オシャレ喫茶店で「ふわふわパンケーキ。バターたっぷりで!」→想像の3倍以上のバターでネット民が腰を抜かすwww

https://x.com/kuma_neko_/status/2050069070851232081 より

「バターたっぷりで」とオーダーしたら、想定の3倍くらいたっぷりで腰を抜かしている——そんな投稿が2026年5月1日、Xユーザー「くまねこ」さんから投稿され、56万超のインプレッションと約3万いいねを集めた。

写真に映っていたのは、赤い皿の上に乗ったふわふわ系パンケーキ。そこに薄く削られたバターが何枚も何枚も重なり、もはやトッピングというよりバター自体がメインの顔をしている。「たっぷり」の一般的な解釈を、はるか上空から叩き落とすビジュアルだった。

リポストやリプライでは「むさしの森珈琲のやつでは」という指摘が相次いだ。むさしの森珈琲は2026年3月12日から「芳醇削りバターのふわっとろパンケーキ」を販売しており、薄く削ったバターとメイプルシロップを組み合わせた「背徳感あふれる一皿」として公式で紹介している。さらに削りバターを2倍に増量した「バターW」という選択肢まで用意されているメニューだ。

「これは削りバターW」「むさしの森珈琲のやつじゃないか」という声が続く一方、「美味いものは塩と脂」「絶対胃もたれしそうだけど絶対うまい」という共感も次々と並んだ。怖いのに食べたい、という矛盾した感情がそのままリアクションになって流れていた。

「バターたっぷり」という注文のつもりが、公式コンセプトが「背徳」と銘打つメニューに正面からぶつかった結果ともいえる。薄削りバターが積み重なるほどインパクトが増す構造のメニューに「たっぷり」と言ったのだから、ある意味で要望通りではある。そのズレと、写真の迫力が噛み合って、笑いと食欲の両方で拡散されている。

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