特報!俺たちの集団食中毒事件のこめお様が「割烹こめを」の閉店を発表!「飲食店を経営する人間としての責任の重さを痛感」とかほざいているけど「じゃあなんでもう一つの浅草にある別店舗はやめないんだよ」とツッコミ殺到で見てられない!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきたいと思いますが、
話題になっているのは港区で大規模食中毒をおこしたあの溝口勇児の舎弟であらせられるこめお様が、いったいどういうつもりかは知りませんが事件を引き起こしたお店認定を食らった「割烹こめを」の閉店の報告をしたと話題ですね。
8月の出来事という事で既にお忘れの人たちもいると思うので簡単に話題のあらましをほじくり返したいと思いますが、
発端は8月22日と23日に港区で開催された麻布十番納涼まつりにて、「ルールなんかクソくらえ」がキャッチコピーのこめお様が「割烹こめを」名義で冷やし蟹ラーメンを販売し、3ケタ越えの大量食中毒事件を起こしてしまいました。
これについて港区は9月10日時点で「割烹こめをの冷やし蟹ラーメンがサルモネラ属菌などに汚染されていたせいで食中毒が起きたと断定した」と報告。
これによって割烹こめをは7日間の営業停止処分を食らいましたね。
そしてその後、この手の小悪党を小突き回すのは得意中の得意であるテレビ朝日とかにこめお様は小突き回され、
テレ朝が港区と保健所とこめお本人にも直接テレビ取材を敢行し、9月11日に以下の通り報道。
・今回の食中毒事件による体調不良相談で食中毒が認定されたのは120人超。
・港区でこんな大規模な食中毒は初めて。
・こめおの店は飲食店に義務付けられた衛生記録を日常的にサボってた。
・店内ふき取り調査で黄色ブドウ球菌が検出された。
・つまりこめお店はウンコした後に手を洗ってない疑惑浮上。
・こめお様は「この失敗を活かしてこれからも頑張ります」みたいな話をした。
という感じで、こめお様のキャッチコピーといえば「ルールなんかクソくらえ」ということでクソを食わせそうなものではありましたがまさか本当にクソくらえだったとは驚きだと話題になりました。
で、まぁ、ここまでがだいたい8月22日から9月11日までのあいだの出来事で、
これ以降はパウラちゃんねるでもこめお様についてウォッチするのはサボっていた状況でしたが、
10月1日になっていきなりこめお様は「店やめます」とか言い出したわけですね。
でまぁそのポストをこれから紹介していきたいのですが、
ポストは「割烹こめを閉業のお知らせ」というドキュメント形式の添付画像のほか、1200文字近くものお気持ち作文という超大作になっていましたね。
ということでまずは先に「割烹こめを閉業のお知らせ」という他人事感満載のビジネス文書形式の内容からご紹介するとこんな感じ。
平素より割烹こめををご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、令和8年8月22日から23日にかけて開催された麻布十番納涼まつりにおいて、当店が提供いたしました「冷やし蟹ラーメン」により、食中毒事案を発生させてしまいました。
被害に遭われた皆様ならびにご家族の皆様に、多大なるご苦痛とご心配をおかけいたしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。
また、まつりの主催者様、関係者の皆様、そして日頃より当店をご利用いただいているお客様にも、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。
当店では本件を重く受け止め、飲食店としての責任および今後のあり方について、慎重に検討を重ねてまいりました。
その結果、お客様に安全な料理をお届けするという飲食店として最も基本的な責任を果たせなかったことを深く反省し、割烹こめをを閉業させていただくことといたしました。
突然のお知らせとなりますこと、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
なお、被害に遭われた皆様への対応につきましては、閉業後も引き続き、誠意をもって責任ある対応を行ってまいります。
これまで割烹こめををご愛顧いただきましたお客様、お支えいただきましたお取引先様ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
