【テレ朝】玉川徹がNetflixに逆ギレ!?負け犬の遠吠えかよwww【WBC 羽鳥慎一モーニングショー】

特報!WBCをネトフリに奪われたテレビ界隈の中でも特にテレ朝と玉川ちゃまが最後まで不満たらたらでまるで負け犬の遠吠えのようだとパウラの中で話題に!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題を見ていきたいと思いますが、
まず、WBCにおいて侍ジャパンは準々決勝にてベネズエラチームに敗北。潔く敗北を認め、次の戦いに対する意欲を見せました。
一方でWBCをネットフリックスに奪われてしまったテレビ業界関係者たちは、最後の最後まで負け惜しみと言えるような不満たらたらの王様コメントを出す様子を見せつけて、
パウラにネタをごちそうしてくれる模様です。
その中でも特に文句が多いテレビ朝日の玉川徹ちゃまを今回は取り上げますね。
一応あらましを紹介しますが、遡ること2025年のこと、テレビ界隈は今回のWBCの日本での放映権を、ネットフリックスに奪われるという悲劇的な敗北をしちゃったことが話題に。
今回ネトフリが放映権を獲得したことで、民放キー局はWBCの試合を一切放送できなくなってしまった結果、
ネトフリに対して愚痴を言いまくり、フジテレビなんかオッサン4人を並べてWBCをネトフリ視聴する同時視聴放送をやったことで「負け犬」呼ばわりされたわけですね。
それでは、スポーツイベントなんて世界にはたくさんある中で、なんでテレビはWBCの放送ができなくなっちゃっただけでこんなに文句を言ってるかというと、
今のテレビ界隈にとってWBCの放送は唯一と言っていいほど視聴率をがっぽり稼げるイベントだからですね。
2023年のWBCの時は、俺たちのテレビ朝日とTBSの地上波で放送されていたようなのですが、
テレビ朝日でWBCの決勝戦を中継したときは、なんと平均世帯視聴率が驚異の42.4%を叩き出しました。
2023年ですらこれだけの視聴率が取れるという事は、普段テレビの視聴率が悪いのは「令和に入って時代が変わったから」という主張は思い切り詭弁であることが浮き彫りになってるんですけどね。
要するに、テレビ界隈にとってWBCというのは視聴率をがっぽり稼げるビジネスチャンスだったのに、
2026年のWBCはテレビ界隈の天敵であるネット配信プラットフォームのネットフリックスにむしり取られてしまったわけです。
じゃあなんでネトフリにWBCを取られたのかというと、単純にお金で負けたからと言われていて、
2023年のWBCの放映権は30億円だったのですが、今回2026年のWBCの放映権はその5倍の150億円に跳ね上がったそうで、
それをテレビは出せなかった一方で、ネトフリはポンと支払ってしまったから、ネトフリはWBCの日本での配信を独占できちゃったわけですね。
要するにテレビ界隈は徒党を組んでも、ネトフリ一社にビジネスで完全に負けたというお話なわけです。
にも関わらず、令和の王様であらせられるテレビ界隈さんは、自分たちがネトフリにビジネスで負けたことを棚に上げて迫真の逆ギレをかましたり、
テレビを買ったらもれなくNHKに強制加入させられて一生お金をむしり取るくせして、
「地上波は誰でも無料で見られるから、WBCはテレビでも放送すべきでち」とかほざき倒しておられたわけですね。
で、WBCで日本チームが敗北しちゃったことによって、テレビ界隈も一気にWBCに興味をなくしたご様子なのですが、
そんななかでもテレビ界隈の愉快なお友達はWBCを地上波で放送できなかったことに、最後まで不満たらたらなご様子。
その中でも負け惜しみコメントあ間違えた恨み節でもなくって王様ポジションから異議申し立てをしているのが、
WBCでがっぽり視聴率を稼ぐ予定だったテレビ朝日が誇る、あのウルトラスーパーキングコメンテーターとして有名な、玉川徹こと玉ちゃまですね。
ということで3月16日、玉ちゃまはテレビ朝日の大人気情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」にて、WBCがテレビで見られないことに対して苦言を呈された模様。
玉ちゃまがどんな感じでネトフリに対して文句を垂れたのかというと、テレビは札束バトルでネトフリに負けたご身分のくせしてネトフリのビジネスモデルにケチをつけた模様。
それがこんな感じ。

(今回のWBCについて)結局ほとんど見なかったですね、今回は。テレビでやらないから。
(ネトフリは加入者300万人増で30億円程度の増収だけど)それが半年続けば放映権料が回収できるだろうと言われているが、問題は半年も(加入者の契約が)続くのか?
(ネトフリにWBCを取られて)悔しいからというのもあるだろうが、「WBCだけ見たら解約」という人もいるだろうから、300万のうち、どれぐらい残るのか?

