駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバ氏がXに投稿したのは、「日本にはこのようにハニートラップが多いため、外交官としての赴任は決しておすすめしません」という物騒な一言。添えられた写真まで見ると、警告の意味が一気に甘くなります。
日本にはこのようにハニートラップが多いため、外交官としての赴任は決しておすすめしません。 https://t.co/uo6mJnWUZX
— ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使 (@TeimurazLezhava) 2026年9月29日
写真に写っていたのはジョナサンのパフェ
話の起点は、ジョナサン公式アカウントが9月29日に投稿した「予想外のパフェの登場に驚くレジャバ大使も載せておきますね」というポスト。大使はこれを引用し、例の一言を添えました。
予想外のパフェの登場に
— ジョナサン【公式】 (@jona_official_) 2026年9月29日
驚くレジャバ大使も載せておきますね👀✨ pic.twitter.com/oUmUrxqKK2
「ハニートラップ」という言葉が、写真の中のパフェと並ぶことで甘い誘惑の冗談に転じています。外交官に注意を促す文面が、デザートの魅力には勝てなかった話のように読めてくるから絶妙です。
返信欄は「甘い罠」から「まんじゅう恐い」へ
投稿への返信には、パフェにちなむダジャレが続々。「グルメ系のハニートラップか…悪くない」と乗る人もいれば、「ハニーじゃなくてシュガートラップ」と言い換える人も。パフェの甘さをそのまま“罠”に見立てています。
グルメ系のハニートラップか…悪くない
— チャンネル勇一 (@NTLDbq2fHB26351) September 29, 2026
ハニーじゃなくてシュガートラップ
— れんれん (@ZixNYtmt1T89006) September 29, 2026
これが伝説の「マンジュウ・コワイ」!
— 大桐すべる (@9hZjt) September 29, 2026
さらに「カロリーモンスター」「いつの間にか量食べてるトラップ」「血糖値との戦いになっちゃう……」と、食べ過ぎを心配する反応にも広がりました。大使の投稿から落語「まんじゅうこわい」を思い出す人もいて、「これが伝説の『マンジュウ・コワイ』!」という返しまで。パフェの甘い冗談が、最後は落語のオチにつながっています。
レジャバ大使の警告文を読んだはずなのに、気になってくるのは次に出てくるパフェ。これを「日本のハニートラップ」と呼ぶあたり、すでに一度捕まった人の説得力があります。

