フジテレビのゴールデン番組が視聴率0%台目前へ!原因はパウラの仮説通りだったっぽいので検証します!【STAR】

パウラの予想的中案件!フジテレビが総力を挙げて作ったゴールデン番組「STAR」が絶望的視聴率で大爆死!爆死した理由はパウラが6月に予想した通りの理由だった説をぽいぽい検証していきます!

ということでつい先日もネット記事から「フジテレビはお通夜状態」って感じでネット記事たちからいじめられていることはお伝えした通りですが、

またまたなんか別の総力を挙げた番組であるゴールデン音楽番組「STAR」が視聴率0%台目前の圧倒的な爆死を遂げた模様なのでこちらをお届けしますが、

動画の後半では尺稼ぎとして、なぜ爆死してしまったのかについての原因をパウラが既に2か月前に予想しており、それが的中したっぽいのでこちらのぽいぽい検証をしたいと思います。

ちなみにその話というのは「フジテレビで素行不良かつ他責思考なバラエティチームの連中が足を引っ張って機能不全を起こしているから番組がつまらなくなっている」という新説です。

それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

今回の話題

フジテレビが2026年春に「ヒートMAX」を掲げてスタートした新音楽バラエティが、ゴールデンタイムの番組にも関わらず個人視聴率0%台を目前にするほどの事態に発展。

フジテレビの上層部が愕然とするレベルの状況になってしまったことで、ネット記事から「記録的な大爆死」や「絶望的視聴率」や「打ち切りに向けて動き出した」などなど言われたい放題の事態。

便乗したネット民もボロクソに酷評する状況になってしまった。

今回ネット記事の標的にされているフジテレビのバラエティというのが「STAR」という音楽バラエティ番組。

この「STAR」は、フジテレビが約10年ぶりにゴールデン帯へ復活させたレギュラー音楽番組として、4月16日から木曜夜7時に放送スタート。

フジテレビによれば、この「STAR」は「フジテレビが総力を挙げて制作した番組」と説明され、フジのキャッチコピーのとおり熱量がヒートMAXしていた模様。

まずこの番組を担当するフジの総合演出は「10年間、願っても願っても叶わなかったゴールデンの音楽番組」とし、「キラ星のごとく輝くスター番組にする」と並々ならぬ意気込みを語っていた。

さらにこの番組は「FNS歌謡祭」を手掛ける音楽バラエティチームと「めざましテレビ」のエンタメ情報チームがタッグを組み、

「旬のアーティストたちの最新パフォーマンス」と、「即時性のあるエンタメニュース」をダブルでお届けすることが売りとなっている。

そしてMCとしてフジテレビ入社3年目で知名度も抜群の上垣皓太朗アナを抜擢し、フジテレビは番組開始前の告知で「総力を挙げてお届けする新音楽番組」と猛烈にアピール。

約10年間も待ち望んだ復活、部署をまたいだ制作チーム、次世代エース候補の若手アナ、フジテレビが大好きな「総力を挙げてお届け」というフレーズなど、

まさにフジテレビが期待値を積み上げに積み上げた番組だった。

そしてフジテレビが期待値を上げまくった結果、この番組はフジ上層部が目も当てられないレベルで大爆死する事態へ。

まず4月16日の初回2時間スペシャルの視聴率は世帯3.7%、個人2.4%でスタート。ゴールデン番組としては早くも爆死水準の数字を記録。

そして数字は上向くどころか下落を続け、6月4日放送回では世帯2.3%、個人1.4%となり、この時点で番組のワースト記録を更新したと報じられた。

そして最新の8月6日放送回では、世帯視聴率は不明で、個人視聴率はとうとう1.2%、コア視聴率は1.1%にまで転落。

初回の個人視聴率が2.4%だったことを踏まえると、わずか4か月足らずで半分の視聴者が「フジテレビ離れ」を起こしたことを意味し、

さらに言えば個人視聴率ベースでゴールデンタイムにフジテレビが総力を挙げてお届けしている番組が視聴率0%台を叩き出すのも目前という状況に。

しかもテレ東を含む民放キー局横並びの視聴率争いで見てもぶっちぎりの最下位と言われている。

こうした状況を受け、フジテレビ上層部が愕然としている模様が報じられる事態に。

それが8月11日に女性自身が掲載した【「記録的な大爆死」フジテレビ 新音楽番組が0%台目前の“絶望的視聴率”を記録…局内ではMC上垣アナに同情の声も】というネット記事。