皆様からいただいた温かいお言葉やご支援は、当店にとってかけがえのない財産でございました。
最後に、このたびの事案により多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。
割烹こめを 一同
こめお氏の閉店告知(添付文書)
この度、割烹こめをを閉店することを決めました。
— こめお (@komeo1144) 2026年10月1日
2026年8月22日、23日に開催された麻布十番納涼まつりで、割烹こめをが提供した冷やし蟹ラーメンを召し上がったお客様に食中毒が発生しました。
体調を崩された皆様、そのご家族の皆様に、改めて心よりお詫び申し上げます。… pic.twitter.com/9002jYO2MJ
だ、そうです。
ということでまずはこめお様がXにて投稿した「割烹こめを 一同」という文書の添削からしたいと思いますが、
正直内容は他人事なのでこの際どうでもいいとして、意地でも「事件」という言葉は使いたくない思いが非常に強く表れた味わい深い文書ですね。
一応、厚生労働省のルールでは「飲食店」が起こした食中毒はたとえ故意でなくても「事件」として扱われるのですが、
さすがルールなんてクソくらえがトップをやっているとこういうところでもルールに対して歯向かいたい精神がにじんでいると感じられて素晴らしいです。
なお、この後に紹介するこめお様のお気持ち表明でも「事件」という表現は避けておられますからね。
そういうこめお様らしい小手先の手口に、ミゾミゾ界隈から手口を学ぶ謙虚な卑怯者であるパウラ、最上級のリスペクトです。
ただしこの文書最大の問題は最後の署名が「割烹こめを 一同」であるところにあるとパウラは感じまして、
そこは仮にも法人なんですから「株式会社Fooppy 代表取締役こめお」という表記はしておくべきだとパウラは思いましたね。
あっ、社会人素人で会社ごっこしているルールなんかクソくらえなこめお様にビジネスマナーとか無理でしたね。
これはご無理を言ってしまい申し訳ございませんでした。謹んでお詫び申し上げます。
で、次にこめお様自身のお気持ち表明の方を紹介していきます。
こちら長いので、情報量のないお詫びコメントとかは除外したうえで紹介するとこんな感じ。
今回のことについて、これまで何度も自分自身と向き合ってきました。
なぜ、こんなことを起こしてしまったのか。何が足りなかったのか、自分は料理を提供する人間として、本当にお客様の命や健康に向き合えていたのか。
考えれば考えるほど、自分自身の未熟さ、認識の甘さ、
そして飲食店を経営する人間としての責任の重さを痛感しています。
料理人として、「美味しいものを作りたい」「お客様に喜んでもらいたい」「自分の料理を多くの人に食べてもらいたい」
そんな気持ちは、これまでずっと持っていました。
でも、飲食店で一番大切なことは、それだけではありませんでした。
美味しい料理を作ることよりも前に、安全に食べてもらうこと。
そして、お客様が安心してその一食を楽しめる環境をつくること。
それが飲食をする人間として、何よりも当たり前の責任だったと、今回のことで痛いほど思い知らされました。
その「当たり前」が、自分には足りていませんでした。
今回のことを経験して、自分は料理人として、経営者として、そして一人の人間として、自分自身の弱さと向き合わなければいけないと思っています。
だから割烹こめをを閉店します。
これは、今回のことをなかったことにするためでもありません。閉店すれば責任を果たせるとも思っていません。
体調を崩された方々への対応を含め、今回の事案に対して自分が負うべき責任と向き合うことは、これからも続けていきます。
ただ、自分にとって割烹こめをという店を、このまま続けていくことはできない。そう判断しました。
「割烹こめを」という店は、これで終わります。
そして自分自身も、一度、料理人として立ち止まります。
今は、次に何をするのか、何を目指すのかを語るつもりはありません。
まずは今回のことから逃げずに向き合うこと。
自分の弱さを認めること。
そして、傷ついた方々に対して、自分ができることを一つずつ続けていくこと。それだけを考えています。
こめお氏の閉店告知(本文より抜粋)
だ、そうです。
いやー、溝口界隈だけに心がミゾミゾしてくるこめお様らしい文章で素晴らしいですね。
とりあえず「今回の事案」という表現を使う事で意地でも「事件」とは断じて認めたくないお気持ちだけは伝わってきて最高だと思いました!
