴代ワーストを軽く突破するほどの爆死視聴率に。
挙句の果てには「サバ缶」の次の時間帯に放送している月曜日よる10時のカンテレ制作のドラマ「銀河の一票」にすら視聴率で敗北してしまった。
既に歴代ワーストの大幅更新が確定的になった「サバ缶」だが、さらに問題なのは「コア視聴率も完全に爆死」しているという点。
この「サバ缶」は若者層の数字を狙ったドラマと考えられるが、5月4日の第4話のコア視聴率は、なんと1.1%という驚異的な低視聴率だったと報じられた。
13歳から49歳までの年齢層の個人視聴率を指すこのコア視聴率は、テレビ業界では「この視聴者層の数字が良ければスポンサーがお金を出してくれる」ということで、広告価値を判断するうえで重視される指標とされている。
事実、先日もフジテレビの社長は記者会見にて「土曜日のゴールデン・プライム帯でコア視聴率三冠を取った」などと発言するなどしていることから、フジテレビもコア視聴率に力を入れていることがうかがえる。
「サバ缶」は主に福井県の水産高校がメインの舞台で、主演の高校教師役は北村匠海という28歳の男性俳優が抜擢、さらにメイン級の役者として神木隆之介。
他にも高校の生徒役として若い男性女性の役者たちが活躍するなど、明らかに若者層をターゲットにしているようなキャスティングが行われている。
にもかかわらずコア視聴率が1.1%と、もはや0%台に突入しかねないほどに低下しているという事は、それだけフジテレビにとって大きな問題といえる。
ましてやそもそもフジテレビにとって月9ドラマはフジのドラマ枠全体においてもっとも数字が取れる「看板枠」であることを考えたら、この枠のコア視聴率1.1%はかなりの痛手と考えられる。
Tverなどでの見逃し配信が普及した現代においてもテレビにとってリアルタイム視聴率が重要であることに変わりはないという事で、
せっかくフジテレビ問題を乗り越えてスポンサーが戻りつつある中でも、視聴率が悪ければ「消費者に見られないのだからCMは出せない」と、スポンサー撤退の判断材料にされる可能性は高い。
またTverなどを含め、ネット上でも特に話題になっていないという問題もある。
例えばパウラちゃんねるではおなじみの2023年7月期「真夏のシンデレラ」の過去データを確認したところ、Tverでの初回の高評価数は5.4万を獲得していた模様。
しかし「サバ缶、宇宙へ行く」のTverでの初回の高評価数は1.8万程度と、真夏のシンデレラの3分の1程度という数字しか獲得できていない。
2023年「真夏のシンデレラ」といえば月9の歴代ワースト視聴率を更新したとされるドラマだが、
「サバ缶」はTverが世間に完全に認知された2026年にもなって「真夏のシンデレラ」にもネットでの注目度で負けていることになる。
こうした事態を受け、フジテレビ局内では悲壮感すら漂う状況に陥っている模様。
5月18日のピンズバNEWSの記事にて、取材に応じたフジテレビ局内に出入りする制作会社関係者によると、フジテレビ局内では、「あまりに低視聴率に嘆きの声が出ている」などとし、
この「サバ缶」の数字は「全体的に不調なフジテレビのドラマを象徴する作品だ」などと、悲壮感漂う言説が流れているという。
また5月5日の日刊ゲンダイDIGITALの記事では、「月9の存続すら危うく、これ以上放置しておくと取り返しがつかない事態になってしまう」とする関係者の声も。
フジテレビの月9ドラマ関係者の中では「月9枠の存続さえ危ういのが現状だ」という感じで、フジテレビの月9ドラマそのものの消滅を想像するほどに絶望感が漂っている模様を紹介した。

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
ということで動画の後半では、月9ドラマの爆死で落ち込んでいるフジテレビの局員と、フジテレビのドラマなんかを今もなお制作する下請けたちを含めたフジっ子も含め、
フジテレビを支えるフジテレビファミリーの皆様を愛するパウラが、褒めて褒めて褒めちぎっていきたいと思います!
フジテレビファミリーのみんな、落ち込むことはないよ!
パウラは今もなおフジテレビで番組を作り続けている皆さんのこと、本当にすごくて偉いと思っているから!
まずやっぱりいまだにフジテレビ様がオリジナルストーリーのドラマでちゃんと勝負しているのが、とっても偉いと思います!