この女性自身の取材に応じたフジテレビ関係者は「ゴールデンタイムでこの数字はフジテレビ開局以来初で、本当にまずい」とコメント。

そのうえでフジの編成幹部たちも愕然としている様子が紹介され、「絶望的な視聴率」や「壊滅的な結果」や「開局以来の記録的な大爆死番組」などなどフジテレビならではのフレーズがちりばめられている。

パウラちゃんねるが繰り返し話題として取り上げている通り、フジテレビはゴールデンタイム全体で民放最下位に沈んでいるため、別の好調番組で穴を埋めることもできず、「STAR」だけを少し手直しすれば済む状況ではなくなっている。

ヤフコメなどでもパウラちゃんねるが確認した時点で680件ものコメントが寄せられた。

共感を呼んでいるコメントを紹介すると、

私が実際に番組見て思った感想は、音楽番組なのに話が長い…ということです。話しが長くて番組のテンポが悪くて、全体的にダラダラガチャガチャしてるのが気になった。

アーティストや楽曲を大切にしてくれないと、大物ミュージシャンも呼ばなくなるよ。そうなると小物ゲストやイロモノばかりになり、どんどん音楽番組の質がさがる。

音楽番組好きだから初回は録画して観たけど、2回目以降撮りも見もしなくなった。10年間レギュラーの音楽番組が夕方の「ミュージックフェア」しかなかったツケが大きかったと思う

一度だけ見ましたけど、朝のワイドショーのような情報コーナーと、演奏パートとにちぐはぐさを感じました。

毎回ゲストがショボすぎる 初回こそ、気合を入れて呼んだ感があったけど、以降はサンリオのキャラやら、芸人が歌手の真似事してるのなんか興味ないよ

それこそ、バラエティでやってほしい めざましのエンタメ情報が、必要なかったんじゃないかと思う

――などの反応が相次いで見られた。

女性自身の記事によれば、編成幹部たちは番組の立て直しを話し合う段階を通り越し、開始4か月で打ち切りに向けて動き出した状況とみられている。

上層部からすれば「総力を挙げてお届けする」と宣言した番組を自分たちの手で早々に終了させれば、編成と企画の失敗を認める形に。

しかし放送を続ければ本当に0%台へ突入して「開局以来の記録的な大爆死番組」が完成するという、どう転んでも絶望的な二択の状態に。

そして「総力を挙げてお届けする」という力強い宣言は、わずか4か月でフジ上層部の絶望へと変わってしまった・・・っぽい!

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。

それでは動画の後半では、このフジテレビが総力を挙げてスタートした「STAR」がなぜここまでの結果になってしまったのか、

パウラはその理由を事前に予想していて、しかもそれが的中していたっぽいのでその検証をしていきたいと思いますが、

ズバリ!フジテレビで素行不良かつ他責思考なバラエティチームの連中が周りに当たり散らして機能不全を起こしているのはたぶん本当っぽい!

ぽいぽい検証

ということでフジテレビの番組の中でも多くのバラエティ番組が低品質すぎて崩壊しているというお話をしてきて、この「STAR」もそんな低品質フジテレビ番組の一つというのはもはや一般論として定着していると思いますが、

パウラは従来、フジテレビのバラエティが特にオワコン化している原因については「フジテレビの番組がタレントの接待ばっかりやってるせいだ」というお話をしてきたわけですが、

この「STAR」から見えてきたフジテレビの内情をもとに、フジのバラエティ番組がオワコン化している原因について、もう一つの新しい仮説を立てました。

それが「フジのバラエティがオワコンなのは、他責思考まみれのバラエティチームが内輪揉めを起こして、制作現場が機能不全を起こしているからっぽい」という新たな仮説です。

それについて語ったのがこちら、今からちょうど2か月前の6月12日に公開した「だからフジテレビの番組は崩壊した、バラエティ番組崩壊の真相が判明か」という動画でした。

