特報!テレビは全然オワコンじゃない!テレビはYouTubeとネット配信を見るためのものでオワコンになったのはオールドメディアのテレビ局だけだったと話題に!
ということでパウラちゃんねるといえば令和の王様であるテレビ界隈様を推し活するテレビ大好きチャンネルであることはお兄様とお姉様はご存じだと思いますし、
お兄様とお姉様もテレビの事が大好きなテレビっ子であると心の底から信じていると思いますが、
パウラちゃんねるを見ているお兄様とお姉様の中には、まるで「視聴者のテレビ離れが加速してテレビはオワコン」というふうにテレビの事を心配している人もいるかもしれません、
しかしそんなお兄様とお姉様に朗報です!
なんとテレビは全くオワコンになっておらず、むしろ今はテレビがさまざまなコンテンツ消費デバイスとして現役で使われているのです。
それはなぜかというと「テレビデバイスでYouTubeをはじめとしたネット動画を見る人たち」が爆増しているからで、
実はテレビはオワコンなんかではなく、オワコンになっているのはオールドメディアこと、テレビ局だけだったのです!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題をご紹介したいと思いますが、
まずご紹介するのが6月15日に東洋経済オンラインが掲載した【「テレビ離れ」と言われるけれど…日本人のテレビ利用に起きている”意外な変化”】というネット記事。
この記事ではメディアライフレポートのデータを元に最新のテレビ利用実態を読み解いたうえで「テレビデバイスで消費者は何を見ているのか」について取り上げたものとなっているのですが、
「テレビデバイスの使い方」において依然として地上波ことオールドメディア勢がもっとも強いポジションは維持できているものの、
一方で、ネット発の動画配信サービスの追い上げはすさまじく、特に10代から20代のいわゆる「若者世代」は、既に「地上波とネット配信は同じくらいテレビで見ている」というのが実情とのことですね。
紹介されているデータによると、「テレビデバイスの使い方」としてもっとも多いのはやはり地上波の視聴で、全世代平均で約80%がテレビを地上波視聴のために使っているとのこと。
これはもともと「テレビデバイス」が地上波を見るために各家庭が購入していることを踏まえれば、当然と言えば当然の話だとは思います。
しかしながらここで猛追しているのがネット発の動画配信サービスで、こちらもなんと63%と、なんと3人に2人はテレビデバイスを使ってネット動画をみる習慣がついている模様。
特に「動画配信サービス」の中でももっとも強いのが「YouTube」とのことで、テレビデバイスで視聴されてる動画配信サービスをサービス別に確認したところ、
なんと約50%もの利用者がテレビデバイスでYouTubeを見ているというのが明らかになり、年代を問わず広く浸透しているということも補足説明がされてました。
反対に、民放キー局が総力を結集している「Tverのテレビデバイスでの視聴」はなんと30%にも満たず、Amazonの「Prime Video」とほぼ同じ割合程度しか視聴されていないそうです。
同じ無料で視聴できるサービスで、しかももともとは「テレビは地上波のもの」だったはずが、その民放が作ったTverはYouTubeに大きくテレビ利用で突き放されていると受け止めることもできますね。
そして特に若者層の視聴者が欲しいテレビ局にとって痛手なのは「若者世代はテレビデバイスですら、地上波よりもネット動画を見まくってる」とのこと。
というのも、先ほど「全世代平均で約80%がテレビデバイスを地上波視聴のために使っている」と説明しましたが、10代や20代などの若者層で見ると状況は変化します。
東洋経済オンラインが掲載したグラフによれば、「テレビデバイスの使い方」で20代に絞ると、地上波とネット配信の利用割合はほぼ一致。
さらに10代では地上波よりもネット配信の利用の方がわずかに上回る模様。
そしてテレビ局勢にとってさらに痛手なのは、いわゆる「録画視聴」すらも若者世代にとっては利用されないというのが実態で
「テレビを録画して後で見る」という需要すらも20代以下では見込み薄になっているとのこと。
