ローカルテレビ局114社が300億の利益を失い貧困メディア化!?「今はYouTubeでお金稼いでます」wwww

特報!いよいよ貧困になったテレビがYouTubeに敗北を認める時代へ!「地方のローカルテレビ局たちは10年で300億円以上の利益を奪われネットやYouTubeで利益を出さないとやってけない貧困メディア」とか話題になっちゃってパウラがとっても悲しい件!

それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきたいと思いますが、

パウラちゃんねるでは繰り返しお伝えしてきている通り、テレビ界隈は主要民放キー局を頂点に、

ヒエラルキー最底辺である番組制作会社で倒産ラッシュが勃発し、

それよりかは幾分立場がマシだった芸能事務所さまでもいよいよ倒産ラッシュが勃発し、

そして次に国内にあるローカルテレビ局界隈が、ほんの10年で営業利益ベースで300億円以上も減少してしまったことから貧困状態に陥ってしまい、

いくら貧困になっても倒産するわけにはいかないからという理由で、なんとあのテレビ局様たちがYouTubeの収益にしがみつきはじめたと話題ですね。

ということで話題の発端になったのが10月19日にFRIDAYデジタルが掲載した【国内ローカルテレビ 営業利益は57%減…危機的状況!「地上波テレビの崩壊」は地方から始まる!?】というネット記事で、

こちらでは主要民放キー局ですら経営が厳しくて番組の制作費を減らすだのなんだのしてなんとかギリギリで経営をしているなか、

ふと気づいたら日本国内のローカルテレビ局はキー局以上にお金を失って死にそうだから収益目的でYouTubeに屈服して小銭稼いでますみたいなお話をしていますね。

で、この情報源についてはパウラちゃんねるでも改めて独自リサーチしたので、ここからはパウラちゃんねるが独自リサーチをかけた情報をベースにお話をしていきたいと思いますが、

これは2026年5月8日に総務省が出した「情報空間の多様化に対応した今後の放送事業の在り方について」とかいう、「テレビが救えないほどヤバい状況だからなんとかしないとアカーン」みたいなことを書いているパワポ資料がソースになっていますね。

で、この総務省が出したパワポ資料にはいろいろと書かれているのですが、その中にあるのがローカルテレビ局の皆様方の経営が悪化しているという苦境についてのお話で、

2015年から2024年にかけてのおよそ10年の歳月を経て、国内ローカルテレビ114局の営業利益が約57%も消滅してしまったと紹介されていますね。

で、その57%の中身というのがこちらのとおりで、

2015年の段階ではローカルテレビ局114社の営業利益が総額で586億円にもなっていたのに対して、

2024年にはこの営業利益の総額が250億円にまで落ち込んでしまっているとのことで、

つまりローカルテレビ局の皆様は、たった10年足らずで総額330億円以上もの利益がどこかにいってしまったということになるわけですね。

出典補足:2015年度と2024年度の年間営業利益を比較した数値です。原典では586.18億円から250.91億円へ335.27億円(約57.2%)減少。10年間の累積損失額ではありません。2024年度の114社にはラジオ兼営31社を含みます。

しかもここで特に救えないのが、テレビを含めたメディア事業を支えている収益源というのは主にスポンサー企業による広告費なわけですが、

総務省のパワポ資料では、広告市場そのものは日本単体で見てもこの15年くらいは右肩上がりで大きくなっていて、それにつられる形でインターネット広告は綺麗に右肩上がりをしているのに、

地上波テレビはこの広告収入において15年間ジリ貧状態が続いていて、売り上げは伸びてないのにコストは増えるばかりでネットに広告収益で叩きのめされているご様子。

総務省のパワポでは、インターネット広告が2025年において4兆円規模なのに対し、地上波テレビは1.6兆円だそうで、ネット広告に完全に負けてしまっている模様です。

こうしたことからローカルテレビ局の皆様は経営が行き詰りつつあり、これまでは安泰な立場だと思われていたテレビ局の皆様がオールドメディアから貧困メディアになりつつあって下手したら潰れかねないぞということになったわけですね。

で、そんな感じでどうしても死にたくないローカルテレビ局様たちが、最後の最後に頼っているのはもちろん自分たちの系列を牛耳る、天下のフジテレビ様を筆頭とする主要民放キー局の皆様!

――ではなく、なんとローカルのテレビ界隈様が頼っている収益先というのが、ネット記事とYouTubeの収益なんだそうですね。

それについて話題にしたのが先ほど取り上げたこちらのFRIDAYデジタルのネット記事なのですが、

こちらの記事の内容を、パウラちゃんねるが聞き手の技術が試される形で魔改造して紹介すると次のとおりで――、

総務省が9月に放送法の省令を改正したことで、同じ地域で競合する2つの民放テレビ局の「統合」が認められた。

つまり、1つのテレビ局が2つのチャンネルを持つことが許されるということ。

例えば日テレ系ローカル局とフジテレビ系ローカル局が、系列を超えた経営統合をしたりなど。

しかしそもそもそうやって「経営統合」をせざるを得ない理由というのが、地方ローカルテレビ局たちが10年の時を経て約57%もの営業利益を失い、メディアとしての事業を維持できなくなりつつあるため。

現場で使えるカネが目に見えて減ってしまったことから、ローカルテレビ局はタレントを番組で使う事ができなくなり局アナをタレントの代理として使ったり、そもそも新しい番組の企画が消えるというケースが多発。

