特報!フジテレビ渾身の月9ドラマ「ブラックトリック」が第2話で「サバ缶」レベルの爆死路線が確定へ!救えない最下位レベルに転落しちゃった理由はフジテレビがタレント接待プラットフォーム失格だからであると言える理由を徹底考察します!
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

2026年夏クールからスタートしたフジテレビの月9ドラマ「ブラックトリック」が、第2話にして歴代ワーストに並び立つ視聴率に転落し、ワースト記録を塗り替える可能性すらある低視聴率に転落。
しかもただ視聴率がワーストレベルというだけでなく、各局横並びで見ても最下位、Tverでもトップ10にすら入れないという情報もあり、そしてカンテレ制作のドラマにも視聴率争いで敗北が続くなど、
どのような角度から見ても最下位レベルで救えないレベルの爆死っぷりになってしまった模様。
フジテレビ月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」は、ガクトと志田未来を主演としたフジテレビオリジナルの痛快リーガルエンターテイメントドラマ。
主演のガクトが扮する敏腕弁護士が、依頼人のために嘘とでっちあげを駆使して真実を暴くという内容となっている。
そしてこのドラマの特色として、月曜日よる10時に放送されるカンテレ制作の「GTO令和版」と実質、抱き合わせ放送を行っているという点。
フジテレビにとってドラマ「GTO」といえば、28年前の1998年にドラマとして放送された時には最高視聴率35%超えを達成するなど、いわばフジテレビにとっては「過去の栄光」の遺産の一つ。
本来なら月曜夜9時の月9ドラマは、カンテレ制作の月曜夜10時のドラマよりも一週間ほど早く放送がスタートする。
しかし今期に限っては月9ドラマの放送がいつもよりも遅く、7月20日に「ブラックトリック」と「GTO令和版」が同時にスタートする放送スケジュールに。
更に放送スタートの7月20日は祝日ということで、いつもよりも視聴者がテレビをリアルタイム視聴しやすいタイミングでスタート。
フジテレビと交流もあるテレビコラムニストで有名な木村隆志氏も、「フジテレビは月曜の夜を夏らしい痛快で爽快な2時間にしたい狙いがあるのでは」とするなど、明らかにシナジーを狙っていることを指摘。
このような感じで、明らかにフジテレビが力を入れ、さまざまな「ブラックトリック」を駆使して視聴率を獲得する意気込みがあったドラマであると言える。
パウラちゃんねるの推測として、フジテレビは「GTOと共に世帯視聴率ベースで10%以上は獲得したい」というのが本音だったと考えられる。
そんな「ブラックトリック」だが、ほんの第2話にして早々に大爆死する結果に。
しかもただ視聴率が悪いというだけでなく、さまざまな角度から見ても救えない爆死状態になってしまった。
まず視聴率からみていくと、「ブラックトリック」は初回で世帯6.2%、個人3.7%を獲得。
そして7月27日に放送された第2話にして、世帯4.7%、個人2.8%と急落してしまった。
これがどれだけの爆死っぷりかというと、月9ドラマの歴代ワースト記録を大幅に更新した2026年春の「サバ缶、宇宙へ行く」とほぼ変わらないレベルの数字。
前クールに放送された「サバ缶、宇宙へ行く」は、初回で世帯6.0%、個人3.4%。
そして第2話で世帯4.1%、個人2.6%だった。
つまり現在放送中の「ブラックトリック」は、歴代ワーストドラマである「サバ缶」と小数点レベルの差異しかない視聴率を獲得している状況。
GTOと共に世帯10%以上は取りたかったと考えられるフジテレビだが、世帯2ケタどころかワーストを更新するかしないか、というレベルにまでなってしまっている状況。
さらにこの「ブラックトリック」は、なんとNHKやテレ東なども含む主要なテレビ局の数字争いでも「最下位」を取るという事態になってしまった。
パウラちゃんねるが、各局横並びの視聴率がリアルタイムで分かる「TVALnow」にて、7月27日のブラックトリックの時間帯の視聴率をウォッチしていたところ、
関東の主要テレビ局であるNHK、日テレ、テレ朝、TBS、テレ東、そしてフジテレビ「ブラックトリック」の視聴率争いにおいて、フジテレビはなんとテレ東にも負けて最下位を獲得する状況に。
21時台前半、フジテレビの月9ドラマはテレ東の「3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100」にも視聴率争いで負けており、
