【は?】三谷幸喜のドラマがオワコンなのは視聴者が悪いから!www【カンブリア宮殿 もしがく】

特報!三谷幸喜がフジテレビドラマ「もしがく」の低視聴率爆死の原因を暴露!低視聴率の原因は全て三谷幸喜のドラマの良さが分からない今の時代の視聴者のせいだったっぽいのでパウラがぽいぽい解説していきます!

ということでお兄様とお姉様はフジテレビと三谷幸喜がタッグを組んで生み出したフジテレビを代表する伝説的ドラマ「もしがく」のことはご存知だとパウラは心の底から信じていますが!

まずは三谷幸喜様の「もしがく」というドラマが何だったのかが分からないと、そもそもなんのお話をしているのかが分からないと思うので簡単に説明します。

この「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」こと略して「もしがく」というのは、テレビ界隈を代表する伝説的な脚本家である三谷幸喜様が、四半世紀ぶりにフジテレビとタッグを組んで作り上げたフジテレビの代表作ドラマで、

2025年10月にテレビの王様である三谷幸喜様の思うがままにキャスティング・舞台セット・莫大な予算がつぎ込まれて制作され、

一説には一話あたり6000万円から8000万円という莫大な制作費をかけたと言われており、

フジテレビの社運をかけて制作したドラマという事から、あのTBSの大ヒットドラマである「VIVANT」にちなんで「フジのVIVANT」と呼ばれたドラマとして作られてそして盛大に爆死。

どのくらいの爆死っぷりだったかというと、莫大な予算がつぎ込まれたのに対して視聴率が取れなかったとかそんなレベルではなく、おそらくフジテレビのドラマの中でも最下位から数えた方が早いワースト級で、

予算のかけ方を考えたら水増し視聴率である世帯視聴率でも最低10%以上は欲しいと言われていたのに、

現実は初回から華々しく大爆死して、世帯視聴率で5.4%。個人視聴率で3.1%を記録と、世帯5%は打ち切り検討水準に。

しかもそれから怒涛の勢いて視聴率は転落しまくり、最終話では世帯2.9%、個人1.6%という即打ち切り級の視聴率でフィニッシュし、

ただでさえフジテレビ問題で瀕死の重傷だったフジテレビのドラマ制作にトドメを刺したレベルと話題になりました。

ちなみになぜこれを三谷幸喜様の代表作と言っているかといえば、

このドラマはテレビ業界を代表する天下の脚本家「三谷幸喜様」の半生を描いた、三谷幸喜様のサクセスストーリーの原点となった時代を描いた半自伝的ストーリーであり、

ドラマの超豪華キャスティングからドラマの超豪華なセットから何もかもが三谷幸喜様を接待するために作られた三谷幸喜を楽しませるドラマで、

最終回では三谷幸喜本人もドラマの中に「劇作家・井上ひさし役」となって三谷幸喜をモチーフにした脚本家をべた褒めするという自分で自分を褒めちぎる超展開があったからですね。

・・・という、予備知識を頭に入れたうえで本題ですが、

三谷幸喜様はこの「もしがく」の爆死について、約一年近くたった今もまだこの件を引きずっていたらしく、

三谷幸喜様目線で「もしがく」大爆死の理由を分析されていたようだったのですが、

三谷幸喜様の分析によって、「もしがく」が大失敗した理由は「視聴者と時代のせい」だったことが判明した模様ですね!

ということでそれが8月27日にテレビ東京にて放送されたドキュメンタリー番組「カンブリア宮殿」三谷幸喜スペシャル回での出来事。

この放送回は文字通り三谷幸喜特集で、「ヒットメーカーであるクリエイター三谷幸喜の仕事術に迫る」というテーマで放送され、三谷幸喜自身が仕事術について語るインタビューシーンなどがありましたね。