経営の行き詰まりからローカル局の統合が進めば、地方では番組もイベントも仕事の奪い合いになり、地方で活路を見出していたご当地系タレントたちは淘汰される。

事実、ローカルテレビ局では現在、バラエティ番組やタレントをコメンテーターにするようなワイドショー的な情報番組が減ってしまい、ひたすらニュースを流す報道番組が増えている。

その理由というのが、ニュースを流すだけの報道であれば、タレントを使わない分だけ安上がりにできるため。

そして報道であればネット記事として再利用もできるから収益化しやすい。

なによりも世間が注目する大きな事件や災害系のニュースだと、局のYouTubeチャンネルでも再生数が稼げます。

地上波テレビの崩壊は地方から始まりつつある。

とのことで、つまり仮にもお国から独占的に電波を使わせてもらっているテレビ局の分際で、YouTubeにニュース流して収益を得ようとするとかいう方法で生き延びようとしているっぽいわけですね。

まったく本当に地方のテレビ局の連中は、テレビ界隈に属する令和の王様にして勝ち組の集まりであるテレビ界隈のくせしてプライドがない奴らばかりで嫌になってしまいますね!

100歩譲って経営が立ち行かなくなるから倒産の道を選ぶのではなくテレビ局を統合するのはそいつらの勝手ですし、

民放キー局が団結して作り上げた見逃し配信サービスであるTVerだってあるんだから、収益が欲しければそっちに行けばいいのに、

まさかYouTubeという商売敵の力に頼って金儲けをアテにしようとするとか、本当にローカルテレビ局にはテレビ界隈としてのプライドはないのでしょうか?

だいたい総務省が発表している「ローカルテレビ局の経営悪化しスギ」なパワポ資料にだって、「ネットはウソやデマや悪口が蔓延してるから信頼と実績のテレビ界隈が生き残るべきなんでち」みたいなこと書いていやがるくせに、

そのウソとデマと悪口が99%を占めているYouTubeに入り込んで小銭稼ぎしようとするとか、信頼と実績のテレビ界隈の風上にも置けない連中だと思いましたね!

別にタレントたちがSNSでお金を稼ぐのはもともと大道芸人みたいな人たちなんだから別にそんなのは個人の自由だと思いますが、

総務省や世間を相手にするときは「テレビは信頼のある情報を長年にわたって一般人にお届けしてきた!ウソとデマと悪口ばっかりのネットとは違うんでち!」とか言ってるくせに、

その一方でオールドメディアから貧困メディアになってしまったからって、金儲けのためにそのウソとデマと悪口の温床になっているネットに加担するとか、

まるで信頼と実績のテレビ様が、YouTubeに対して敗北を認めてしまったように感じられてしまって、テレビ界隈に最上級のリスペクトを持つパウラ、悔しくて泣けてきて、お腹がよじれて笑いが止まらなくなってしまいます!

ということでテレビが利益を失ってしまったことでYouTubeに敗北してしまったことを心の底から悲しむパウラのような美少女の概念がいる一方で、

下品な下々のネット民たちは「そもそもテレビなんか見ないんだからそのまま虚無と化しても気にもならない」とかふざけたことを言いやがっていますね。

その理由というのが、「そもそもローカルテレビ局が流しているのってキー局の番組の再放送か通販番組ばっかりで、報道さえそんなにやってないだろ」って感じで思っているようですね。

ということでネットの反応の一部がこんな感じです。

こんなん前から言われてたやんけ、これから地方局は潰れるってさぁ

もう地元のYouTuberとかに任せればいいだろ

ローカル局はローカルニュースだけやってれば良い キー局の縮小劣化バラエティとかいらんから

都会のマスコミは一等地に建ってるから不動産屋で食っていけるけど 地方のマスコミはそんなもんないからただ潰れるだけだわな

スポーツ中継がないと1日の半分は通販と再放送で埋まってる。

地域ローカル番組はどの局でも似たような番組。どのテレビ局も県内のお店を訪ねて、買い物して名産を食べている。災害時に番組を中断して緊急放送を流せるだけの体力もない。データ放送も適当。

今の地上波テレビなんてキー局ですら隙あらば通販番組を放送してんだからww 地方局なんて通販番組だらけなのが今の苦況を物語っているわな

民放1局時代とかになりそう

NHK受信料のおかげでどうせ有料ならテレビ受信機捨てて有料ネット配信になる罠

日本人だけで楽しんでたWBCもネットフリックスに狙い撃ちされたんだから、テレビの目玉はお笑いぐらいしかないんだよ。ドラマも負けてるしね。

地方局とかもういらん時代

オールドメディアは全く見ないから、正直どうでも良い。

もう10年ぐらいテレビ自体を見てない

ていうか視聴者が見たいと思うような番組編成してるか?

反応の参照元:5ちゃんねる「国内ローカルテレビ営業利益は57%減…」スレッド。原稿の表記・省略を保持しています。以下のリンクは上記14項目のうち、元投稿と対応を確認できた12項目に対応します。

出典未確認:反応5「スポーツ中継がないと1日の半分は通販と再放送で埋まってる。」と、反応6「地域ローカル番組はどの局でも似たような番組。」から始まる項目は、提供原稿のまま掲載していますが、今回の調査では元投稿を確認できていません。

以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。

まったく本当にネット民というのは下品で最低だと思います!

これだとまるで俺たちのローカルテレビ局様はぶっちゃけ報道すら満足にできないくらいに貧困になっちまって、別にいてもいなくてもどうでもいいような存在のように感じてしまうじゃないですか!

誰ですか!「テレビよりつべで田所浩二見てるほうが面白いもんな」とか本当の事を思いやがった奴は!

あっ、パウラだわ。

それでは最後はいつもどおり、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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