大丈夫だよ!たとえ割烹こめをがなくなっても、お前には溝口とともに共同経営していて今も営業中の蟹ラーメン提供店の「浅草かにを」があるもんな!
なによりもお前の作った蟹ラーメンは、お前の親分である溝口勇児様が認めているもんな!
こめおの蟹ラーメン、マジで美味い。REALVALUEの撮影終わりにも何度か食べたけど、全然飽きない。俺からすればもう完成でいいんじゃないかって思うのに、こめおは「まだ美味しくできます」って、ずっと探究してる。…
— 溝口勇児 | YOAKE Group CEO (@mizoguchi_yuji) 2025年4月3日
きっとお前の料理は溝口界隈の仲間たちがみんなで「ルールなんてクソくらえ」に最上級のリスペクトを持って食べるに違いないぜ!
しかしながらこんな感じで溝口界隈のこめお様のことを激励するパウラがいる一方で、
下品なネット民たちは、こめお様のお気持ちの揚げ足を取りまくって「飲食店を経営する人間としての責任の重さを痛感」とか「料理人として立ち止まる」とか言ってるけど、じゃあなんで「浅草かにを」は続けるんだよって感じでダメ出し。
ネットの反応の一部がこんな感じです。
ん?まさか蟹ラーメンは続ける気じゃないよな?溝口と共同経営してる蟹ラーメンも当然閉店だよな?まさかとは思うけど、「割烹こめを」のみ閉店で反省ポーズ取り、溝口利権を死守するために「蟹ラーメン」は継続とかあり得ないよな?まさかな。さすがにね。
つらつら長過ぎやろ 何をそんな喋ることがあんねん
この期に及んで【何が足りなかったのか】という言葉を残してしまうとかヤバすぎる
出店元が割烹の方っていうのはわかるんだけど閉めるんなら蟹ラーメンの方閉めてほしいわ
とりあえず、食品を扱う業界には一切関わってくれるなよ。更生してないのになんで世に出てんだろ…
アンチ関係なく閉店は普通で当たり前です それぐらいの覚悟を持って飲食店はやるべきです 誰かの命を奪わなかっただけでもよかったと思うべき
え?普通に蟹ラーメン店「かにを」の方は元気に営業続けてるんですよね? どの面下げて『飲食店として最も基本的な事ができなかった事を深く反省して閉店する』とか言ってるんですか?普通にほかの飲食店は営業してるんですよね?
ポスト作成にAI使うのはいいけど、もう少し推敲しようや「食中毒やらかして閉店するが被害者対応は継続する、次の仕事は言えない」を長々とAIに作らせただけやん
もう誰もこんな悪評ついた店なんて行きたくないんだから閉店するのは時間の問題なのに、あたかも誠意を見せるために閉店しますみたいに取り繕ってるのが気持ち悪い
本当に反省してるなら今後一切飲食業に関わらないとか別の系列店も閉店すべき
いや、かにおラーメンとやらは?そちらは続けるのか?この文章の主旨なら、そちらも閉めざるを得ないはずだが…?
「美味しい料理を作ることよりも前に、安全に食べてもらうこと」 →そこ、料理人の最終回で気づくことちゃうんよ 笑
この界隈の”申し訳ございません”はなんでこんな長文なのか。
職場の人が「ブレイキングダウンの出演者で1試合で120人を倒したのはこめをだけ」っつってて爆笑した
ん?まさか蟹ラーメンは続ける気じゃないよな?
— 空 (@tEU3YyEEad28398) 2026年10月1日
溝口と共同経営してる蟹ラーメンも当然閉店だよな?
まさかとは思うけど、「割烹こめを」のみ閉店で反省ポーズ取り、溝口利権を死守するために「蟹ラーメン」は継続とかあり得ないよな?
まさかな。さすがにね。
以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!