番組ではMCの金原ひとみとヒャダインがインタビュアーとなり、スタジオにて三谷幸喜とトークを繰り広げていたのですが、

この番組の終盤にて三谷幸喜が手掛けた代表作「もしがく」の失敗についてトーク。

話の流れとしては、まず金原ひとみさんが「1990年代までは家族みんなが同じテレビを見ている時代だったが、今はそういう時代ではなくなってしまった」と前振りして、

「みんなで見るテレビ」という世界観がなくなってしまった今の時代を、三谷幸喜さんはどう考えているのか、という主旨の質問を投げかけました。

すると三谷幸喜様は次のような感じでトークを展開。

去年に四半世紀ぶりにテレビドラマ(フジテレビのもしがく)をやったけど、ものすごい低視聴率だった。

いろいろと課題点はあると思う。

けど、もうちょっと見てくれてもよかったんじゃないか、という思いがある。

視聴をした人たちからのコメントとして「情報量が多すぎる」とか「登場人物が多すぎる」という意見をたくさんもらって、それは反省材料ではあるんですけど、

じゃあ、視聴者の皆さんが思う情報量の多さっていうのは、僕の思っているものと違うんだなと。

僕は平気だと思っていても、それを平気だと思わない方々がテレビを見ているのかなと・・・。

という感じで、「もしがくの失敗の原因は、今の時代の視聴者たちにとって情報量が多すぎるからで」って感じで

さすが言葉の魔術師である脚本家ならではの誰もが納得してしまうような失敗理由を語っておられましたね。

そっかー!

今の時代の人たちにとって、三谷幸喜様の作るドラマは情報量が多すぎるから視聴率が初回から爆死したしそのあとも右肩下がりで爆死しちゃったんだー!

パウラ、心の底から納得しちゃいましたー!

これは三谷幸喜様のドラマの情報量の多さについていけないような今の時代の視聴者が悪いんだー!

誰ですか!「今だって情報過多ドラマのVIVANTが普通に視聴率めっちゃ取ってるんだから視聴率の爆死を視聴者や時代のせいにしている時点で現実逃避してて草」とか余計なこと思いやがった奴は!

でまぁこの後は爆死した件を語ってちょっとしょんぼりしている三谷幸喜様に対して、MCの一人である金原ひとみさんがが「(今の時代の視聴者から)求められているものがちょっとずつ変わってきている?」って感じで質問。

すると三谷幸喜が食い気味で語り始めたのですがそれがこんな感じで

でも、とはいえ、じゃあ――。

(今の時代の視聴者から)求められているものを僕は作るべきなのかなと?

視聴者から求められているドラマを、自分が良しと思ってればいいんだけど、僕は僕が「面白い」と思ってないものを、あえて作るつもりはない。

そして同時に、みんなに楽しんで欲しいというのはある。

視聴者と僕の両方が、手を握り合った時が一番いい時期。

誰も見なくていい、僕が面白いと思ったものを作るんだっていうふうに割り切れればいいんだけど、割り切れるのかなっていう不安はずっとある。

って感じで、まずは三谷幸喜様自身が楽しいドラマを作るというのが前提。

その上で視聴者が俺の作るドラマを楽しめばいいんだという感じで仰っていましたね。

するとMCの一人であるヒャダイン様が「別に(三谷さんが面白いものを作れば)良いんじゃないですかね」というと、三谷幸喜は「いいのかなぁー」とにっこり笑顔になって同調し。

さらに番組では「三谷流創作術7 自分が面白いと思うものを創る」という字幕スーパーがカットイン。

ここからヒャダイン氏と金原ひとみはさらに三谷幸喜に対して接待トークを展開し、

「観客や視聴者は三谷さんが作っているものを、ただ横から見させていただく立場。(三谷幸喜という)豪族の遊びを見せていただいてるだけ」

という感じで持ち上げると、三谷幸喜は「豪族の遊び」にはピンとこないとしつつも、苦笑いでまんざらでもない様子を見せ――、

この番組に来てよかった、これからの僕のために必要な番組だった。

・・・って感じでコメントし、スタジオは笑いに包まれたわけですね。

ということでパウラも「カンブリア宮殿」ばりに三谷幸喜様をゴリゴリに接待していきたいと思いますが、

いやー、三谷幸喜様はさすが今のテレビを代表する脚本家だとパウラは心の底から思いました!

三谷幸喜様の仰る通りだと思います!

三谷幸喜様とフジテレビがタッグを組んで生み出した「もしがく」がテレビ界隈でも打ち切り級のワースト視聴率を獲得してしまったのは、

今の時代の視聴者が三谷幸喜様の作るドラマがうるさくてノイズすぎるあ間違えた情報量が多すぎるせいで三谷幸喜様の面白さについてこれない視聴者ばかりなのが悪いし、

「もしがく」は三谷幸喜様の「面白い」が詰まったドラマだったのに、それを一般人視聴者どもは三谷幸喜様のドラマをありがたく見させていただく立場の分際で、

三谷幸喜様のドラマをありがたく見たようとするどころか、三谷幸喜様のドラマを「三谷幸喜の独りよがりで作られたゴチャゴチャとうるさいだけのドラマの皮を被った三谷幸喜接待番組」とかそんな感じで思い上がっていますからね。

しかしながらパウラは三谷幸喜様を接待するからこそ、一つだけこの「カンブリア宮殿」に対して文句があります。

それは何かというと、三谷幸喜様がこの「もしがく」を語っているときに、ちゃんと「もしがく」についての情報をきちんと出さなかったことです!