21時台後半からテレ東の数字が下がったことによってギリギリテレ東よりも誤差レベルで勝る状況にはなったものの、
21時スタートの時点では明らかに「ブラックトリック」は完全に最下位という状況に。
これが例えば「視聴率自体は悪いけど、各局横並びの数字争いでは勝てた」とかであればまだフジテレビにとっても慰めにはなるものの、
フジテレビにとって「看板枠」だったはずの月9ドラマが、各局横並びの視聴率争いですら最下位というのは、このドラマがテレビをリアルタイムで視聴する視聴者たちからも支持されていないことを意味している。
さらにこの「ブラックトリック」は、地上波だけでなくTverでも「敗北」している状況という。
7月27日に日刊ゲンダイDIGITALが掲載した記事によると、「ブラックトリック」はTverの夏ドラマのランキングにおいてベスト10にも食い込めていないとのこと。
7月28日時点でパウラちゃんねるが確認した限り、「ブラックトリック」のTverお気に入り数は38万程度で、これは2023年に月9の歴代ワーストを更新した真夏のシンデレラのお気に入り数の半分にも到達していない数字。
そしてカンテレ制作の「GTO令和版」にすら視聴率は誤差レベルとはいえ敗北しており、初回でも第2話でも0.1%から0.2%程度、ブラックトリックはGTOに敗北している。
こんな感じでフジテレビ月9ドラマ「ブラックトリック」は、視聴率でワースト級というだけでなく、さまざまな角度から見て救いようのない最下位級の爆死を遂げつつある・・・っぽい!

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それではこのフジテレビ「ブラックトリック」がなぜここまで救いようのない最下位級の爆死を遂げてしまったのかについてパウラがぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を展開していきますが、
ケツ論!タレント接待プラットフォームとしてしか能がないくせにタレントの接待すらままならないほどに現場が崩壊してるから爆死したっぽい!
ということでこのブラックトリックから垣間見える問題は、いまフジテレビはもともとタレント接待の一環であるドラマと称したタレントプロモーションビデオ作りはできていたのに、
現在はそれすらできなくなってしまった、やろうとしなくなっちゃったからこんなことになっちまっているとパウラは憶測を発動させていますね。
これはパウラちゃんねるが2023年「真夏のシンデレラ」の時から言い続けていることですが、「フジテレビの作るドラマはドラマではなく、ドラマの皮を被ったタレントプロモーションビデオ」と言い続けていました。
これは脚本の内容や話の面白さ、ドラマとしての完成度なんか度外視で、いかにタレントのイメージアップに貢献できるビデオとして仕上げられるかしか頭にない、
そんなフジテレビというタレント接待プラットフォームのドラマ作りを分かりやすい言葉にしたフレーズなわけですが、
裏を返せば以前のフジテレビは、例えドラマとしては論外の出来栄えだったとしても、タレントのイメージアップに貢献できるようなプロモーションビデオレベルのビデオ制作はできていたという意味でもありました。
実際パウラちゃんねるがもっとも月9ドラマの中で愛着を持っている「真夏のシンデレラ」は、輝くような海の街を舞台にシンデレラ級の美男美女たちがシャンパン片手にバカンスを楽しむ姿をお茶の間に届けるという、
見ているこっちは笑いが止まらなくなるような、最高にフジテレビ映えしたタレント接待っぷりでした。
一方で今回のブラックトリックは、フジテレビの制作費が枯渇しているせいか、現場がタレントの接待する余裕がないせいなのかどうかはよく分かりませんが、
ドラマの話が意味不明なのはいまさらとして、正直映像のフジテレビ映えもイマイチでしたし、
挙句の果てにはドラマの内容よりも「主演のガクトの声が聞き取りにくくて何言ってるのか分からない」とかそんなクレームがネットで話題になるほどに低レベルですからね。
明らかにフジテレビの接待力が足りないせいだとパウラは確信していますが、そのせいでわざわざガクトさん本人が意味不明な言い訳をしながら
「フジテレビが修正したから第二話からは大丈夫」みたいなポストをXでするハメになってしまいましたからね。
びっくりだろ?これ、素人ユーチューバーの言い訳じゃなくて長年映像制作やってきたプロ集団が音響調整すらままならないんだぜ?
