【朗報】台湾で『INMU KING』大流行!!→台湾人「世界平和に繋がる!!」

台湾のLANパーティー「WirForce」で『INMU KING』が歌われ、参加者が自発的にカラオケを始めたという。現地の参加者から「恥じゃない!!世界平和に繋がる!!」と熱弁されたという投稿も話題に。動画に寄せられた反応や、リプライ欄の声も広がっている。

台湾のLANパーティー「WirForce」でカラオケ

9月26日、くまおじさんが「台湾でもINMU KINGが大人気ソングに…」と会場の様子を投稿。台湾のLANパーティー「WirForce」で、参加者が歌う映像を紹介した。

続く投稿によると、このカラオケはイベントの企画ではなく、参加者が自分たちで始めたもの。邦楽を歌える人が多かったことにも驚いたと伝えている。

「恥じゃない!!世界平和に繋がる!!」

会場では、日本側から「恥!恥!」と声が上がるなか、台湾の参加者が「恥じゃない!!世界平和に繋がる!!」と熱弁したという。くまおじさんは、そのやり取りを「良かったです」と振り返った。

この投稿への返信でも、「平和が一番!ラブアンドピース!」「平和の象徴」と、平和を掲げる短い反応が続いた。

さらに「台日中韓を繋ぐもの」として『淫夢』と『ちいかわ』を並べる投稿や、田所浩二がノーベル平和賞の有力候補だという冗談も。

「台湾歌」と題した動画にも反応

会場の話題より前、8月末には「【台湾歌】淫夢之王 (INMU KING) / 田所 浩二」と題された動画リンクもXで共有されていた。いーわさんは、各国の「インムキング」があるなかで「これには草」と反応。

のうやくんは「台語版も出ているのか……」と驚きつつ、「戒厳時代の禁曲とか言われてて笑う」と冗談まじりに紹介。

音楽の雰囲気に注目した投稿もある。まれ爺さんは70~80年代頃の台湾歌謡曲のようだと評し、田舎の宴会で華人のおじいさんが歌い出す曲を思わせる、と具体的なイメージを添えた。

階堂ゆうきさんは動画のコメント欄を見て、台湾人の視聴者に「存在しない記憶」が生まれているのが面白いと投稿。曲調だけでなく、コメント欄の盛り上がりにも目を向けていた。

WirForceのカラオケから、動画についたコメントやX上の反応まで、『INMU KING』をめぐって台湾と日本の投稿者からさまざまな声が集まっている。「世界平和に繋がる!!」という言葉も含め、会場でのやり取りが強い印象を残したようだ。

  • URLをコピーしました!