フジテレビを代表するタレント接待炎上バラエティの「サン・シャイン」がたった一年で打ち切られて無事終了!どんな番組だったのかをほじくり返しつつ谷原章介の味わい深い最終回コメントを見ていきましょう!
ということで、「令和のテレビの楽しみ方はテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむもの」がモットーのパウラちゃんねるが最も推し活するフジテレビ様を代表する「サン・シャイン」が無事最終回を迎えたので、
今回はこれがいったいどんな番組だったのかをおさらいしつつ、
最終回で谷原さまが、パウラが心の底から感銘を受けるような感動的コメントをされたので、これもついでに取り上げたいと思います。
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
フジテレビの情報バラエティ「サン・シャイン」が、2026年3月27日に「打ち切り」というかたちで最終回を迎え番組が終了した。
フジテレビ問題で第三者委員会から不適切にもほどがある企業体質を指摘されたのと同タイミングでスタートしたこの番組は、たった一年で終了することとなってしまった。
まずこの「サン・シャイン」がどんな番組なのかについて簡単に紹介すると、これは平日朝の情報ワイドショー系の番組。
「大人たちがニュースの喜怒哀楽を共有するニュース情報番組」をコンセプトに、月曜日から金曜日の朝8時の時間帯に2時間の帯番組として放送された。
メインMCは谷原章介。スペシャルコメンテーターとしてカズレーザーや武田鉄矢ら著名なタレントたちが出演していた。
「サン・シャイン」は前番組である「めざまし8」の後継番組として制作され、谷原章介がメインMCなのも前番組「めざまし8」から続投という流れのためと考えられる。
この「サン・シャイン」は2025年3月31日から放送がスタートしたが、この日はちょうど「フジテレビ問題」について調査を行っていたフジテレビ第三者委員会による調査報告がおこなわれ、
第三者委員会によってフジテレビの不適切にもほどがある企業体質が認定されるという事態になった。
そういう意味でも、ある意味ではフジテレビにとって象徴的な番組ともいえる。
しかしそんな「サン・シャイン」がたった1年後の2026年3月27日打ち切りとなった。
この番組の特色をパウラちゃんねるなりにまとめると、それは「炎上体質」「超古臭い」「低視聴率爆死」の3つ。
もともとこの「サン・シャイン」は前番組「めざまし8」が視聴率を取れなくなったためにテコ入れのために作られた番組と見られているが、
特に谷原と武田鉄矢らタレントたちの発言が炎上し、内容は新鮮味がなく古臭さ満載、そして「めざまし8」と比較しても輪をかけて視聴率がガタ落ちしてしまった。
一つ一つ見ていくと、この番組は放送開始早々、フジテレビらしさ全開で炎上する事態に陥った。
例えば「サン・シャイン」は放送開始のタイミングで第三者委員会による発表が行われたということもあり、この番組スタートの際には「フジテレビ問題」について触れたものの、
4月1日に自社の不祥事を取り上げた時は、ポップなデザインがあしらわれたボードを使用したうえに「視聴者がフジテレビに言いたいことは?」などと視聴者コメントを紹介して炎上。
さらにはその後はフジテレビの不祥事について、取り扱いを率先してスルーする「平常運転」っぷりを見せて炎上。
またコメンテーターである武田鉄矢がフジテレビ問題について触れた時も「中居君は独身だったのが良くなかった」などと発言して炎上。
ジャンポケ斉藤被告のように既婚者でも問題を起こすケースがあるし、そもそもフジテレビ問題は「組織ぐるみで行われた不祥事」である点であることを無視した発言から、
タレントである武田鉄矢が情報番組のコメンテーターにふさわしくないことを見せつけた事例ともいえる。
またメインMCである谷原章介のコメントも基本的には炎上体質で、以後もこの二人の発言が炎上。
世間で巻き起こる深刻な社会問題を取り上げておきながら、それに対してタレントならではの底の浅い発言をしたことで、度々ネットで批判の対象になっていた。
そしてさらにこの番組はフジテレビ特有の「マンネリ感」と「古臭さ」でも話題に。
そもそも論として情報番組に武田鉄矢をコメンテーターとして起用するという時点でフジテレビのキャスティングセンスの古さが目立っていたが、
番組全体からも基本的に「古臭さ」が目立っているというのは番組が始まってからすぐに指摘がされるほど。
フジテレビが武田鉄矢をコメンテーターとして起用するのも「お年寄りなら、往年のフジテレビで大活躍したあの武田鉄矢を見たいでしょ」という固定観念があるからと考えられるが、
放送開始すぐにネットでは「世代を代表するタレントを情報番組で起用すれば視聴者は見たいと思うはずだ」という固定観念自体が既にオワコンの発想である旨の指摘が行われ、
「お年寄りだって新鮮味は欲しいのに、フジテレビはそこが分かっていない」と言われてしまう結果に。
サン・シャインは出演者以前の問題として、フジテレビの番組作りの考え方やセンス自体が、時代にマッチしない絶望的な古さがあることが改めて浮き彫りになってしまった模様だ。
そして最後にこの番組は、案の定、低視聴率で爆死。しかも近年のフジテレビの中でも救えないほどの爆死と言えるものになってしまった。
というのもこのサン・シャインは、放送スタート時で世帯視聴率ですら4%。その後はなんと世帯2%台から高くても3%で、その状態が放送終了の2026年3月まで続いたとみられている。
先ほど紹介した通り、この番組は「めざまし8が視聴率を取れなくなってきたのでテコ入れとして作られた」前提の番組。
しかしめざまし8すらも世帯視聴率4%台は取れていたにもかかわらず、サン・シャインも初回4%で、その後は2~3%台。
この世帯2%台というのは「即打ち切り級視聴率」といわれるほど。
特にこの視聴率爆死は文字通り「フジテレビの自爆」と言われていて、裏番組として放送されている日テレの山里亮太MCの情報番組「DayDay」に視聴者が流入し、DayDayが救われたと言われるほどだった。
以上の「炎上体質」「超古臭い」「低視聴率爆死」の結果、この番組はたった1年で本当に打ち切りになってしまった・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それでは動画の後半では、この炎上オワコン低視聴率番組「サン・シャイン」を作ってしまったフジテレビに対して、
この番組の顔を務めていたメインMCの谷原章介様が色々と面白いことを最後に仰っていた模様なので、これを取り上げてパウラが褒めて褒めて褒めちぎっていきたいと思います!