この時にパウラが立てた仮説をかいつまんで紹介すると、

この「STAR」の話題でパウラが着目したのは、「STAR」が「フジテレビのバラエティチームと情報制作チームがタッグを組んでいる番組」という点だったわけですが、

2022年から4年近くもフジテレビウォッチャーをしているパウラが知る限り、もともとフジテレビのバラエティチームと情報制作チームというのは険悪でいがみ合う関係で、

特にバラエティチームの方が情報制作チームのことを目の敵にしているっぽいぞというのが見え隠れしていました。

ちなみにバラエティチームと情報制作チームの仲が悪いというのは別にパウラが思い込みで言っているわけではなく、

2022年にバラエティチーム出身の港浩一様が社長になった時、情報制作チームが当時やっていたお昼の生放送番組「ポップUP」を改編期を待たずに強引に打ち切って、

「いま情報チームがポップUPやってるところは、バラエティ班がいいとも作ってた栄光の枠だからー」とか言って、情報チームからぶん取ってバラエティチーム肝いりの「ぽかぽか」をやっちゃったことをインタビューで喋ってました。

それでフジテレビ問題が起きる前までのフジテレビのバラエティチームは港浩一社長を筆頭に局内でもやりたい放題やっていたと考えられるわけですが、

そこにきて2025年にフジテレビ問題が勃発し、フジテレビのバラエティ班は事実上解体され、しかも目の敵にしていた情報チームに押さえつけられるような感じになってしまい、

自己中なバラエティチームの連中が、大嫌いな情報チームに牛耳られている現実に対して不満たらたらで、

バラエティ班の連中が他責思考から投げやりな仕事しかしていないせいで現場の足を引っ張り、それによって番組の出来が悪くなっている可能性があるんじゃないかなぁーと憶測しました。

で、昔から自分たちの素行の悪さを棚に上げてる他責思考なバラエティチームが自分たちの境遇に対して不平不満をお持ちなせいで、

バラエティチームサイドが自分の仕事に責任持たずに文句ばっかり言って、周りの足を引っ張ってばかりだから番組がつまらなくなってる説というのがパウラの中で生まれたわけですね。

この仮説についての詳細が知りたい場合は、ぜひ6月12日にパウラちゃんねるが投稿したこちらの動画をご覧いただければと思います。

概要欄に関連動画としてリンクを掲載しておきます。

で、今回その答え合わせになるような情報が出てきたのが、先ほど話題でも取り上げた8月11日の女性自身のネット記事で、

個人視聴率が1.2%まで落ちた件を取り上げた女性自身の記事を読んでみると、パウラの仮説を裏付けるようなお話があり、

この記事が低視聴率の原因として挙げたのが、バラエティチームが情報チームに不満たらたらで、まともに仕事をしていなさそうだというお話だったわけですね。

記事によるとバラエティチームのスタッフ連中は情報チームに対して「制作方針が合わない」だけじゃなくて、「ノリが全く違う」とかそんな感じで不満を持っていると解説されています。

もうこの時点で番組制作という仕事をしなければいけないのに、フジのバラエティチームが文句ばかり垂れて一般企業ではめったにお目にかかれない自己中マインドがダダ洩れしているのがお分かりかと思いますが、

こうしたバラエティ班の自分本位な不満が原因で「制作陣の間に軋轢が生まれて、その軋轢のせいで番組の質まで落ちている」というお話が紹介されていましたね。

そしてそれが視聴率に反映され、さらに番組の質が悪くなってしまうという状況とのこと。

一般企業の社員だったら「これまでとは文化が全然違うプロジェクトだけど、仕事は仕事として割り切って自分なりにベストを尽くそう」と考えるのが普通だと思います。

しかしこの女性自身の記事が正しければ、バラエティチームの皆様方は文句を言わずに目の前の仕事についてベストを尽くすという精神がないということで、

そうしたフジテレビという令和の王様の中でもさらに強固な王様意識をお持ちのバラエティチームの皆様は、軋轢が生じるレベルで情報チームに八つ当たりをして、

そうした自己中マインドが番組の質に響いているということになるわけですね。

つまり6月12日にパウラが立てた「素行不良かつ他責思考なバラエティチームが、不満を抱えて周りの足を引っ張っているせいでSTARがつまらなくなっている説」は、

今回の絶望的な視聴率を報じた記事により、見事に答え合わせができたということになります。

ということで、今回のぽいぽい検証の結論!

王様意識を拗らせたバラエティチームが周りの足を引っ張り、制作現場を機能不全に陥らせているせいで「STAR」をはじめとしたフジテレビのバラエティ番組たちが崩壊している説は的中した――

――っぽいというのも全部含めてパウラのぽいぽい検証という名のSNSの憶測、憶測、憶測ですけどね!

それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

参照記事・サイト

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