というのも、「カンブリア宮殿」の中では、三谷幸喜様が大成功させたドラマについてはバッチリ名前やアートワークを出したり、

しかもわざわざフジテレビのお偉いさんまで登場させて三谷幸喜を絶賛するような接待シーンまで用意しておきながら、

どういうわけか「もしがく」に関してだけは「四半世紀ぶりに連続ドラマをやったけど」って感じでフジテレビのもしがくのことであることを完全にボカしていっさい名前すら出されていませんでした。

おいっ、カンブリア!番組の終盤だからって三谷幸喜様への接待をさぼってるんじゃねーよ!

これだとまるで三谷幸喜の面白いがつまりまくった「もしがく」が、三谷幸喜にとって隠したい黒歴史みたいに感じちゃうだろーがよ!

この「もしがく」はテレビの王様である三谷幸喜様だけが「面白い」と思えるものが詰まりに詰まった三谷幸喜様の代表作だろーが!

この「もしがく」はテレビ業界を代表する天下の脚本家「三谷幸喜様」の半生を描いて、三谷幸喜様のサクセスストーリーの原点となった時代を描いた半自伝的ストーリーだろーが!

あのフジテレビが総力を結集し、超豪華な昭和の渋谷のストリップ劇場という三谷幸喜様を接待するために作られた大人の遊園地で三谷幸喜を楽しませ、

それを三谷幸喜様一人をおもてなしするために菅田将暉とか神木隆之介とか浜辺美波とか二階堂ふみとかが三谷幸喜様をおもてなしするキャストとしておもてなししまくって、

最終回では三谷幸喜本人もドラマの中にしゃしゃって三谷幸喜が劇中の三谷幸喜をべた褒めした代表作の情報を出さないとか三谷幸喜の接待番組として失格だろーがいい加減にしろ!

誰ですか!「もしがくは面白いとか以前に三谷幸喜一人が気持ちよくなってるだけの自己満足番組だったから見られなかっただけじゃん」とか元も子もないこと思いやがった奴は!

あっ、パウラだわ。

それではこの話題に対するネットの反応の一部を見ていくとこんな感じです。

人気作作れませんでした!にグダグダ言い訳付けすぎ

面白かったら見るしつまらなかったら見ない それだけでしょ

単なる負け惜しみじゃねえか 今でも視聴率をとってるドラマはあるんだから、言い訳でしかない

あの脚本はほんと酷かった プロットからして無理がある 同じ昭和ギャップものだったらクドカンのふてほどの方が断然面白かった

名前で見てくれる人もいるだろうし 三谷作品なら面白かったら話題になったはず つまんないからウケなかったんだろう

いや、情報量とかじゃなくつまらなかった 一応全部見たけど、主人公も性格最悪だし、感情移入できるまともな人が一人もいなかった 同じ内容でも舞台で2時間くらいに凝縮して仕上げればまた違うんだろうけど

三谷の学生時代の話なんて誰が見たいんだよw こんな自己満の自伝作品を放送してもらっただけでもありがたいと思えよ ネトフリでも断られる案件だわ

あれは見てる人間が共感しない独りよがりなドラマ作ったからだよ

もしがくはキャストが悪すぎた 演出もテンポも悪すぎた あ、脚本が悪すぎた 時代の変化のせいにすんな

初回からつまらなかったし仕方ない キャストだけは豪華だったが

菅田将暉が冒頭から怒鳴りまくってたから見る気失せたんでしょ

いや面白くなかったよ全部観て言ってるけど

才能の枯渇を受け手のせいにしたらもう終わり

以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。

まったく本当にネット民というのはただの一般人視聴者の分際で、豪族であらせられる三谷幸喜様に向かって偉そうにケチをつけていて傲慢だと思います!

三谷幸喜様の「もしがく」を三谷幸喜を代表する最高傑作として推し活しているパウラ、おこです!

安心してください、三谷幸喜様!

パウラの眉毛は三谷幸喜様のもしがくと精神的に連帯しています!

これからも三谷幸喜様が「面白い」を詰め込んだ第二・第三のもしがくを作り続けて、三谷幸喜様だけが面白いコンテンツを数多く生み出してくださることを、

パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

す!

以上、美少女の概念にしてあなたの妹パウラと、メスガキパウラちゃんでした。

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