さらに東洋経済オンラインの記事では、動画以外のコンテンツがテレビを支配しつつあるという状況にも踏み込み、特に「テレビでゲームを遊ぶ」と「テレビで音楽を視聴する」という使われ方も無視できないレベルで拡大しているそうですね。
パウラちゃんねるでもたびたび紹介している通りで、オールドメディアテレビ勢は「これからのテレビは13歳から49歳までの視聴者に絞ったコア視聴率を最重要視します」とか変な事を言っているのですが、
そんなオールドメディア勢の努力も空しく、若者にとってのテレビデバイスとは「YouTubeやネット配信、ゲームや音楽などのコンテンツ消費のための装置」という状態になっていることが伺えますね。
ということでテレビは「デバイス」としては、現役でいろんなコンテンツ消費としての使われている一方で、
もともとテレビを独占してふんぞりかえっていたはずのフジテレビを筆頭とする「地上波オールドメディア勢」は、ネット進出もほとんどうまくいっていないだけでなく、
YouTubeやネット配信勢にテレビデバイスまで取られてしまい、オールドメディアの皆さんはテレビからまで締め出されつつあるっぽいということですね。
で、さらに追い打ちなのが、もともと地上波を見ていたはずの高齢者層すらも「オールドメディア離れ」を起こしているのが実態とのこと。
これについて取り上げたのが6月16日に読売新聞オンラインが掲載した【テレビのリアルタイム視聴者、全年齢層で初の減少…60代の4人に1人はネット動画を利用】というネット記事で、
このタイトルのとおりで、テレビのリアルタイム視聴者が全世代で減少しているうえに、60代の4人に1人がネット動画を見ているレベルでオールドメディア離れを起こしているのが実態とのことです。
この情報はNHKが6月16日に発表した「国民生活時間調査」の最新情報がベースになっているそうで、
おそらく「テレビデバイス」に限った話ではなく、スマホなどでのネット動画視聴なども含まれた情報と考えられるのですが、
ようするにこれらの情報から読み解けるのは「スマホでもテレビでも若者から高齢者に至るまで、全てのコンテンツ消費者たちがオールドメディアから離れているよ」というお話ですね。
それではこの話題に対するパウラの感想ですが、
よかったな、テレビ界隈!いやオールドメディア勢の皆さん!
ちゃんとコンテンツ消費デバイスとしてのテレビにはまだまだちゃんと需要があるみたいだし、
なによりも今ではお前たちオールドメディアの代わりに、YouTubeくんがテレビでコンテンツを出してそれを視聴者が見る時代になってるってよ!
これからはYouTubeをはじめとしたネット配信プラットフォームがテレビデバイスも支配する時代になるっぽいから、
お前たちは安心して地上波を手放してYouTubeのチャンネルで動画を出してくれればいいと思うよ!
パウラもオールドメディアの皆さんも、これからはYouTubeという同じプラットフォームのうえで切磋琢磨していこうな!
ということでネットの反応の一部を見ていくとこんな感じです。
テレビ放送は見られてないじゃんwww
YouTube見てんならテレビ離れだろ モニターとして使われてるだけ
離れられてんのは地上波放送だっての
テレビ離れじゃなくてマスメディア離れだぞ 特に地上波はオワコン化しつつある
テレビ離れはしていない テレビ番組をネットで見る人が増えただけ
テレビが可哀そうになってきたw 朝のニュースに出てくる奴らはピエロみたいだ
雛壇に芸人並べて人を馬鹿にして笑うワンパターン ゲスの押し付けを望む者はもう居ない 自業自得だぞ
テレビは決まった時間に決まったものしか見れない 好きな時に好きな物見れるネットの快適さを知ったらもうテレビは不要になる
モニターからは離れてなくてテレビ放送から離れてるということね
それこそまさにテレビ離れだろ
好きな時間に好きなように好きな物を選んで見れるからね 根本的にサービスが全然違う
テレビはオワコンって何万回も言われてるだけに 逆に有効活用法を考えてみたいという気になる
オールドメディアが死んでるだけでテレビにはまだまだ需要があったんだ…よかった、これからも安泰だ!
ハッキリ言ってやれよ 「オールドメディア離れ」だって
以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!



