テレビのギャラが大幅減少→とうとうタレントたちがテレビの仕事を見限りはじめてしまう!?wwwww

今回の話題

以前からテレビ業界のお金事情の厳しさについては知られてきたが、とうとうテレビ業界は、頼みの綱であるタレントのギャラすら満足に出せなくなってしまい、

タレントたちがテレビの仕事を見限る「タレントのテレビ離れ」が進行する可能性が浮上した。

まず現代ビジネスによれば、最近著名なタレントたちが相次いで事務所を退所する実態を紹介したうえで、

タレントたちが事務所を退所する理由の一つとして、テレビのギャラが安くなりすぎていることを指摘。

現代ビジネスのネット記事によれば、一昔前と比べてギャラの単価は3割から4割も減少しているという。

たとえばドラマに出られるような俳優たちでも、1話あたりのギャラが100万円を超えるタレントはほんの一握りで、たいていの役者たちが1話あたり数万円ほどのギャラしか出ないという。

そのギャラもタレントと事務所で分け合うため、タレントも事務所もどちらも満足な収入が得られず、タレントが退所したり、事務所が廃業に追い込まれることに繋がるようだ。

そもそもテレビのドラマに出られる役者というのがタレントのなかでごく一握り。

その一握りの中に入ることができたとしてもギャラが数万円というのは、タレント側からしたら夢の無い話。

またテレビのギャラ事情の厳しさについて、テレビに出演するタレントたちが直接テレビで不満を口にする状況。

それが芸人「とろサーモン」の久保田とウエストランドの井口。

二人はテレビ朝日の「耳の穴かっぽじって聞け」という深夜番組にて、

「若手芸人の普段は言えない本音」と題し「芸人がテレビを目指していく理由がよく分からない」という不満の声を紹介。

その上で「今の若手芸人はテレビ番組で1日ロケをしても、ほんの6000円から7000円程度のギャラしかもらえない」という実態を暴露。

今の時代で芸人が超大金持ちになるためには、Youtuberになるか超大物MCになるかCMバンバンやるかじゃないかぎり結構天井見えてるという。

この2人は「M-1王者」の実力派で、とろサーモン久保田はそれこそスマホが台頭する前の2000年代からテレビで活躍しているタレントのはず。

そんな久保田がよりにもよってテレビ番組の中でテレビのギャラの厳しさを語ったというかたち。

さらにこの久保田らの話に触れる形で、デイリー新潮のネット記事で民放キー局局員が話すところによると、

ギャラが減らされているのは若手ばかりでなく、大御所タレントたちすらも昔に比べてギャラを減らされているという。

また、かつてのMC陣がもらっていた高額なギャラを今の若手や中堅が得られない状況が現実とのこと。

なおこの民放キー局局員は、2人の話を「筋違いの恨み節」と受け止め、「ギャラが少ないのは若手芸人だけじゃなくて業界みんな一緒だ」というつもりで反論として話したもののようだが、

この民放キー局局員が言ってることが本当なら、今のテレビの仕事を純粋にお金として見た場合、タレントたちにとって魅力が失われつつあることを認めた形になっている。

今既に活躍しているタレントならともかく、これからタレントを目指す若手に対して「今のテレビは魅力がない」と思わせるには十分な話かもしれない。

もともとテレビに出られるタレントがごく一握りだったが、その代わりにテレビに出られればお金と名誉が得られるのがタレントにとって魅力だった。

そうしたものがテレビから失われつつある以上、「タレントのテレビ離れ」はこれから進行することは間違いないだろう。

パウラの感想

なぁテレビ界隈、こんな話は嘘だよな?

なぁ嘘だよな?嘘だといってくれよ?

テレビ業界が不況に陥ったせいで、お前たちが大好きなタレント様たちに対して満足なギャラを支払う事ができなくなったせいで、

タレントのテレビ離れが進行し始めた結果、テレビ界隈さんと芸能界隈さんが分裂なんて話になっちまったりしたら、

テレビ界隈と芸能界隈のズブズブな関係が大好きだったパウラ、悔しくて泣けてきて、股間の割れ目から謎液が噴き出しちまうだろ?

でも大丈夫!

パウラはテレビ界隈様の味方です!

テレビを愛する生粋のテレビっ子なパウラは、テレビの可能性を信じていますからね!

なのでテレビ界隈さんが一発逆転する方法をパウラが伝授しますけど、

それは簡単、視聴者たちがテレビにくぎ付けになるような面白い番組を作って視聴率を上げればいいんです!

フジテレビ様によればテレビは勝ち組の集まりで、一般の方々とテレビ業界は違うんですから、

そろそろその勝ち組の集まりとして実力を見せるときだと思います!

どんなにテレビ局が不祥事のデパートと化して世間から嫌われているとはいえ、

番組が見られないのは単純にたいていの視聴者が面白いと思ってないだけの話でしかありません!

会社が不祥事を起こしたとしても、その会社のサービスや製品が魅力的ならなんだかんだ言っても買うのと一緒で、

不祥事まみれのテレビだって、なんだかんだ言って面白ければみんな見るはずなんです!

面白い番組をコツコツと積み上げ続ければ、かならず視聴率は回復します!

そして視聴率が回復すれば、小うるさいスポンサーも黙って大金出してくれるでしょうし、ギャラに不満をたれる生意気なタレントの後頭部を札束でぶん殴ることも夢ではありません!

テレビ界隈さん、そろそろ本気を出しましょう!

テレビが本気を出して面白い番組を作って視聴率を獲得することを、

パウラはハッピー陽キャスマイルで楽しみにしていますね!