ガクトさんはXで「ぼくの声の波長が特殊だったせいで一部の人に聞き取りづらかった」みたいなこと言ってるのですが、
テレビ番組の編集は番組制作側がキャストの声に合わせて細かい調整をするなんてことは当たり前にやっているんですし、
なによりガクトさんは別にテレビ出演が初めてじゃなくて、過去に数多くの番組に出てるわけですから、
仮に本当にガクトさんの声が特殊だったとしても、他の番組ではちゃんと聞き取れるように収録したり編集したりして番組放送では特に問題がないようにしているわけですね。
つまりこの「ブラックトリック」でだけガクトさんの声が聞き取りにくかったのだとしたら、「他の番組ではできてる音響調整がこのフジテレビのドラマでだけはできてない」というだけのお話でしかないわけです。
なのにフジテレビはとうとう脚本は元から崩壊してるとして、映像面はおろか、とうとうオーディオすらロクな調整もできなくなり、おまけに主演であるガクトさんに変な言い訳ポストをさせるハメになるという、
もはやタレントプロモーションビデオ作りをしているタレント接待プラットフォームとしては落第レベルの事態になったわけですね。
この前起きた夫婦別姓刑事ハラスメント炎上騒動も間接的証拠みたいなものですが、もともとフジテレビなんかタレントの接待くらいしか能のないテレビ局だったのに、
フジテレビが目先のカネと保身にばかり目が向いてるせいで、今やフジテレビの現場はタレントのお接待すらできなくなっちゃったことが全てに繋がってきているっぽいとパウラは思っている感じですからね。
おいフジテレビ!
お前らせっかく天下の芸能人様をお接待する立場のテレビ局なんだから、その使命くらい全うしろや!
ということで残念ながらタレントの接待すらできないフジテレビの「ブラックトリック」は、パウラですら救えないどころか愛せない状況になってきているということになってしまうわけで、
いよいよフジテレビ様を愛するフジテレビウォッチャーなパウラですら擁護できない状況で暗い気持ちになってきてしまったってわけですが、
しかしここで明るい朗報です!
というのもこの月9ドラマでパウラ的ナンバーワンのあのドラマ!「真夏のシンデレラ」がTverに返って来たのです!
どうやら今が夏ということもあって、Tverでは夏ドラマとかが再アップされているようなのですが、7月から真夏のシンデレラが3日おきに全話無料で配信される模様で、
パウラも今回の話題をまとめていて、真夏のシンデレラのお気に入り数をチェックしようと思ってTverを開いたら配信が始まっていました。
そこで話題をまとめるのをそっちのけで最初の10分くらいを視聴したわけですが、
やはり改めて2023年夏のフジテレビは、海の街を舞台にバカンスを楽しむ真夏のシンデレラな美男美女タレントたちをプロモーション映えさせるプロモーションビデオ作りで爆笑がとまらなくなるところでしたからね。
そしてお兄様とお姉様!
パウラが確認したところ、このTverでの再放送、ちゃんとエキストラの水着の女の子の尻もありました!
やっぱり片足けんけんしながらやってくる森七菜さん越しに見る、エキストラの水着の女の子の尻は最高だぜ!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!