谷原章介のコメント紹介
ということで2026年3月27日に打ち切られたこの番組の顔である谷原章介様のありがたいお言葉をパウラがご紹介したいと思いますが、
まずこれだけ一周回ってフジテレビ過ぎる「サン・シャイン」を制作した天下のフジテレビ様に対して、エールを送るコメントをされました。
谷原様は「めざまし8」を含めてトータルで5年間、フジテレビの朝の情報番組で視聴者や出演者の人たちと一緒にいられたことに対して感謝の言葉を口にした上で、
「この5年間でテレビというのは大きく変化しました」というふうにコメントをされました。
パウラがテレビ界隈をウキウキウォッチングし始めたのはまだ3年ちょっとくらいなので、5年前からテレビ番組やテレビを取り巻く環境がどんなふうに「大きく変化した」のかはよく分かりませんが、
むしろたぶん、テレビ界隈はこれまでずっと変わっていないせいでいまフジテレビはこんなことになっちまったような気はしますけどね。
まぁでも2026年春を迎えたフジテレビ様は「俺たちはコンプラ問題を乗り越えて生まれ変わったんでち」って感じで新生フジテレビのゴリ押しをされている最中なので、
フジテレビ様は大きく変わったということにしてあげた方がいいのかもしれませんね!
例え白でも「黒だ」と断言する勇気を発動させて、パウラ、フジテレビ様は変わったと思う事にします!
で、谷原様は続いて「SNSや新聞やラジオといろんなメディアがある」としつつ「まだまだテレビの意義というものはある。テレビはもっともっと面白くできると信じている」と語ったとのこと。
パウラはほぼサン・シャインについてはノーマーク状態だったし、そもそもTverで全編を配信してくれないので内容が全然分からなかったため、
谷原章介のコメントがどんな感じで炎上していたのかは分かりません。
しかし!
テレビ界隈を令和の王様としてリスペクトするパウラ、
「まだまだテレビの意義というものはある」「テレビはもっともっと面白くできると信じている」という谷原さまのコメントには心の底から共感です!
谷原さまがおっしゃる通りです!
テレビはネット民からオワコンだのオールドメディアだのと、まるで存在そのものが無駄なものであるかのように言っている輩がいますけど、
パウラはテレビ界隈のご立派過ぎる話題を動画ネタとして取り上げるという意味でまだまだそこらのネタよりもずっと意義のある存在だと思っていますし、
まだまだテレビ界隈には番組そのものがクソつまらなくなっても、テレビ界隈そのものをウォッチするという面白さがあります!
令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものですから、
これからもまだまだテレビ界隈、特にフジテレビ様はもっともっとおもしろくなってくださると信じていますからね!
後は谷原さまがこのサン・シャイン最終回で語ったこととしては、
最終回の特別企画ということで出演者がみんなで話したいことをトークする企画が催されたそうなのですが、
谷原さまは「物価高でおにぎりの値段が高くなった」とか言いつつ「物価がいろいろ上がってるのにテレビのギャラは下がってる」とか本音を漏らされた模様です。
おい、フジテレビ!
タレント接待プラットフォームなんだから天下の谷原様をご満足させられるギャラを上納しなくてどうすんだよ、アーン?
以上、最初から最後まで「結局、情報番組っていったいなんだっけ?」という感じがビンビンなフジテレビ「サン・シャイン」のお話でした。
誰ですか!「そもそも視聴率目当てで情報番組のMCやコメンテーターとして、タレントを起用するフジテレビはマジ終わってる」とかそんなふうに思いやがった奴は!
タレント様が情報番組に出演して失言あ間違えたご立派発言をしてくれるからパウラは動画を作れるんだぞ、アーン?
だいたいタレント接待プラットフォームであるフジテレビの情報番組は、タレントに文化人ごっこさせる報道キッザニア番組なんだからタレント出さなきゃ意味ないし、
そもそも本当にフジテレビが心を入れ替えて生まれ変わっちゃって炎上しないような番組作っちゃったらパウラが動画のネタにできなくなっちゃうだろーがいいかげんにしろ!
安心してください、フジテレビとゆかいなお仲間タレントの皆様!
パウラの眉毛はフジテレビ様の楽しくなければテレビじゃないの精神と精神的に連帯しています!
これからもフジテレビ様の番組でパウラのことを心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎にしてくれることを
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
す!