っていう感じで、さすがテレビ様らしい上から目線の王様視点でネトフリのビジネスを心配されておられるご様子ですね。
ということで、玉ちゃまのコメントに対するパウラの感想ですが、
いやー、さすが玉ちゃまです!
いまやネトフリは、WBCどころか、日々の番組の制作でも真っ当な収益を上げつつテレビからいろんなものを奪っている状況にもかかわらず、
「ネトフリはすごい!テレビと違って、ちゃんと価値のあるコンテンツに対して正当なお金を払える、まっとうなビジネスモデルを構築してるんだ」って感じで、
いいかげんテレビもいろんなものを買いたたくことをやめることを考えなきゃいけないのに、
いまだにこんな身の程知らずな王様コメントができちゃえるのが素晴らしいですね。
そもそも論としてネトフリがWBCの放映権で得しようが損しようが、別にテレ朝には関係ないし、
少なくともテレビ朝日よりかはお金を持っていることは、WBCの放映権という札束バトルで負けた時点で証明されてるんだから、
ぶっちゃけテレ朝ごときに心配されるとか、ネトフリからしたら余計なお世話だというのが分かっておられないのが素晴らしいと思います!
なによりテレビ界隈なんて地上波の影響力を盾に、取材協力者には「テレビで放送されますよ」をエサにタダ働きさせたり、無料で放送のための素材の提供を要求したりしているうえに、
実際に番組を作る番組制作会社すら、下請けとしてはした金でこき使うような令和の王様スタイルでやっているから、WBCも格安でむしり取れると思い違いをした結果、
WBCどころか番組制作会社も視聴者もネトフリに奪われている分際で、いまだに令和の王様ポジションからモノを言えるのが素晴らしい王様っぷりだと思います。
ネトフリはテレビと違って、普段から下請けの番組制作会社に対しても民放と比較して桁外れの制作料を出してて、
ネトフリから仕事を貰っている番組制作会社もテレビの仕事をしていた頃と比べて非常に潤っているというウィンウィンの関係を築いてて、
それでもしっかりと収益を出しているからこそWBCに対して桁外れの放映権料を出すことができているわけですからね。
ぶっちゃけWBCの放映権を奪われたのは、テレビで放送できる良質コンテンツがどんどんテレビ離れを起こしていることの大きな事件の一つなわけですが、
玉ちゃまの発言は、WBCどころかありとあらゆるコンテンツが、ネトフリの真っ当なビジネスと収益力に叩き潰されているだけということが、いまだに理解できてないことが分かる王様発言で、
自分たちの問題よりもネトフリの問題にばかり目が向くのが最高に令和の王様テレビ様って感じで素晴らしいと思いました!
で、さらに玉ちゃまは勝手に問題を作っておられるご様子なので、そちらもご紹介するとこんな感じ。

もう一つの問題は、これだけ国民の関心が高いものが無料で見られないというね。
「ユニバーサルアクセス」という考え方があって、イギリスとかでは、国民の関心が高くて社会にとって重要と見なされる国民的行事は無料放送が義務づけられている。
これがあったら、ネトフリは日本で(WBCを)独占契約できない。
WBCが無料で見られる国が多い中で、これから日本はどうするんだ、と。
いろんなものが、ワールドカップでもなんでも有料になってくる可能性がある。
国民が皆見たいというなら、無料で見られる仕組みを作らないといけないんじゃないか、という声が今回上がるかどうか。
「ネットフリックス、なんだよ…」みたいな(不満の感覚を)持っている人も多いと思うので、そういう議論を国会でやってほしい。

っていう感じの王様の理論を振りかざしたそうですね。
それではこの玉ちゃまのコメントに対するパウラの感想ですが、
いやー、さすが王様は王様の理屈をこねくりまわしてて最高ですね!
いつまで経っても「地上波だったら無料で見られる」だの、WBCは国民的行事だのと、
どうせテレビで視聴率がとれるコンテンツをネトフリに奪われたから自分たちが「なんだよネトフリめ」って感じで不満を抱いているだけなのに、
そうした自分たちテレビ界隈のお気持ちを、あたかも日本全体が考えるべき問題のように言っちゃえるの、さすが令和の王様テレビ様だと思います!
例えば、もともと家にテレビがなくてNHKと契約していないパウラちゃんねるの動画投稿主のような人にとっては、
わざわざ地上波の映る高額なテレビを購入し、さらにはNHKと強制的に契約させられて生涯にわたって月額1100円を取られ続けるから、実際にはテレビを視聴するのは全く無料じゃないうえに、
既に持っているスマホで、いつでも自分の自由意思で解約可能な、しかもNHKよりも安いサブスク費用で観れちゃうネットフリックスの方がよっぽど安上がりに視聴できるのに、
いつまでも「地上波放送なら無料である」って大嘘を堂々と言える玉ちゃまは、まさにテレビを代表する王様だと思います!
あとさらに言うなら、パウラの動画投稿主のように別に野球そのものに興味がない人間だってたくさんいて、スポーツなんて野球以外にもたくさん存在する中でWBCだけテレビでも放送できるように訴えるのも、
ただ単に視聴率が欲しいから言ってるだけなのが本音のくせして、それをさも国民的な問題であるかのようにすり替えることで正当化しようとするの、
謙虚な卑怯者を自称するパウラが、最も手口を学ぶテレビ界隈らしいキングコメントだと思いましたね!
以上、テレビの負け犬の遠吠えあ間違えた王様コメントのご紹介でした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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