人生SSRのお嬢様「21歳で人生初スーパー行った!」にネットが「世界線が違いすぎる」と震えるwww

お嬢様イメージのアニメイラスト

京大医学部医学科3年で、ミスコンでも話題になった一条美輝さんの投稿が、ネットで妙な方向に刺さっています。

朝6時に起きて大学で講義、時計台前のレストランでランチ。ここまでも十分に強いのですが、最後に出てきたのが「21歳にして人生初のスーパー」。いや情報量。こちらは半額シールの前で今日の人生設計を見直しているのに、向こうではスーパー入店が初回イベントとして発生している。世界線が違いすぎる。

人生初スーパー、強すぎる

スーパーって、普通は「今日なに食べるか」「卵高くない?」「レジ袋ください」の生活インフラなんですよ。なのに“人生初”が付くだけで、急に別世界のイベントみたいになるのズルい。

ネットでも「本物のお嬢様だ」「スーパーを異世界ダンジョン扱いできる人生、強い」「嫉妬を通り越して感心する」みたいな空気に。たしかに、ここまで来ると嫌味というより生活文化の違いが一発で見える資料です。庶民側からすると、スーパーはチュートリアルどころか初期装備ですが、環境が変わればそこすら新鮮になるんだなと。

しかも本人の投稿が、変にマウントっぽいというより、普通に「今日はこういう一日でした。頑張ります」という感じなのがまた強い。悪意がない日常ログなのに、読む側の生活感覚とズレすぎて勝手にドラマが立ち上がってしまうタイプです。

ネットが震えたのは「羨ましい」だけじゃない

この話が面白いのは、単に「お金持ちっぽい」「育ちが良さそう」で終わらないところです。スーパーというあまりにも日常的な場所が、誰かにとっては21歳で初めての場所になる。そのズレがデカすぎて、ネット民の脳が一瞬フリーズしている。

“親ガチャSSR”みたいな雑な言い方も飛び交っていますが、実際には育った環境の違いが、スーパーという単語ひとつで可視化された感じですね。しかも京大医学部、ミスコン、お嬢様感、人生初スーパーが一列に並ぶと、もう属性盛りすぎのキャラシート。編集者に持っていったら「ちょっと設定足しすぎです」と言われそう。

ただ、こういう投稿に対してネットがちょっと優しめなのも分かります。本人が楽しそうに新しい体験を報告しているだけなので、見ている側も「すごいな」「世界が違うな」と笑いつつ、最後はなんとなく健康を祈る感じになる。スーパーの入口でここまで物語が立ち上がる人、なかなかいません。

庶民にとってのスーパーは、夕飯とポイントカードと値引きシールの戦場。でも誰かにとっては、人生初の冒険になる。いや、やっぱり強い。カゴを持った瞬間にチュートリアル開始のSEが鳴るタイプの人生です。

参考元リンク

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