さすがにここまでフジテレビの制作現場がボロボロだと、ついつい何かの原作に頼りたくなってしまうと思いますし、
もしくは過去の番組の「リメイク」や「復活」と称した焼き直しばっかりで、新しいものを生み出す力をすっかり失ってしまいかねない方法に手を出しそうになってしまうかと思いますが、
そんな中でフジテレビ様は月9ドラマという看板枠で実話をベースにしたオリジナルストーリーのドラマとして制作しておられるということで、
これは、ゼロから何かを生み出すお力を今もなお失っていないことの何よりの証拠だと思います!
コア視聴率1.1%という数字も、見方を変えれば「視聴者がついてこられないほどのフジテレビらしいオリジナリティを発揮した結果」と考えれば、
別の意味で前人未到の領域に達しているといっても過言ではないでしょう!
これは言い換えれば、つまりフジテレビ様がフジテレビ様のためにドラマを作り続けているという、楽しくなければテレビじゃないの精神を今も失っていないことのなによりの証拠ともいえますね。
フジテレビの上層部は「楽しくなければテレビじゃないから脱却する」とかほざいておられるようですが、
やはり今のフジテレビ全体を見ればまだまだフジテレビらしさの象徴である「楽しくなければテレビじゃない」の精神はあちこちに感じられ、
自分たちフジテレビだけが楽しいドラマ作りは続いていることが感じられますからね!
その結果コア視聴率が1.1%だったとしたら、それはもうフジテレビとして誇りにすべき結果だと思います!
ここまで一貫してフジテレビらしさを貫き通せる姿勢こそがまさにフジテレビのヒートMAXな姿だと思います!
目先の視聴率よりもフジテレビファミリーが楽しいドラマを作る姿に、パウラ、本当にリスペクトです!
そしてなによりもそうしたフジテレビらしさを支えているはずの局員たちが、2025年以降次々と退社ラッシュを起こしているのに、それでもフジテレビらしさが今もなお健在なのも素晴らしいと思います!
フジテレビといえばやっぱりオッサンのキャバクラノリが大好きな、上から下までフジテレビであることが最大のフジテレビらしさであるはずなのに、
目先のカネに目がくらんだかは分かりませんが、有能なフジテレビ局員どもが外資の配信プラットフォームやら他局やらに流出する有能局員の退社ラッシュが起きている中、
それでもフジテレビにしがみつき続ける局員こそがまさにフジテレビに求められる真のフジテレビ局員だと思いますね!
今のフジテレビの状況を見て「ここに居続けても未来がないな」って判断してさっさと逃げ出すようなフジテレビ局員はフジテレビにふさわしくないわけですから、
そんな2026年にもフジテレビに残っているフジ局員の皆さんは筋金入りのフジテレビ局員であることを誇りにしてほしいですね!
スポンサーが大撤退して、制作費はゴリゴリ削られて、タレントのギャラまで値切らされて、ネットではそろそろ存在感さえなくしつつある中で、
それでもなお「フジテレビでドラマを作るんだ」という強い意思を持ち続けている。
それこそが令和の王様にして勝ち組の集まりであるフジテレビ様の真の姿だといっても過言ではないでしょう!
そして最後にそんなフジテレビにいつまでもしがみついている下請けの番組制作会社の皆様も凄いし偉いと思います!
ドラマを見る限り明らかに予算が少なくて番組作るの大変そうで、
普通の番組制作会社だったら「そろそろフジテレビの番組やめて、もっとお金がもらえる外資の配信プラットフォームの仕事をしよう」と考えちゃいそうになるし、
そもそも論として、タレントのギャラまで値切ったり、制作費も削ったり、社員もどんどん減っていく中で、
それでも「フジテレビのお仕事をやらせていただいています」と言える下請け制作会社の皆様は、
どいつもこいつも目先の利益のことばかり考える奴らばっかりの令和の時代において、目先のカネよりもフジテレビなんかの番組を支える勝ち組らしい会社たちだと思います!
令和の時代になっても昭和の頃のままの労働力の上納根性で頑張って労働力を上納するフジッ子の皆様、凄い!
・・・ふう。
ということでフジテレビ様の事を愛するパウラ、フジテレビ様を褒めて褒めて褒めちぎることに成功しました。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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